2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
最近も本を読んでいます。 適当に読み飛ばしたり、途中でやめたりするものもありますが、 考えさせられる内容のものがいくつもあります。 ただ、この夏休み期間中は、 勤務時間が1.5倍という長時間労働(?)で、 慣れない通勤ラッシュなどで、時間的にも心…
田坂広志 「風の便り」 第105便 自分が日々取り組む、この小さな仕事が、 はたして世の中の役に立っているのだろうか。 その疑問を心に抱くとき、我々を励ましてくれる言葉があります。 1200年前、この日本において語られた言葉です。 一隅を照らす光…
一昨日の27日に、i-ze(いーぜ)の仲間であるおーさんの山中湖にある農園に、 農業体験に行きました。 もともと倍くらいの人数が参加表明をしていたはずですが、 当日は、おーさん含めて5人ほどになっていました。 おーさんはサラリーマンしながら、府中にも…
昨日は、7月の「きりがみ&きりくずアート」@矢川プラスでした。 いまは夏休みなので、結構な人出があるのではないかと思っていました。 実は、ちょうど1週間前の19日に、矢川に用事があって、 午後3時ころに矢川プラスに行ってみると、こんな感じでした。…
夏休みに入って最初の1週間(4日間)が終了しました。 放課後子ども教室には、朝から多くの子がやってきます。 9:00‐17:00の開室時中に、40~50人近い子が来ます。 4日目の今日は、33人と少なくなりましたが、 9時から17時までずっといる子たち(1~5年生)…
『河合隼雄の幸福論』(河合隼雄著 PHP文庫)からこの内容を、 味わいことばノートとして書き出しました。 味わいことばノート 169 - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 ここにはこういう言葉がありました。 ------------------------------------------- 親…
『河合隼雄の幸福論』(河合隼雄著 PHP文庫)より 味わいことばノート 169 子どもがそれほど取り立てて「問題」を起こさずに生きている家では、 親たちは「子育て」にそれほど苦労せず、 あるいは、それを楽しんでいるかというと、そうでもなさそうである。 …
前回の6月15日からかなり空きましたが、 7月26日に、矢川プラスで「きりがみ&きりくずアート」をやります。 また、次回8月30日のチラシもできました。 次回のために、スイカ、ヒマワリ、アサガオ、カブトムシ、クワガタ、 その他たくさんの「きりがみ素材」…
明日から、放課後子ども教室は、夏休みバージョン。 朝9時から17時まで開室の、長丁場の夏休みが始まります。 普段は午後の勤務なので、もう十分働いてきた私にとっては、 この上ないゆったりとできるお仕事なのですが、夏休みは違います。 そのため、ほぼ毎…
これまでずっと、投票は欠かしたことはありません。 しかし、いつも思うのは、投票することに意味はあるのか?です。 この問いの答えは、永遠に出ないかもしれません。 国政は遠い感じがしますが、市議会議員の人は、 市民団体の活動に参加したり、顔の見え…
『テクノ専制とコモンへの道』(李舜志著 集英社新書)は、 こう続いていきます。 -------------------------------------- 分けあうことで豊かになる社会では、AIの発展が私たちの集合知の進歩であり、 多様な価値と信頼関係を育む。 オードリー・タンとグ…
『テクノ専制とコモンへの道』(李舜志著 集英社新書)には、 怖ろしいことが書かれています。 --------------------------------- VRの父とも呼ばれるコンピューター科学者ジャロン・テニアーは、 魅力的なサービスと引き換えにデータを提供させ、 AIを訓練…
歩くことの大切さに関する本を2冊読みました。 『百歳まで歩ける人の習慣』(伊賀瀬道也著 PHP新書)から、 気になった部分を書き出してみました。 血管に関することです。 イギリスの医師トマス・シデナムの言葉:「人は血管とともに老いる」 「血液は1分弱…
1週間前にこの投稿をしました。 スーパー「おかんむり」を創る - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 そのあと2-3回使う機会に恵まれて(?)いますが、 その場のみんなに受けています、 今日も、たまにしか来ない子たちが、ちょっと羽目を外しすぎました。…
今日は、毎月恒例の花育ワークショップでした。 しかし、自転車ロードレースの影響か、大渋滞があり、 はやっしーの車が、45分くらい遅れてしまいました。 これは、9時半くらいの状況です。 気の早いお客さんは、もう入っていましたが、 机の配置だけで、何…
今日は、コロナ前によく歩いた鳩ノ巣渓谷に行ってきました。 当事、御嶽渓谷は、人がそこそこ多くてにぎわっていましたが、 その先の鳩ノ巣渓谷は、人がまばらで、より魅力的な穴場だったんです。 でも、もう穴場ではなくなってしまったようです。 年配のグ…
【学びの時間】「福音=呪い」「快楽的ダルさ」「やわらなか昏睡状態」① - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 の続きですが、書いていると、子どもの将来に思い至ったので、タイトルを 【学びの散歩道】子どもたちの将来は大丈夫なのだろうか? に変更しまし…
『スマホ時代の哲学』(谷川嘉治著 ディスカヴァー携書)より ------------------------------------- 現代人が、どんな悩みや問題にも「自分の内面」の掘り下げを通じて 対処しようとしているということは、すなわち、 自己啓発的なサービスや物語、商材の…
私の職場で、7月2日の「七夕のおはなし会」のあと、 いくつかの試みをしています。 スーパー「おかんむり」を創る - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 一つがこれですが、昨日、ごく一部の子に大うけしました。 子どもの遊び場なので、「遊び心」が必要です…
『君はなぜ働くか。』(渡邉美樹著 日経ビジネス文庫)より 味わいことばノート 167 私が理事長を務めさせていただいている School Aid Japan(2009年より公益社団法人)で建てた学校で、 WFP(国際連合世界食糧計画)の協力を得て、給食を始めました。 3日…
『ないものあります』(クラフト・エヴィング商會 ちくま文庫)には、 「左うちわ」「冥途の土産」「自分を上げる棚」「口車」 「地獄耳」「舌鼓」などなど、ないものがたくさん書かれていました。 どれもおもしろいけど、残念ながら落ちがいまいちな感じが…
おおたとしまささんが、サロンに書かれた内容です。 (許可をいただいてシェアしています) -------------------------------------- 寺嶋聡美さんが新潟の岩室という場所で始めた光の森学園に行ってきました。 1日のすごし方はイエナプランの考え方をベース…
『スマホ時代の哲学』(谷川嘉治著 ディスカヴァー携書)を読みました。 その最後のほうに、 増補改訂版限定付録 「スマホ時代の哲学」を実践するためのQ&A というのがありました。 子どもがスマホばかり見ていて心配です。 この問いに著者はこう答えていま…
『ないものあります』(クラフト・エヴィング商會 ちくま文庫)より 「おかんむり」 人というもの、そういつもニコニコばかりはしていられません。 時には怒りに身が震え、また時には不愉快なことや理不尽なことやらに、 つむじを曲げたくなくなります。 す…
今日は水曜日、特別時程全校一斉5時間授業の日です。 1~5年生が一斉にやってくるので、何か行事をするには水曜日、 それも時々ある4時間一斉授業の日が最適です。 ただ水曜日に限って来ない子たちもいるので、 残念な面もありますが、致し方ありません。 ま…