2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
私は、毎日子どもたちと接しています。 子どもたちに聞いているわけではなくて、本人たちが言うのを拾っても、 英語の習い事をやっている子が何人もいます。 小学1年生でも習っています。 それを聞いていて残念だと思いました。 その子たちは、元気いっぱい…
『不老脳』(和田秀樹著 新潮新書)から、引き続き学びます。 -------------------------------------- 内閣府の2018年版高齢社会白書によると、 55歳以上を対象とした調査で家族や友人との会話の頻度が、 「ほとんど毎日」の人の主観的な健康状態は、 「よ…
『不老脳』(和田秀樹著 新潮新書)のテーマは前頭葉です。 脳の老化は40代から始まると言われています。 ---------------------------------------- どれだけ「自分は若い」と思ったところで、 脳科学的にはそうもいかないようです。 なぜなら、脳の老化は4…
最近は続けて、子どもたちにクイズを出しています。 毎日ではなく、2日に1回です。 27‐28日のクイズは、これです。 「エンピツのHは、ハード(Hard)、ではBはなんでしょう?」 これも調べてみると、おもしろいことがわかります。 クイズのストックの中に…
『ネトウヨとパヨク』(物江潤著 新潮新書)から続けて学びます。 ------------------------------------- 私たち日本人は、主張を支える理由付けや事実に目を向けず、 その場の多数の答えを正解としてみなしてしまいます。 しかも、このみんなの答えは、な…
『ネトウヨとパヨク』(物江潤著 新潮新書)を読みました。 まずは、いくつか引用します。 ------------------------------------------<かつて紅白歌合戦に出場した某歌手の怒り> 福島県の複雑な事情を話したうえで、原発避難者だけでなく、 津波被災者や…
昨日は、いつもの矢川プラスで、 今年最初の「きりがみ&きりくずアート」をやりました。 木金ほどではないですが、快晴ではありながら、 寒波に見舞われた寒い冬の日でした。 矢川プラスは、とても静かでした。 13時半ぎりぎりに会場は整いました。 誰もや…
『「自分には価値がない」の心理学』 (根本橘夫著 朝日新書)からの学びです。 引用ではなく、気になる部分を切り取ってみました。 --------------------------------------- 日本、米国、中国、韓国の高校生を対象にした調査結果 「高校生の心と体の健康に…
『自省のすすめ』(汐見一郎著 ちくま新書)より 味わいことばノート 198 自己責任という言葉は、本来、自分自身にのみ適用されるべきであり、 ほかの人の行動について、それを自己責任とするのは誤りである。 それは、自分がこの行動を、さらには、この人生…
先日の花育ワークショップは、私にとって、とても有意義な時間となりました。 【写真日記】豆文字の「芽」吹き - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 還暦から30年後の夢に向かって、 5年ごとにつくるSolのドリームマップの2回目のゴールが来年8月です。 この…
『傷つけ合う子どもたち』(石井光太著 CEXメディアハウス)から、 引用というより、要点を書き出してみます。 昔の子どもの暴力は、こういう感じでした。 身体の大きな子が、人間関係がこじれた際に、腕力で簡単に解決しようとする。 家庭の問題などでスト…
今朝投稿したら、なぜか日付が、01/16になっていたので、 やり替えて投稿します。 下書きの日付が残ったままになっていたとしか思えません。 初めての経験です。 『傷つけ合う子どもたち』(石井光太著 CEXメディアハウス)には、 日々子どもたちと接してい…
今日は、毎月恒例のi-ze(いーぜ)の「花育ワークショップ」でした。 今年初めてのテーマは「豆文字」です。 「自分の名前の文字を豆でデザインしよう」というお題ですが、 名前の文字にこだわる必要はなく、 今年はこうありたいという想いの文字でもOKです…
『進歩を疑う』(スヴォイ・ジジェク NHK新書)より クリストファー・ノーラン監督の映画『プレステージ』の冒頭では、 マジシャンが手品をする。 小鳥が消えてなくなり、テーブルの上には平べったくつぶれた鳥かごが残る。 それを観ていた幼い男の子は、 小…
今日はお仕事はお休みでした。 これまでの4-5年間のお休みは、 ドリームマップのときだけだったと言ってもいいと思います。 初めてかどうかは定かではありませんが、 感覚的には、何も予定がない日としては初のお休みでした。 それができるのは、先月新ス…
先週、岩国に帰って前を通ったお寺さんから、 カレンダーとともに送られてきていたお正月の冊子をがあります。 先週の土曜日(11日)は特に予定もなく、ゆったりとした日でした。 そのとき冊子を手に取り、開いて読んでみました。 「桜散る 梅はこぼれる 人…
『ケアしケアされ、生きていく』(竹端寛著 ちくまプリマー新書)の中で、 「いまの時代の「生きづらさ」を越えていく可能性があるのではないか、 と思っています。 それが、ともに思いやる(Caring with)社会です。」 という著者の言葉があり、それにつら…
『外国人差別の現場』(安田浩一/安田菜津紀著 朝日新書) からの最後の学びです。 ③では、期間限定の「奴隷制度」とまで書きました。 私が所属し活動をともにするi-ze(いーぜ)は、 外国人との交流を楽しみにしています。 技能実習生との交流も、これまで…
昨日は、毎月のチャックとのお楽しみ会でした。 土曜日の銭湯と夕食の会が続いていましたが、 今日は、久しぶりの日曜日のお散歩・銭湯・夕食の会となりました。 チェックからは、 小金井公園とおふろの王様に行きたいというリクエストがありました。 それだ…
『外国人差別の現場』(安田浩一/安田菜津紀著 朝日新書)から、 「外国人技能実習制度」について学びます。 ------------------------------------------- 一部では「奴隷労働」と揶揄されることも多いこの制度は、 発展途上国の若者を日本の企業へ受け入れ…
『冷酷な国ニッポン』を書いています。 それは、まだまだ続きます。 正直、日本には奴隷制度があると言っても過言ではないと思える内容です。 では、日本人はどうでしょうか? 日本人にとっては、とても「生きづらい国」であるといえるかもしれません。 引き…
『外国人差別の現場』(安田浩一/安田菜津紀著 朝日新書) から、入国管理の実態について学びます。 2019年 大村入国管理センターで起こったことです。 ------------------------------------------ ナイジェリア人男性が、 長期間収容に対する抗議のハンス…
読書メモがいっぱいありますが、旬のものなので、こちらを先に書きます。 今回、岩国に帰って、思ったこと感じたことが、いくつかあります。 まずは、母のこと。 いつも言うのは、「おばあちゃんはどうしとるん。元気にしとる?」。 「おばあちゃん」とは、…
昨日書き忘れましたが、面会中に地震が2回ありました。 鳥取西部・島根東部の震度5の地震でした。 感覚的には震度2程度、とても短かったのですが、岩国は震度3と出ていました。 母はたぶん、地震があったことは認知できていないようでした。 今日は、午前中…
写真日記としましたが、写真はそんなに多くはありません。 まず、今日の予定は、グループホームの母に会いに行くことです。 今日も、広島の妹と一緒に岩国駅で待ち合わせして、 電車で3駅、タクシーを乗り継いて行きました。 山陽本線の電車も岩国バスも1…
今年の年始もまた、岩国にやってきました。 無事到着し、いつもの宿「東横INN」の部屋に入りました。 いつもなら錦帯橋に行くのですが、明日はいろいろと用事があるので、 貴重な今日の時間を大切にし、スーパーで小さな榊を買い、 山陽本線の2駅先にある生…
昨日から「冷酷無比な国ニッポン」を書いていますが、 それだけだと、とても辛くなるような内容のため暗くなってしまうので、 少し希望のあるこちらと並行して書いていきます。 『ケアしケアされ、生きていく』(竹端寛著 ちくまプリマー新書)は、 ここに書…
これまで、「冷たい国ニッポン」「人権のない国ニッポン」というタイトルで、 何度も書いてきました。 今回は、そんな生易しいものではありません。 『外国人差別の現場』(安田浩一/安田菜津紀著 朝日新書) に書かれている外国人差別の現場(主に、「外国…
『続一年一組せんせいあのね』(鹿島和夫著 理論社) この本は、1984年が初版です。 読んではいませんが、続ではない方は、1981年初版です。 読んでみて、郷愁漂う、古き良き時代のことのように思えますが、 新しくはないものの、そんなに古い本でもありませ…
昨年の元旦に書いた「展望と開運」のブログには、 2025年の七赤金星は「北」に位置し、厳冬の年を迎えるとなっていました。 しかし、一年を通して、風邪をひくこともなく、けがもなく、 大失敗もなく、毎日自然体でやりたいことをやって、 すこぶる心豊かな…