2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
『老後ひとり難民』(沢村由著 幻冬舎新書)より、引き続き学びます。 ------------------------------------------------ 当事の「身元保証等高齢者サポート事業者」のなかでは、 大手だった公益法人日本ライフ協会は、 経営状態の悪化から、契約者がサービ…
昨日、「現場は限界①」を書いて、②も書く予定ですが、 先にこちらを書きます。 ブログには政治的なことは書きたくないと言って、 番外編的に時々書いてきました。 しかし、最近は、毎回のブログに、 わずかながら書かざるを得ない状況になってきています。 …
『老後ひとり難民』(沢村由著 幻冬舎新書)の冒頭に、 第211回国会予算委員会議事録(2023年5月)の 自民党の坂井学衆議院議員の質問の内容が引用されていました。 ---------------------------------------- 主に身寄りのない高齢者の課題について、程度の…
なぜ「難民条約」が必要なのでしょうか。 個人や集団への迫害が続く限り、難民の問題は終わりません。 世界中の人々がひとり残らず基本的人権を享受し、 人間らしく生きるために、難民条約によって難民を保護することが必要なのです。 『なぜ、難民を受け入…
23日は、朝早く家を出て、羽田から岩国に飛び、 11時には岩国錦帯橋空港に到着。 ホテルにチェックインし、荷物を預けたのち、昼食を取って、 義母(認知症)が入っている廿日市市の サービス付き高齢者向け住宅に向かいました。 義父は、すでにそこから出て…
ロシアのウクライナへの軍事侵攻から、今日で4年になります。 『なぜ、難民を受け入れるのか』(橋本直子著 岩波新書)には、 その当時からのウクライナ人に対する日本の対応について書かれていました、 --------------------------------------- 2022年2月2…
昨日2月22日(日)に、毎月の「きりがみ&きりくずアート」をやりました。 結果から言えば、とても寂しい会になりました。 i-ze(いーぜ)メンバー大人3名(1人2回)なので4人分、 あとは、小学生1名と未就学児3名のみでした。 矢川プラスは、お昼時にほとん…
この本からたくさんのメモを取りました。 ただ、読んでから1か月くらいたっているので、メモを読み返しても、 ぴんと来ていませんが、メモを復習しながら、ぼちぼち書いていきます。 外国人居住者も外国人観光客も増えていますが、 一言で言えば、日本って、…
今回、母の状況と、胃ろうについて書く予定でした。 しかし、今日、それぞれ大きな情報が入ってきたので、 想定していなかったことを書くことになります。 まずは、広島県廿日市市の義父です。 いわゆる危篤です。 点滴を外すという決断が下され、あと数日と…
義父は今いる包括病院から療養型病院へ、 母は、今日入院するところから介護医療院へ移ることになるようです。 その違いを調べてみます。 介護医療院と療養型病院の違い|対象者やサービスの違い、入るための手続きとは | メディカルドック 両者のわかりやす…
孫娘たちは、元気にすくすく育っています。 その一方、人生の終焉に近づいている家族がいます。 これは避けては通れない現実です。 2月11日に「いきがいみとり」ワークショップに参加したことは、 先日のブログに書きましたが、 そこでは、自宅で父を看とっ…
『「今、ここ」から考える社会学』(好井浩明著 ちくまプリマー新書)より 狭い車内で自分の立ち位置を決めた瞬間、 周囲の人への関心を一斉に遮断して、 ” スマホバリアー ” で守られた世界の人々が没入していく姿は、 私にはいつも驚きなのです。 かつては…
『子どもの見ている世界』(内田信子著 春秋社)からの続きです。 ------------------------------------------------------ 絵本を見て物語を語ってもらうと、日本や韓国出身の子どもたちは、 「時系列因果律」で語ります。 ある絵本を見て、 「男の子と犬…
おおたとしまさサロンで、英語の習い事について、1月末に書きました。 少し短くするとこんな内容です。 ------------------------------------- 放課後子ども教室に来ている1~3年生で、 英語を習っている子がかなりの数います。 その子たちは、そこで元気い…
『子どもの見ている世界』(内田信子著 春秋社)より お母さんやお父さん、幼稚園の先生方など、子どもに関わる大人たちへの提案 子どもに寄り添い、可愛がり、子どもの「安全基地」になること。 他の子と比べず、その子自身の進歩を認め、ほめること。 生き…
今日も、i-ze(いーぜ)の活動の広がり深まりを感じる日でした。 15時から、府中市の西の端の西府で、打ち合わせがありました。 この場所で、このメンバー+オンライン参加メンバーです。 i-ze((いーぜ)は、やまねーさんと私Sol。 お会いしたのは、この場…
読書メモがたくさんあります。 一方、今年に入って、私の周りにはいろんなことが起こっています。 そんなことを書いていると、できるだけ1日に1ブログを基本にしていますが、 最近は、1日2ブログになったりもしています。 そんな今朝、ニュース番組を見て…
今日は午後の予定もなくなり、完全にフリーな土曜日となりました。 午前中は、ゆったりと、「きりがみ&きりくずアート」作品の整理、 ノリ剥がれなどの修復をやりました。 先週の土曜日に恵方詣りに行ったあと、 立てつづけに夢につながる出来事が起きてい…
『子どもの見ている世界』(内田信子著 春秋社)より 子 「ぼく、だれと結婚するの?」 母 「いちばん好きな人と」 子 「ああ、お母さんと結婚したかったなあ」 母 「じゃあ、お母さんと結婚しようか」 子 「だって、お父さんと結婚しちゃったじゃん。 ぼく…
『逆算の人生デザイン』(秋田稲美著 成隆出版)より 「もっと早く」「もっと多く」「もっと賢く」。 この加速の連鎖の中で、本来自由に使えるはずの時間が、 知らず知らずのうちに、他者や社会に明け渡されてしまっているのです。 そんな中で、私が父と過ご…
昨日、「いきがいみとりワークショップ」に参加しました。 講師は、秋田稲美(いねみん)さんです。 私は、一度しかお会いしたことはありませんが、 ドリームマップ仲間では、おなじみの方です。 なぜなら、ドリームマップの創始者なのです。 ドリームマップ…
『未婚と少子化』(筒井淳也著 PHP新書)より。 --------------------------------------- 50年にも及ぶ出生率低下の大きな部分が、 晩婚化と未婚化によるものだということは間違いない。 少なくとも、2015年までは、 年齢別の配偶出生率は大きな低下を見せ…
コロナ前まで、私は、NPO「最高の居場所」の理事をしていました。 昨日午後、南青山で、その仲間たちが主催する 「2/8(日)2026年の展望と開運~2026年を最高の1年にする~」 に参加しました。 一部の人を除いて、もう5年以上会っていません。 ブログを紐解…
昨日朝の府中のけやき通りです。 そんな2月8日に花育ワークショップが行われ、大盛況でした。 「バレンタインデー ~チューリップとスイトピーの赤いブーケ~」 私は、午後に都心で予定があるためブーケを持って行けないので、 今回は参加はせず、お手伝いだ…
『無敵化する若者たち』(金間大介著 東洋経済新報社) からの学びはまだ続きます。 メンター・ママという言葉があるようです。 ---------------------------------------- 今の若者は、男女ともに母親と仲がいい。 この20年間で急速に増えてきたのが、 「う…
『無敵化する若者たち』(金間大介著 東洋経済新報社) からの学びは続きます。 ----------------------------------------- 若い頃のほうが吸収するスピードが速い。 若い頃の失敗は周りがカバーしてくれる。 気力と体力が充実しているので、困難に跳ね返さ…
『無敵化する若者たち』(金間大介著 東洋経済新報社)から、 引き続き学びます。 「リクナビ」による大学生・大学院生へのアンケート調査等から出てきたのは、 「若者たちの安定志向が止まらない」ということです。 安定志向と言えば聞こえは悪くないですが…
月曜日に、先週インフルエンザで学級閉鎖となっていた 2年の1クラスが復帰しました。 その代わり、1年と2年の1クラスずつが、木曜日まで学級閉鎖になりました。 そして昨日、新たに4年の1クラスが今週いっぱい学級閉鎖になりました。 今、インフルエンザは再…
以下の文章を、先ほど、Facebookに書きました。 ---------------------------------------- 昨日やっと、衆議院選挙の投票所入場整理券が届きました。 そして、今日帰りがけに期日前投票に行ってきました。 8日(日)が朝から忙しくて行けないからです。 今…
この本から、「味わいことばノート 200」を書き出しました。 その言葉の前には、この一行がありました。 もう15年ほど前になるが、学生にこんな話をしたことがある。 そのあとにこう続きます。 ---------------------------------------- どうでしょう? わ…