今月は、2つのイベントがありました。
府中ふれあいこどもまつり
【写真日記】府中ふれあいこどもまつり - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』
きりがみ&きりくずアート@矢川プラス
【写真日記】千客万来の「きりがみ&きりくずアート」@矢川プラス - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』
どちらも「お花見」のきりがみアートでした。
たくさんのさまざまな形のサクラの花を切りました。
よく「準備がたいへんでしょう」と聞かれます。
確かにたいへんですが、楽しいです。
そうじゃないとやってられませんよね。
やっていると、いろんな可能性が広がるからです。
主に、そのために切ったあとのいわゆる「きりくず」がこれだけ残っています。
切りながら活用していたのですが、それでも、まだこれだけあります。

15㎝角のおりがみでサクラを切ると大きすぎるので、
11.7cm角のおりがみを使いました。
そうすると、切った後に、二つ折りの状態でこれだけのものが残ります。
当然、これをごみ箱に入れることはできません。

この一番大きなところをできるだけ正方形になるように折ります。

その四角を切って、クラフトパンチもすると、こんな状態になります。

クラフトパンチを抜いた残りも「きりくずアート」に使えるかもしれないので
とってあります。
この中で捨てたのは、四角の紙で花びらを切ったあとのきりくずだけです。
花びらの数や色は...、といった細かいことはさておき、
ちいさな四角を折って、テイジーらしきものをつくりました。

形がおかしくても不揃いでも、それで、いや、それがいいんです。
サクラのときにも、細かすぎるものは除いて、
切ったものはできるだけ多く活用しています。

クラフトパンチも随所に生きています。
【写真日記】4月20日の「きりがみ&きりくずアート」@矢川プラスの準備初期段階 - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』
おとといのこのブログに貼った四葉のクローバーも、
「クローバーには見えないよね」と思って、
ネットの画像を眺めていたときに、ふと思いつきました。
ハートのクラフトパンチがあるじゃないか!ということを。
それで、右側の、より四葉のクローバーらしきものができました。
まあ、ちょっと味気ないかもしれないので、手で切ったものも残しておきます。

可憐で美しい「きりくずの魔術師」といったところでしょうか。
なあ~んちゃって!