明日から、放課後子ども教室は、夏休みバージョン。
朝9時から17時まで開室の、長丁場の夏休みが始まります。
普段は午後の勤務なので、もう十分働いてきた私にとっては、
この上ないゆったりとできるお仕事なのですが、夏休みは違います。
そのため、ほぼ毎日のように書いてきたこのブログですが、
どこまで書けるでしょうか?
まずは、いつもよりかなり早起きして、お仕事頑張ります。
そんな日の前日の今日は、
今週末の「きりがみ&きりくずアート」@矢川プラスのめどもついたので、
猛暑日の中を歩くことにしました。
木陰を求めて、青梅丘陵に行くことにしました。
気象庁のデータを見ると、12時くらいに青梅は35℃を記録していました。
そんな暑い青梅駅に13時半くらいに到着。
線路を渡り住宅街を歩いていると、民家の玄関先に、
ひょうきんな猫の飾りを見つけました。
これが今日の最初のショットです。

青梅丘陵の尾根道に上がる入口に来ました。

上がっていくとヤマゴボウの実がたわたです。

グラウンドの右に見て、左側に上がっていくと、そこは金毘羅宮です。



ここでお詣りして、第1休憩所に行きましたが、
目の前の木が邪魔して、筑波山が見えるという景色がよく見えません。

青梅丘陵の道は、車が通れるくらい広くて、割と平坦で歩きやすいです。
ただし、二俣尾を過ぎると雷電山に向かって上りがきつくなります。

青梅に着いたときから曇りがちでしたが、晴れていても、
木陰が多く、それほど暑さを感じなかったでしょう。
約2Km歩き、矢倉台に上がりました。
ここもほとんど何も見えません。

ふと後ろを向くと、ヤマユリにモンキアゲハがとまっていました。
近づこうとすると飛んで行ってしまいました。
一度戻ってきましたが、つがいでどこかに飛んで行って、
しばらく待っても戻ってきませんでした。
めったにいないので残念です。
昆虫図鑑 モンキアゲハ 「黄色い紋を持った黒いアゲハチョウ」 - しゅうくんとけいちゃんの百科事典
黄色い紋だからもキアゲハなんだけど、どう見ても白い紋なんですけど。
昔からそう思っていました。
そこには、ダイミョウセセリがいました。
これも、これ以上近づけませんでした。

あちこちにあるヤマユリは、大きくてお見事です。

ここには熊は出ないだろうと思っていましたが、
どうも目撃情報があるようなんです。

もともとの予定は、そこから宮ノ平駅に下りて、
青梅に戻り多摩川に行くつもりでしたが、
来るときに見つけた、これまで歩いたことのない道を下りることにしました。

結構下りがきついので、ここを上るのはかなり大変です。

名前はわかりませんが、ヒカゲチョウの仲間でしょうか。

結局、摩利支天が何だったかわからなかったのですが、
裏宿神社がというのがありました。

出てきたのは、こんな踏切でした。

しばらく歩いて、釜の渕公園に渡る柳渕橋にやってきました。

かんぽの宿が見えます。
亀の井ホテルというようです。

ここで泳いでいるのは、ほとんどが外国人のように見えました。

公園を素通りして、反対側の鮎美橋を渡ります。


約2時間強のお散歩で、青梅駅に戻ってきました。
駅に隣接する「まちの駅」に入ると、ついついこんな状況に。


これがあるからこそ、お散歩の魅力もぐんとアップです。