Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』

「ここいまタウン」への歩み

2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧

【学びの散歩道】子どもたちの将来は大丈夫なのだろうか?(50) 青い空と白い雲

この本、様々な人が「先生」について語っています。 すごくステキな本だなと感じましたが、この本からとったメモはありません。 ないというのは正しくなくて、 読み終わってから、ページをめくって、一つだけ書き留めました。 それは、寮美千子さんの書いた…

【たまには勇み足】へそ曲がりを思う

【つながる時間】着実な歩みを続ける「地域ハーモニー(ちいハモ)」 - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 (hatenablog.com) ここに、 【学びの時間】すべての「弱さ」は、社会の「伸びしろ」 - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 (hatenablog.com) このリンク…

味わいことばノート 126 「結果」に過ぎないもの

「田坂塾便り」第554便/直感を磨く より 直観力は洞察力というものは、 「人為によって身につける能力」ではありません。 それは、気がついたら「自然に身についている能力」なのです。 (中略) 創造性という能力もまた、人為によって身につける能力ではな…

【つながる時間】着実な歩みを続ける「ちいきハーモニー(ちいハモ)」

昨日、7月27日は、2か月に1回のちいきハーモニーの会で、 今回は、「アスク府中片町保育園」さんを訪問しました。 園内を見せていただきましたが、 前回5月に訪問した「アスク府中本町保育園」と同じく、 園内はきれいで整っていて、明るい装飾、 「木育…

ある新たな出会い

あるご縁でつながり、久しくお会いしていないつるちゃんからのお誘いで、 昨日、お仕事を終えてから、渋谷に行ってきました。 これに参加するためです。 19時開演、前置きのお話が合って、本番の落語はほぼ2時間ありました。 普段は、大人しい生活をしてい…

感謝のノート

夏休みのお仕事の3日目が、無事終了しました。 ぎりぎりのスタッフで回していますが、 この3日間は、子どもたちの千客万来が続いています。 最低賃金の時給の全国平均が、50円上がるというニュースがありましたが、 私たちのお仕事は、ほぼ最低賃金のお仕事…

【学びの散歩道】子どもたちの将来は大丈夫なのだろうか?(49) その顔、見られたもんじゃなかったよ

『キレる子と叱りすぎる親』(石川憲彦著 創成社新書)から、 引き続き学びます。 そもそも、なぜこの本を読んだのかというと、 私の職場に、今年から参加するようになった4年生の中に、 まさに「キレる」という表現を使いたくなる子が、それも複数いたから…

【写真日記】思わぬ盛況@おはふちゅの交流会

Solにロックオン@ラジオフチューズ - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 (hatenablog.com) みかみかさんの「おはようフチューズ」に出演したご縁で、 昨日21日の大交流会に参加し、 「きりがみ&きりくずアート」をやることができました。 「きりがみアート…

進化してるね!

次回の「きりがみ&きりくずアート」@矢川プラスは、 8月12日(月・祝)です。 まだ、物理的には3週間ありますが、心理的にはそれしかないんです。 明日から、私のお仕事は夏休みバージョンになります。 普段は、12:00 - 18:00の勤務で、朝はゆっくりでき…

【写真日記】花育ワークショップの「クラゲオブジェ」

今日は、i-ze(いーぜ)の花育ワークショップでした。 今日は珍しく少人数、申込者数が9名とこじんまりとした会になりました。 今日は「エアープランツとシーウーチンでクラゲオブジェを作ろう」です。 エアープランツの花育ワークショップは、過去にもあり…

花びらのきりくずと夏の夜空

【写真日記】4月&5月の「きりがみアート」準備中 - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 (hatenablog.com) 4月の「きりがみ&きりくずアート」は、花びらを作りました。 そのときに出たのが、このブログにも貼っていますが、 捨てるのはもったいない、こんな…

【学びの散歩道】子どもたちの将来は大丈夫なのだろうか?(48) 赤ちゃんがキレる?

読書メモがかなり溜まっています。 それらは、全部つながっていると思えるのですが、 まとめられないので、一つ一つ書いていきます。 つながっている関連で、まずは余談です。 前回の「すべては個性の問題?」に、こんなことがありました。 ----------------…

【学びの散歩道】子どもたちの将来は大丈夫なのだろうか?(47) すべては個性の問題?

『中学受験の落とし穴』(成田奈緒子著 ちくま新書) 引き続き、この本からの学びです。 著者は、親が子どもをよく観察することが大事だと言います。 ----------------------------------------- 私の娘は幼いころから、ジグソーパズルなど複雑な形の特徴を…

【写真日記】前代未聞もあった「夏の夜空をきりがみアートしよう!」@矢川プラス

昨日7月14日は、この日でした。 i-ze(いーぜ)メンバーの鍋焼きうどんさん、金田さんのサポートで、 盛況かつ楽しく、滞りなく終了することができました。 今回も準備にたっぷり時間がかかりました。 開始前から参加したいという子たちがいて、 落ち着く暇…

初体験の「いきいきプラザまつり」

「引く手あまた チラシの行進」(7月11日)に書いた最初のイベントが、 「いきいきプラザまつり」@府中です。 私個人としては、初参加でした。 「いきいきプラザ」とは、分倍河原駅からほど近い「介護予防センター」です。 多摩養育園 府中市立介護予防推進…

勇み足のその先に

先ほど、新プロジェクトXを観ました。 プロジェクトXについては、少し前にこんなことを書きました。 たまには勇み足 - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 (hatenablog.com) だから、普通は観ません。 しかし、今日は「トットちゃんの学校」だったので、 観た…

引く手あまた??? チラシの行進

今月は盛りだくさんです。 まずは、土曜日13日に、府中の分倍河原のいきいきプラザまつりで、 「きりがみ&きりくずアート」をやることになっています。 その翌日14日は、いつもの国立の矢川プラスで、 毎月恒例となった「きりがみ&きりくずアート」です。 …

【学びの散歩道】子どもたちの将来は大丈夫なのだろうか?(46) 「ぶっ殺してやりたい」という子に正論?

これまでとったメモの順番に従ってブログを書いてきましたが、 今回は、自分の仕事に関係のある、そして今大事だと思うことを、 先に書いてみようと思います。 成田奈緒子さんの本は、これまでに少なくとも3冊は読んでいます。 ブログを検索するとその3冊が…

味わいことばノート 124 & 125 「対話」と「ご縁」

『田坂広志 叡智の風 50の物語』より 味わいことばノート 124 「演技」と「対話」の心得 舞台「夕鶴」の一千回公演で知られる山本安英が著書の中で、 次の言葉を語っています。 相手役のせりふの内的意味が、きちんと聞き取れれば、 自分の言葉は自然に口を…

今日の独り言:たかが星、されど星 心豊かな一日を思う

昨日土曜日の午後は、たっぷりと半日、きりがみアートをしました。 おりがみリースを作ったり、前回亡くなったヒマワリを作ったり、 7月13日と14日の「きりがみアート」に向けて、準備をしました。 主には、星と花火のきりがみです。 今朝も、少しだけですが…

たなばたのおはなし

7月5日(金)に、注文した生の笹が届く予定だったので、 時間をやりくりして、1-2年生対象に、七夕の行事をやりました。 スタッフのみなさんのおかげで、後ろの壁の飾りつけは、 このように、とってもステキになものになりました。 1-2年生が、思った以…

味わいことばノートと感じる時間

味わいことばノート 123 「希望」の新たな意味 10年以上も前のこと、世界的に著名なチンパンジー研究者であり、 国連の「平和の使者」でもある ジェーン・グドール博士を囲む会に出席しました。 その会合において、彼女は、優しい語り口で、 人類の「希望」…

【学びの散歩道】子どもたちの将来は大丈夫なのだろうか?(45) 先生が壊れる②

『何が教師を壊すのか』(朝日新聞取材班 朝日新書) から、引き続き学びます。 公立学校教職員採用試験志願者数の減少しています。 長時間労働の実態が知られたことが、大きな要因と書かれています。 採用できても、新任教諭の退職増があります。 それにつ…

【学びの散歩道】子どもたちの将来は大丈夫なのだろうか?(44) 先生が壊れる①

この本には、学校の先生の実態が、赤裸々に書かれています。 これは本当なのでしょうか? 私が通う小学校の先生方は、いきいきと働いておられるように感じています。 そして、私が帰る18時すぎには、職員室はかなり閑散としていたり、 管理職も早く帰られた…

味わいことばノート 121 & 122 「人生の成功」の定義 「意欲」の新たな定義

田坂広志さんの「叡智の風」より <味わいことばノート 121 「人生の成功」の定義> アメリカの初等教育において、かならず子どもたちに教える言葉があります。 Define your own success. あなた自身の「成功」を定義しなさい。 この言葉を聞くとき、我々は…

【学びの散歩道】子どもたちの将来は大丈夫なのだろうか?(43) なんちゃって子どもの権利保障②

①には、怠慢ともいえる政治に言及しました。 さらに書くと、子どもの権利条約をそのまま受け入れてしまうと、 これまで自分たちがやってきた政治の否定になります。 外圧でにっちもさっちもいかなくなるまで、ガンとして動かないのです。 しかし、それでも動…