2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
『ケアしケアされ、生きていく』(竹端寛著 ちくまプリマー新書) 図書館で借りたこの本は、最初の5-6ページを読んだだけで、 ググっときたので、買うことにしました。 以前に読んだ同じ著者の『福祉は誰のため?』も響く本でした。 味わいことばノート 178…
【学びの時間】「自分ファースト」が許されない社会の中で というブログを、2週間くらい前に4回に分けて書きました。 その内容は、 『Z世代の頭の中』(牛窪恵著 日経プレミアシリーズ) という本に基づいています。 その本から取ったメモは、まだ二つ残っ…
今日正午過ぎに立川に用事がありました。 いい陽気でもあるし、そのあと昭和記念公園に向かいました。 ここから歩を進めると、救急車が通って行きました。 年の瀬、冬にしては、そこそこの人出だったように感じましたが、 この中で体調を崩した人もいたよう…
今日の花育ワークショップで、今年の-ze(いーぜ)の活動は、 大団円を迎えました。 今日のテーマは、いまの時期にぴったりのこれです。 「お正月i-zeオリジナル玄関飾り ~自作の玄関飾りで新年を迎えよう~」 いつものように、みんなが自主的に動く静かな…
2週間前にこれを書きました。 【写真日記】雑学クイズ① 今週始めてみました - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 その後もほぼ毎日続けています。 ほぼというのは、給食がなくなった24日と25日(終業式)の日は、 参加者がほとんどいないためスキップしたから…
『仕事の思想』(田坂広志著 PHP文庫)からの学びです。 ----------------------------------------------- 先日、あるテレビ番組を見ていたら、ある金融機関の経営者が、 こう発言しているのを聞いて、思わず考え込んでしまいました。 これは「金融ビッグバ…
『仕事の思想』(田坂広志著 PHP文庫)より 1974年の春のことです。 私が大学の卒業を迎えようとしていた時期でした。 その頃、ある友人と交わした会話が、いまも心に残っています。 それは、卒業後の就職先についての会話でした。 その友人は、同じ大学の教…
『親ガチャの哲学』(戸谷洋志著 新潮新書)の最終章にこの言葉があります。 ------------------------------------------------ 自分の人生を自分で引き受ける。 それは実際のところ何を意味しているのでしょうか。 私たちは、この問題をハイデッガーの思想…
『親ガチャの哲学』(戸谷洋志著 新潮新書)から、さらに学びます。 親ガチャの厭世論という言葉が出てきます。 ------------------------------------------- 親ガチャ的厭世観とは、苦境に陥った人々が、 自分の人生を理解するための一つの宿命論。 自分が…
昨日は、これに参加しました。 i-ze(いーぜ)の仲間でもあるヤンナさんのお母様ウリアナさんの ワークショップです。 サムチキウカ塗りとは、なんでしょうか? こういうことなんです。 ----------------------------------------- サムチキウカ塗りは、ウク…
さていよいよTONYのクリスマス・ディナーです。 完全に満席でした。 TONYの人気の秘密は、食事やワイン、 その他お酒のおいしさだけではありません。 おもてなしや心配りのよさがあります。 【写真いっぱい日記】日野・府中・昭島を歩き・湯に浸かり・飲み食…
今日は、早々と予約していたTONYの渾身のクリスマスディナーの日です。 かっちゃんと、ランチして、歩いて、お風呂して、 ビールして、TONYの予定でした。 しかし、かっちゃんは、急遽ピンチヒッターで、北海道出張が入り、 ランチして、歩いては、私一人と…
『親ガチャの哲学』(戸谷洋志著 新潮新書)から、さらに学びます。 「親ガチャ」によって、人生を棒に振るどころか、 社会に計り知れない損害を招いたケースを探ります。 2008年6月8日東京都秋葉原通り間殺人事件の犯人、 加藤智大について、書かれているこ…
『親ガチャの哲学』(戸谷洋志著 新潮新書)に、この言葉があります。 ------------------------------------- 功績と責任は、ともに人間の自由な意思を前提にしている。 ===================== この意味は何でしょうか? それを何回かに分けて学んでいきま…
『親ガチャの哲学』(戸谷洋志著 新潮新書)より たとえば、筆者は日本に生まれました。 だから、日本的な価値観を持っています。 しかし、筆者は日本に生まれてこない可能性もありました。 もしかしたら、アメリカに生まれていたかもしれないし、 韓国に生…
読む量の多寡はあれど、本を読まない日はありません。 最近読んだ何冊もの本は、私の琴線に触れないものがいくつもありました。 途中でやめた本もあります。 例えば、この本は、途中でやめました。 『「面白い!」を見つける』(林 雄司著 ちくまプリマー新書…
「知識」という風船 これから到来する「知識社会」において、「知識」を学ぶことの意味は、何か。 そのことを考えるとき、一つの言葉を思い起こします。 「知識」とは、風船に似ている。 「知識」が増えれば増えるほど、 「未知」と接する表面も大きくなり、…
昨日は、午前中寒い雨がかなり降っていました。 正午くらいまでには上がる予報でしたが、心配でした。 最近天気予報はかなり当たりますね。 AIの進化でしょうか? 幸いに、出かけるときカサは必要ありませんでした。 私は、個本的には晴れ男なので、....。 …
昨日の午後は、一週間後の下見もかねて、府中を歩くことにしました。 中河原駅から多摩川べりまで歩き、食事は済ませていきましたが、 コミュニティ・カフェ「開」を見ると今日は貸し切り営業でした。 緑道を郷土の森方面へ歩きます。 その途中、まだちょっ…
【学びの時間・感じる時間】ドリマと職場で深化する持論 - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 ここに書いたことを今週実践しました。 私の職場の教室、現時点の後ろの壁です。 スタッフの方が、いろいろ工夫してくれているので、 クリスマス風ではありますが…
『Z世代の頭の中』(牛窪恵著 日経プレミアシリーズ)から最後の学びです。 ----------------------------------------------- 消費者庁の「消費者白書(2022年)」によると、 「有名人やキャラクター等を応援する活動」、 いわゆる「推し活」にお金をかける…
『Z世代の頭の中』(牛窪恵著 日経プレミアシリーズ) から、引き続き学びます。 Z世代は「ケチ」であるとも言われていますが、必ずしもそうではありません。 ----------------------------------------------- Z世代の「お金を使わない」の背後にあるもの …
『Z世代の頭の中』(牛窪恵著 日経プレミアシリーズ)から、 最近の三世代の特徴を探ります。 ----------------------------------------- <草食系世代> 06年、私と弊社スタッフが約2年かけて、 当時20歳前半の若者たち100人にインタビュー調査を行った際…
『Z世代の頭の中』(牛窪恵著 日経プレミアシリーズ)を読みました。 以下、完全な引用になっていないところもありますが、 敬体を常体に替え、内容を書き出します。 ----------------------------------------- 「Z世代って、堪え性がないって言われますよ…
『人新世の資本論』(斎藤幸平著 集英社新書)から引き続き学びます。 -------------------------------------------- 独仏や北欧などのヨーロッパ諸国の多くは、 ひとりあたりのGDPがアメリカより低い。 しかし、社会福祉全般の水準はずっと高く、 医療や…
味わいことばノート 191 & 192に続いて、 『人新世の資本論』(斎藤幸平著 集英社新書)から学びます。 ------------------------------------- デカップリングは、日本語で「切り離し」「分離」を意味する。 日常生活ではあまり聞きなれないかもしれないが…
久しぶりに、かっちゃんと歩きました。 豊田駅で合流し、黒川清流公園を歩きます。 JR中央線を越えるためにいったん高台に上がります。 また下りて秋川に向かって歩きます。 秋川に到着。 いいお天気だね。 高幡不動に入り、お詣りと散策をします。 見ごろは…
12月4日は、都内の小学校で、6年生のドリームマップ授業をやりました。 今回は、2クラスなので、ドリマ先生は4人です。 今回もまた、ドリマ授業の醍醐味を満喫できました。 ありがとう。 車のはなえもんに駅まで送ってもらい、電車組の3人は、 そこから地元…
今日、都内のドリームナップ授業に行ってきました。 ドリマ先生の控室に、これがありました。 ※これまでで最短のブログだと思います。 いいこと言うねぇと思ったので、これだけ掲載します。
『人新世の資本論』(斎藤幸平著 集英社新書)より 味わいことばノート 191 経済学者ケネス・E・ボールディングはかつて 「指数関数的な成長が、有限な社会において永遠に続くと信じているのは、 正気を失っている人か、経済学者が、どちらかだ」と述べたとさ…