Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』

「ここいまタウン」への歩み

2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

令和7年度の仕事納めの日に

今日、令和7年度のお仕事を無事納めることができました。 【写真日記】春休み初日のひととき - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 この続きの春休みの最終日でもあります。 昨日、夏休み以来久しぶりにやってきた3年生女子が、 最後の4月のお花見カレンダーを…

【写真いっぱい日記】桜色のアレンジメント@花育ワークショップ

昨日3月29日は、花育ワークショップでした。 いつもの通り、会場セットアップから始まります。 参加者が、めずらしく時間通りに集まりました。 子どもたちは、ホワイトボードにお絵描きしています。 そこに、お父さんも加わりました。 かわいい絵ができまし…

お花見の季節の神のお導き

春分の日の翌日21日に、恵方詣りに行きました。 私は恵方です。 私に、チャンスをください。 私に、チャンスを見極める知恵をください。 私に、チャンスに乗る勇気をください。 その2日後に、i-ze(いーぜ)の仲間から、耳寄りな情報が入りました。 見た瞬…

【学びの時間】憤慨することも忘れる「疲労社会」と「茶化す」流れ

『いきりの構造』(武田砂鉄著 朝日新聞出版) この本から、「味わいことばノート 207」を書きました。 その言葉が、子どもたちに響くかどうかわかりません。 大人はわけのわからないことをやりたがり、若い世代の人たちは、 なんだか澱んでしまっているよう…

味わいことばノート 207 自分の考えよりも優先するもの

『いきりの構造』(武田砂鉄著 朝日新聞出版)より 著者が九州の中学校・高校で話した内容 ------------------------------------ 当事者であったり、当事者でなかったり、どんな立場であっても、 想像力をもって自分とは違う立場の人の考えを聞くことが、必…

【写真日記】春休み初日のひととき

昨日の卒業式は、放課後子ども教室はお休みでした。 今日から、月末までの4日間は、春休みの朝から夕方までの時間です。 【写真いっぱい日記】お花見のきりがみ&きりくずアート@矢川プラス - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 この日にたくさん作って余っ…

【写真日記】お花見の季節① まだかな? でも、もう春!

3月23日は、お休みをいただいていました。 午前から正午過ぎまで、普段できないことをやって、 午後は、「きりがみ&きりくずアート」@矢川プラスのブログを書きました。 毎回、結構時間がかかりますが、大事なことなのでゆっくりやっています。 夕方の予定…

【学びの時間・感じる時間】がんとは何か③ がんと向き合う最高の方法?

前回、お気楽なことを書きましたが、実際、がんにかかって、 どうしてよいかわからなくなったら、どうする? ということはあります。 和田先生のところには、医者から見放されたがん患者がやってきます。 その患者一人ひとりに合った食事療法を施すと、 多く…

【写真いっぱい日記】お花見のきりがみ&きりくずアート@矢川プラス

昨日は、この日でした。 いつものように13時から会場セットアップをします。 なんだかんだ、準備が整うのは、ほぼ開始時間間近になります。 いつもの方々にお手伝いいただきました。 ありがとうございます。 2月は、子どもの参加が4名ととても少なく、 今回…

【学びの時間・感じる時間】がんとは何か② がんを生き抜くとはどういうことか?

そもそも、がんとは何でしょう、どうしてできるのでしょう? 『がんを生き抜く最強ごはん』(和田洋巳著 毎日新聞出版)から学びます。 この本は、ごはんの話だけではありません。 がんの発生する仕組みがよくわかります。 --------------------------------…

【学びの時間・感じる時間】がんとは何か① がんで死ぬとはどういうことか?

私の母は、胃がんの末期で入院しています。 生きてそこを出ることは、まずありません。 引き継がれる時代を感じる昨日と今日 - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 先週12日(木)に、グループホームの撤収が終わりました。 以下、Facebookに書いた内容です。 …

【写真日記】ホームページ実践講座 ブラシュアップ編

昨年5月・6月に4回に分けて「ホームページ実践講座」を行いました。 その総括的な形で、フラシュアップ編を、今回年度末に実施しました。 これは、今回のまとめです。 シンプルかつパワフルです。 初めての人に「3秒」で興味を持ってもらえるかどうかは、 …

【学びの散歩道】子どもたちの将来は大丈夫なのだろうか?(175) 学びは日常の中にある

2か月ぶりの【学びの散歩道】です。 興味深い本に出合いました。 『同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?』 (石田勝紀著 ディスカヴァー・トウェンティワン) この本にはこんなことが書かれていました。 -------------------------------------------- …

【写真日記】お花見の季節はもうそこに

この週末は、「きりがみ&きりくずアート」@矢川プラスです。 「お花見をきりがみアートで思いっきり楽しもう!」 昨年の会場の様子です。 チラシに入れた作品の写真です。 どれも以前に作ったもので、今回新たに作ったものはありません。 過去の遺産に頼っ…

【学びの時間】娯楽化・無責任化する時代?⑥ 怖いから、正解を優先する?

『考察する若者たち』(三宅香帆著 PHP新書)からの学びの続きです。 娯楽とは、辞書的にはこのような意味です。 「娯楽(ごらく)」とは、人々の心身をくつろがせ、楽しませ、日常の緊張を和らげるための活動や事物を総称する言葉です。 語源的には「娯」が…

【学びの時間】娯楽化・無責任化する時代?⑤ 刺激だけはある

『考察する若者たち』(三宅香帆著 PHP新書) この本のタイトルを見て、若者は「考察する」んだ、 若者のイメージが少し変わるかも、と思いながら読みました。 しかし、「考察」の意味が違っていたのでした。 「考察」の辞書的意味は、物事の表面的な現象だ…

【学びの時間】娯楽化・無責任化する時代?④ 過信と混乱の黎明期

『炎上で世論はつくられる』(山口真一著 ちくま新書)からの学びです。 フェイク情報に騙されやすい人とは ---------------------------------------- メディアリテラシー: 新聞・テレビ・SNSが発信するメッセージを正しく読み解く力 情報リテラシー: 膨…

【写真日記】サムチキウカ塗りのお手伝い

今日はこの日でした。 私は、昨年末に参加しました。 そのときのことはブログに書いています。 【写真日記】ウクライナのサムチキウカ塗り - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 一度やったこともあって、今回は、お手伝いに徹することにしました。 いつもなが…

【学びの時間】娯楽化・無責任化する時代?③ 正義という身勝手

『炎上で世論はつくられる』(山口真一著 ちくま新書)に戻ります。 ----------------------------------------- ネット炎上は、オンライン空間で起こるからこそ、 「可視性」「持続性」「拡張性」という三つの性質を持ち、 その規模と影響力を一気に押し上…

【学びの時間】娯楽化・無責任化する時代?② 脳の疲労で安易な方向に流される

『炎上で世論はつくられる』(山口真一著 ちくま新書) からの学びを書いていく予定でしたが、少し脇道に逸れます。 それは、スマホの脅威について危惧しているからです。 『読書する脳』(毛内拡著 SB新書)には、このように書かれていました。 -----------…

【学びの時間】娯楽化・無責任化する時代?① 上滑る時代

昨日のブログに「私は、スマホの出現がもたらしたののは、 計り知れないほど大きいと思っています」と書きました。 それは、ネガティブな意味です。 ブログ最後の問い 「本来の人間のありように戻るにはどうしたらいいのでしょう?」 について、これから探っ…

【学びの時間・感じる時間】退屈とはつくり出されたもの?

昨日のブログ【自分固有の時間、そして日本の物流システム】で、 「自分固有の時間」の大切さを実感しました。 これは、その続きのような内容です。 『ドーパミン中毒』(アンナ・レンプケ著 新潮新書)から引用します。 ----------------------------------…

自分固有の時間、そして日本の物流システム

水曜日からの4泊5日の旅から、昨日帰ってきました。 体力的には疲労感はあまりないものの、お疲れ感はあります。 それは、なぜかな?と思いました。 結論としては、「自分固有の時間」がなかったからだと思います。 自宅での生活は、還暦後の道楽お仕事をし…

【学びの時間・感じる時間】ある教師の思いから感じること

夜回り先生こと水谷修さん。 この人を知ったのは、確かNHKのドキュメンタリー番組だったと思います。 もうかなり前です。 悪性リンパ腫で、余命わずかということでした。 このブログを「水谷修」で検索すると、この2つが出てきます。 たくさんの「かわいいね…

引き継がれる時代を感じる昨日と今日

昨日、広島県廿日市市(病院は広島市佐伯区)の義父が永眠しました。 先週のことは、ここに書いた通りです。 義父と母の昨日今日 - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 一昨日の火曜日に、いよいよ危ないという知らせが届き、 一旦東京に帰ってきていた娘(私…

味わいことばノート 206 人間の心や魂のあり方

『てらこや教育が日本を変える』(森下一、池田雅之顕著 成文堂)より 私の眼前に、実に衝撃的な写真集が置かれている。 『百年の愚行』(紀伊国屋書店)という書である。 帯には「20世紀を振り返り、21世紀の地球を考える百枚の写真」とあるが、 一言でいっ…

味わいことばノート 205 いじめる? いじめられる?

『14歳の君へ』 (池田晶子著 毎日新聞社)より (前略) ああ、困ったものだ。 本当に困ったものだ。 じつは世界中の大人たちも、みんな困っているんだ。 どうすればいいのかわからなくてね。 そんな困った大人の社会で、 これからいやでも生きてゆかなけれ…

【学びの時間】「がんになる」ってなに?

「がん」については、私には持論があります。 それは、がんに留まらないかもしれませんが、 「自分の身体を人任せにしてどうする」ということです。 「2人に1人はがんになる」と言われますが、この意味がよくわかりません。 そもそも「がんになる」という表…

【写真日記】春の到来を感じるしばしのお散歩

広島県廿日市市の義父は、4人部屋から個室に移ったものの、 酸素吸入レベルは増えていなく、心拍のモニターは付けられていません。 生理食塩水の皮下点滴ですが、尿は出ているということで、 今すぐという状況ではなく、私の奥さんは、今晩一旦帰ってきます…