Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』

「ここいまタウン」への歩み

【写真日記】おひなさまの「きりがみ&きりくずアート」@矢川プラス

昨日2月22日(日)に、毎月の「きりがみ&きりくずアート」をやりました。

結果から言えば、とても寂しい会になりました。

i-ze(いーぜ)メンバー大人3名(1人2回)なので4人分、

あとは、小学生1名と未就学児3名のみでした。

 

矢川プラスは、お昼時にほとんど人はいなくて、

午後から子どもたちは多くやってきました。

しかし、未就学児や小学校低学年の親子連れが、

あまりいないな、という7印象がありました。

三連休中日、そして春の陽気の日であったので、

小さな子どものいる家族は、

もっと自然を満喫できる場所に行ってしまったのかもしれません。

 

会場はいつもの通りのセットアップができました。

受付は、やまねーさんと及川さんです。


まず、みえこさんとのりぴーが作ります。

それぞれステキな作品が出来上がりました。

 

のりピーの2作目です。

今回は、シャドーを丁寧に描きました。

 

金田さんも作りました。

おひなさま、そして春を感じさせる仕上がりです。

 

今回も仲間の応援でしっかりできました。

 

まず、最初に登場したのは、ここに来ていた小学1年生の男の子でした。

女の子たち友だちと遊んでいて、ほかの子はしないのに、

わざわざお母さんからお金をもらって参加しました。

自分の世界を持っている活発な男子でした。

 

次は、お父さんお母さんとやってきた女の子たちです。

先日の花育ワークショップに来て、

きりがみアートの存在を知って、わざわざ府中から来ていただきました。

明るいおひなさまになりますように。

 

次というか最後は、不思議な男の子です。

矢川プラスの入り口を入ってくるなり、関心はこちらに注がれました。

お母さんが先を急いでいるのに、なんだかやる気満々です。

お母さん曰く、「12月のクリスマスのきりがみアートのとき、

やろうと言っても " いやだ " と言ったのに、....」 そんな感じです。

黙々とやっていました。

大人から見ると「あれっ!」ということが、そうではなく、

そこには本人の想いがあるんだということを教えてくれました。

 

わずか4人、されど4人というメンバーでした。

今回はリピーターが一人もいなくて、この4人との初参加です。

ご参加ありがとうございました。

 

そして今回、府中市西府郵便局の局長さんが見に来られました。

1月31日のプラッツ大交流会で、やまねーさんとつながった方です。

i-ze(いーぜ)のチラシを府中の郵便局においてもらえるようになりました。

郵便局も、地域に貢献する活動をしているので、覚えていていただければ、

i-ze(いーぜ)の活動の場も広がるかもしれません。

 

次回は、3月22日です。