想いを綴る

【写真日記】きりがみリースとお散歩と

今年もi-ze(いーぜ)は、11月末の府中市民協働まつりに参加します。 2022年度「第8回府中市民協働まつり」イベントスケジュール|府中市市民活動センター プラッツ (fuchu-platz.jp) そこで、私の「きりがみリース」のコーナーを設けたらいいんじゃないか、…

【学びの時間】前のめりな社会

【学びの時間】味わいことばノート 特別編 - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 (hatenablog.com) この中で引用した言葉が、この本の中にあります。 『「待つ」ということ』(鷲田清一著 角川選書) ---------------------------------- 待たなくてよい社会に…

【学びの時間】夢をかなえるぞう! 人が生きる上で一番大事なこと

『夢をかなえるゾウ0 ガネーシャと夢を食べるバク』 (水野敬也著 文藝社) ガネーシャって、インドの神様としてちゃんといるんですね。 ぐーぐると、それもゾウの顔をした神さまでした。 ダジャレ満載の本だけに、私は、 「しゃーねーが」をひっくり返した…

【感じる時間】読書をこなす日々

これまでも何度も書いていますが、 私は図書館でたくさんの本を借りて読みます。 読んでいる本の中で紹介されていた本や、著者や関連の本を調べて借ります。 夕食当番でない日は、仕事を終えて昭島駅まで帰ってくると、 モリタウンの本屋をぶらついて、本の…

【学びの時間】興味ある分野で、知らなかったことを知り、考えるための読書

【学びの時間】どうして勉強しないといけないのですか? - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 (hatenablog.com) 先日このブログを書きました。 学校でやる勉強については、かなり否定的なことを書きました。 しかし、これはある一面でしかありません。 学校に…

【学びの時間】待つために大事なこと

この本からの引用です。 ------------------------------------- いつも感じるのは、 最初から失敗することを望んで行動している人はいないということです。 ほとんどの人は、自分ができることをちゃんとやっているのです。 しかし、それでも起こってしまう…

【学びの時間】どうして勉強しないといけないのですか?

表題のの質問が出るということは、 「勉強」というものが楽しいものではないからでしょう。 そもそも「勉めて、強いる」と書きます。 子どもからしたら「勉めて強いられる」わけで、やらされ感満載です。 以前にも、勉強、学習、教育その他についてこう書い…

【学びの時間・感じる時間】関係が実体をつくる

今日このの本を読んで、感じるところがあったので、書いてみます。 以前に、いまは「土の時代」から「風の時代」への 転換期に当たっているということを書いています。 【学びの時間】カレイドスコーピックな世界へ① 土から風へ - Sol Cafe 『幸せの栖(すみ…

【学びの時間・感じる時間】プレゼント(Present)

Presentには、贈り物という意味と、いま・現在という意味があります。 この本『プレゼント(The Present)」は、その両方の意味を持っています。 自分から自分へのプレゼント、 自分でしかわからない、感じられないのが、ここでいうプレゼントなのです。 一…

節目の2022年8月の記録⑥ ゆったりとした土曜日の午前中

今週の放課後子ども教室は、お分明けの2日半開室しました。 長い夏休みも、あと一週間を残すのみとなりました。 18/23が終わったことになります。 もうひと頑張りです。 かつては、もっともっとタフな毎日を通勤で過ごしていましたが、 午前中ゆっくりして、…

【学びの時間】本番はいつ来るのか?

私はたくさん本を読みますが、ほとんど読み飛ばしている感じです。 最近読んだ『孤独の哲学』(岸見一郎著 中公新書ラクレ)も、 そうだよねって思って読んだのですが、大半はするっと過ぎていきます。 この本の中でいちばん響いたのは、この部分でした。 --…

節目の2022年8月の記録⑤ ドリームマップは宝物 次の5年間に向けて

今日は、65回目、55歳の誕生日。(還暦から毎年若返っていくから) この3日間くらい、心豊かなゆったりとした時間を過ごしながら、 次の5年間に向けた思いを温めてきました。 12日には、このブログを書きました。 節目の2022年8月の記録④ 5年という節目を思…

節目の2022年8月の記録② 隠蔽配管という罠

家のエアコンが全部壊れたので、買いに行ったのが、7月23日(土)だった。 Facebookには、こう書いている。 ------------------------------ 自宅には、エアコンが5台あります。 そのうち、1台だけが一応正常に動いていました。 それが今日壊れて、家の中に…

【写真日記】長い夏休みの前半終了

今週も、毎日に朝から夕方まで、放課後子ども教室に通いました。 そして、「きりがみリース」も続きました。 8月1日 正直、今週は、もうやらないんだろうと思っていました。 しかし、午後から来た1年生男子が、来るなり「またやりたい」と言いました。 金曜…

想いは実現するという感触

府中市では、「市民と市との協働のまちづくり」があります。 令和5年度協働事業の提案を募集します 東京都府中市ホームページ (city.fuchu.tokyo.jp) これに、私がメンバーになっているi-zeがチャレンジしようとしています。 やまねーさんから、この情報が昨…

【写真日記】長い一週間、そして充実した一週間

普段より2時間近く早く起き、朝から夕方まで放課後子ども教室で、 子どもたちと一緒に過ごした毎日の一週間でした。 とても長く感じられたものの、とても充実した一週間でもありました。 週の半ばを過ぎると、朝起きるのが若干つらくなり、 お仕事が終わって…

【学びの時間】「すなお」ってなに?

『ケータイを持ったサル』(正高信男著 中公新書)に、 アメリカと日本の社会性発達の違いが書かれていました。 その内容をまとめるとこうなります。 ------------------------------------- アメリカ 子どもが自ら意思を表明し、あるいは自分の欲求と他人の…

【感じる時間】未来のために生きている② 道端の楽園

『子どもはミライだ!』(オオタヴィン著 木楽舎)より 第2章 ここは、発酵の楽園 (いただきます2) 食べたものが、心になる --------------------------------------- この星は、微生物と植物たちの“利他の愛”につつまれています。 雑草一本にいたるまで…

【感じる時間】未来のために生きている① 「いただきます」の効用

『子どもはミライだ!』(オオタヴィン著 木楽舎)より -------------------------------------- The children is the future. We do not inherit the earth from our ancestor. We borrow it from our children. 子どもは、ミライだ! ミライは遠い将来では…

【学びの時間】どうしたら金魚を死なさずに飼えるのか?

この著者の本は、2冊目か3冊目です。 共感、納得できる考え方が、一貫して書かれていました。 この本の内容は、学校教育の現場を知らないとついていけないものです。 『学び合い』についてのキーワードは、これらです。 分かれば分かるほど、分からない子を…

【感じ時間】九星気学にふれる② 今の自分を見つめる時間

「ハネヤスメ。オープン記念イベント」 九星気学で読み解く2022年後半の運気アップ法 から学んだこと。 私は、七赤金星。 こんな人なんだそうです。 七赤金星: 洗練された金。 楽しいこと、食べることが好き。 鋭い感性、頭の回転が速く、生まれつき器用で…

【感じる時間】九星気学にふれる① 恵方参り

7月9日(土)13時〜15時(zoomオンライン) テーマ 2022年後半の運気アップ♪ に参加しました。 Yukenに九星気学を学ぶ、しんちゃん、みさえさん、リリーが、 「ハネヤスメ」の活動を始めました。 不定期に、九星気学にふれる集まりをやってくれるようです。 …

【学びの時間】自分の健康を考える

この本、タイトルは、とっても軽い感じがしますが、 内容は、実にしっかり、医学的に書かれています。 どうしたら健康でいられるか、この本を読めば網羅的にわかります。 実は、この本の著者の谷口一則さんこと、たにやんとは、 もう10年近く前に、毎月一回…

【学びの時間】不機嫌に囲まれる待てなくなった私たち

Facebookにも引用しましたが、 この本には、こんな言葉たちが書かれていました。 ------------------------------------ ミヒャエル・エンデ『モモ』より ゆっくり歩けば歩くほど、はやくすすみます。 いそげばいそぐほど、ちっともまえにすすみません。----…

【学びの時間】いい子じゃなきゃダメ?

『<いい子>じゃなきゃいけないの?』(香山リカ著 ちくまプリマー新書) に書かれている数々、私には実感がないんです。 私が接してきた子どもたちは、わが娘、わが息子、 孫はまだ2歳で、愛情に包まれて幸いにもかわいく育っています。 学童クラブ、そし…

【学びの時間】どうして心は折れるのだろう?

『10代のうちに知っておきたい折れない心の作り方』 (水島広子著 紀伊国屋書店)というタイトルですが、 ここに書かれていることは、大人にも通じることだと思います。 ただ、大人になってからでは対応が難しいので、 10代で、よく理解して行動してほしい、…

「IKIGAI(生きがい)ワークショップ 」に参加して

今日は、ピッピの「IKIGAI(生きがい)ワークショップ」に参加しました。 『生きがいについて』の読書会に参加しているので、 これまで「生きがい」については、何度も考え、ここにも投稿してきました。 今日のワークショップは、どんなものかわからなかった…

【学びの時間】心に響く語り

この本からFacebookに2つの言葉を引用しました。 ------------------------------------ 凡庸な教師は、ただしゃべる。 良い教師は、分かりやすく解説する。 すぐれた教師は、自らやってみせる。 そして、本当に偉大な教師というのは、子どもの心に火をつけ…

【学びの時間】いのちはなぜ大切なのか

『いのちはなぜ大切なのか』小澤竹俊著 ちくまプリマー新書 表題の問いに、自分ならどう答えるだろう? どう答えたらいいのだろう? それがわからないので、このタイトルに惹かれて、この本を読んでみました。 しかし、そこには明確な答えはありません。 一…

【学びの時間】得体のしれないものを見える化する

この『60代からの幸せをつかむ極意』(齋藤孝著 中公新書ラクレ)には、 大切なことがたくさん書かれていました。 幸いにも、今の私は、その大黒実践できているという実感がもてました。いくつか書き出してみました。 -------------------------------------…