2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
『働くことの小さな革命 ルポ日本の「社会的連帯経済」』 (工藤律子著 集英社文庫)からの最後の投稿です。 この本には、私の知らないことがたくさん書かれていましたが、 その顕著なものが「NPOバンク」です。 銀行にNPOなんてあるんですね。 でも、よくよ…
昨日とは打って変わって、晴れ間の多い、穏やかな日曜日となりました。 今日は、主に「きりがみ&きりくずアート」をやろうと思っていました。 その5月25日の準備が思いがけず早くできたこともあり、 昨日できなかった落ち着いたお花見お散歩をしようと思い…
サワディーカーでランチのあと外に出ると、こんな表示が目に入ってきました。 正午を少し回った時間に、これですよ。 こんな日に、傘をさして、お花見お散歩する人なんて誰がいるでしょう。 決めたことはやり遂げる、そんな不屈の硬い意志で歩き始めました。…
今日は、チャックとお花見お散歩のあと、 国立駅でかっちゃんと合流して、銭湯とお食事をする日でした。 ところが、冷たい雨の土曜日となりました。 晴男たちの集まりとして異例です。 お花見お散歩は②に回すとして、まずは、お食事編です。 12時前に、チャ…
今月は、2つのイベントがありました。 府中ふれあいこどもまつり 【写真日記】府中ふれあいこどもまつり - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 きりがみ&きりくずアート@矢川プラス 【写真日記】千客万来の「きりがみ&きりくずアート」@矢川プラス - Sol C…
『働くことの小さな革命 ルポ日本の「社会的連帯経済」』 (工藤律子著 集英社文庫)から引き続き学びます。 日本の社会的連帯経済のことが多数紹介されています。 ひとつが「ろうきん」です。 遠い昔、入社してしばらくして、 「ろうきん」に普通預金口座を…
このために、いくつものお花を準備しつつあります。 本来、3月20日の「春のイロドリをきりがみアートしよう!」で やる予定だった、いろんなお花を、今度はしっかり準備します。 アネモネですが、お花の切り紙の本に沿って作りました。 今回やってみて、私に…
『働くことの小さな革命 ルポ日本の「社会的連帯経済」』 (工藤律子著 集英社文庫)から、社会連帯経済を学びます。 SSE(Social and solidarity Economy) = 社会的連帯経済 ----------------------------------------------- 企業間の競争により利潤の追…
今日は、私が毎日通う小学校の卒業式でした。 私がこの学校の放課後子ども教室にやってきたのは、 ちょうどコロナの真っ最中、2020年の春でした。 その時に2年生だった子たちが、今日、卒業式を迎えました。 コロナの間は、卒業式に招かれることはなく、 昨…
昨日、府中の桜まつりのパレードに行く前に、 一昨日のお散歩で見た春の息吹を撮りたくて、その逆を歩くことにしました。 西立川から、東京農林総合研究所、残堀川、根川緑道を経て、 矢川駅まで。1時間15分を歩きました。 ソメイヨシノは、まだまだです。 …
今日は、「市制施行70周年記念第54回府中市民桜まつり」の パレードに、i-zeのメンバーとして参加しました。 といっても、参加したのは、やまねーさん、なべやきうどんさん、るみさん、 おりがみの上田先生、昨日知り合った学生のしおりさんと私Solです。 終…
先ほど書いた「i-ze(いーぜ)&おもてなし府中@府中プラッツ」の続きです。 そのあと、来週のお花見コースを逆に歩いてみました。 谷保で降り、谷保天満宮、城山公園をへて、根川緑道に入り、 残堀川と、東京農林総合研究センターを経て、西立川駅まで、 …
i-ze(いーぜ)の関連の「おもてなし府中」のプレゼンテーションは、 午前中の最後にありました。 私は、今日の午後1番、 市民活動助成金「エール」@プラッツのプレゼンテーションに、 やまねーさんと一緒に参加しました。 こんな感じです。 写真は、靄が…
『働くことの小さな革命 ルポ日本の「社会的連帯経済」』 (工藤律子著 集英社文庫)は、この言葉で始まっています。 ------------------------------------------- これまで通りの資本主義経済をただ続けていては、ダメだ。 多くの人が、そう思い始めている…
今日は、この日でした。 多くの参加がありました。 そして、謳い文句のように、 「感性豊かなひととき、個性豊かなオンリーワンのアート」 そのものの場だったと思います。 今日も、新しく参加いただいたるみさんほか、 いつものi-ze(いーぜ)のメンバーに…
この本は、くわちゃん(桑原昌之さん)の著作です。 【学びの時間・感じる時間】一人ひとりの物語を大切にして生きる! - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 このブログにあるように、一人ひとりの物語が大切です。 この本の冒頭にも、こんな言葉がありました…
田坂広志 「風の便り」 第86便が届きました。 -------------------------------------- 大学時代、地球環境問題に強い警鐘を鳴らす一冊の本と巡り会ったことが、 小生を、エネルギーと環境問題の研究者の道へと導きました。 しかし、あれから半世紀を経ても…
今日は、一日中を通して、寒い雨の日でした。 そんななか、ルミエール府中で「ふれあいこどもまつり」が行われました。 11時半からのためさんのワークショップは盛況でした。 しかし、天候の影響もあって、来場者はほとんどいなくて、 12時の2回目は閑散とし…
『科学的根拠で子育て』(中室牧子著 ダイヤモンド社) から、引き続き引用します。 前回は、「科学的」というポイントにフォーカスしたので、 【学びの時間】としましたが、今回は書いているうちに、 子どもたちの将来にかかわる内容になったので、 【学び…
『科学的根拠で子育て』(中室牧子著 ダイヤモンド社)から、 先日、味わいことばノートを書きました。 あ味わいことばノート 115 勉強だけできても役に立たない - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 これはなるほどなと思ったのですが、違和感もあります。 …
4日前に、このブログを書いています。 【写真日記】今月の2つの「きりがみアート」イベントに向けて - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 その後、16日の「ふれあいこどもまつり」と 20日の「矢川プラス」に向けて、サクラに集中して、切っています。 「矢…
『老後をやめる』(小林弘幸著 朝日新聞出版)から学びます。 引用ではなく、まとめています。 著者の父はとっても元気な92歳です。 その父がいつも元気で居られる「4つの理由」を著者はこう分析しています。 --------------------------------- 仕事をして…
今日は、何年ぶりかの丸の内・大手町に行ってきました。 これに参加するためです。 このブログを辿ると、田坂塾に入塾したのが2023年6月21日でした。 その延長で、昨年暮れに、 今年の1月1日開学の田坂広志アカデメイアの会員登録をしました。 正直、田坂塾…
今月は、3月16日に「ふれあいこどもまつり」@府中、 3月20日に「きりがみ&きりくずアート」@矢川プラスがあります。 その他にも、やることがいろいろあって、 両方ともあと2週間以内になったいま、少し焦り気味です。 20日の矢川プラスについては、こちら…
『老後をやめる』(小林弘幸著 朝日新聞出版)を読みました。 本には書かれていませんが、「老後」っておかしな言葉だと私は思います。 老後、老後っていうから、どっかから先は老後になるのです。 そのどっかは、切りのいいところとしては、定年退職です。 …
昨日、Sol Cafe ノートが、新しくなりました。 今読んでいる本のメモを書きとって、 古いノートから新しいノートにつながったのです。 新しいノートの冒頭に、興味深い言葉を書きました。 味わいことばノート 115 『科学的根拠で子育て』(中室牧子著 ダイヤ…
『「いい質問」が人を動かす』(谷原誠著 分響社)から、 なるほどなって思える3つの言葉を引用します。 デールカーネギー著『人を動かす』 -------------------------------------- 人間は自尊心のかたまりです。 人間は、他人から言われたことに従いたくな…
おおたとしまささんのオンラインサロンで、 おおたさんがこんなことを書かれていました。 ---------------------------------------- ドーベルマンというスカバンドのボーカルの吉田田たかしさん (通称ダダさん)がたまたま譲り受けた古民家を リノベーショ…
『人生の壁』(養老孟司著 新潮新書)に、 子どもの育て方について書かれています。 --------------------------------------- 子どもはとても弱い存在で、いつ急にいなくなるかわからないというのが、 かつての常識でした。 そんなはかない存在であるからこ…
3月20日に向けてについては、ここに書いています。 【写真日記】3月20日の「きりがみ&きりがみアート」@矢川プラスに向けて - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 ちょっと浅はかだったなと反省しながら、少しだけ苦しんでいます。 2月以降、予約が20日以降…