以下の文章を、先ほど、Facebookに書きました。
----------------------------------------
昨日やっと、衆議院選挙の投票所入場整理券が届きました。
そして、今日帰りがけに期日前投票に行ってきました。
8日(日)が朝から忙しくて行けないからです。
今朝「チームみらい」の政見放送を見て感じたことがあります。
自民党は過去の政治(昭和の政治)を引きずっている。
いや、時代に逆行するかのように、
それをさらに強化しようとしているようにも思える。
正直、非常に危ない。
今の高市政権に白紙委任なんてできない。
超ナショナリズムの政党(維新、参政、保守)は、
肌が合わないというより、嫌悪感が先に来る。
自分さえよければ何をしてもよいといった風潮は、
今の世界情勢から痛烈に感じる。
そこに、日本も交じりそうな勢いだ。
その流れは止まってほしい。
強くそう思っている。
古い経済偏重の政治が、人の心を荒ませているからなのだろうか。
もう古い政治はいらない。
だから政権や政治は変わってほしいと思っているが、
どの党を見ても古く感じてしまうのが現実。
「自民党はこう言っているが、私たちは違う。
これからは、この方向に行くべきだ」という主張がほとんど。
そんな状況で政権が別の党に替わったら、自民政権がやらなかったこと、
嫌がっていたことをやっていくだろう。
それはそれで、私個人的にはよいのだが、そこには新しい政治はなさそうである。
今までの政治とは全く違う視点がない。
創造的な視点がない。
国民になるほどねと思わせるようなものは、あまりなさそうだ。
そんなことを誰も言っていないから。
チームみらいを除いて。
もう一つ、彼らは、だれも否定や批難はしていない。
自分たちが目指すものを語っている。
==========================
正直、ブログにこれを書くつもりはありませんでした。
しかし、その後、想いが高ぶってきて、これを書いています。
そして、今日2度目の投稿になります。
相手を敵視する考え方が、私はとても嫌です。
私は、小学校低学年の子たちと日々接しています。
いざこざが起きます。
そのとき、子どもたちが言うのは、
「○○がXXしたから」「ぼく(わたし)悪くない、○○が悪い」と。
でもね、先にちょっかいだしたのはどっちかな?
だから、相手が勢い余って返してきたんだろうね。
それに対して、やり返したのはだれかな?
そんな感じなんです。
子どもたちはそれでいいんです。
しかし、それと同じことを、国がやっている。
私にはそう思えてなりません。
ロシアの脅威、中国の脅威、北朝鮮の脅威、....
だから、それに対抗するために、
武器を拡充し防衛力を強化しなければならない。
国民の生活は二の次で、防衛費を増額する。
そして、それをさらに超え、平和憲法をそのままにして、
集団的自衛権ということを、政治はいとも簡単にやってのけます。
防衛費を倍増し、さらに何倍にもしたからといって、
私たち日本国民は安全安心なのでしょうか?
より危険度が増すとしか、私には思えません。
いかに軍事力を強化しても、自衛隊という組織しか持たない国、
正規の軍隊を持たない国、核を持たない国が勝てるはずはありません。
下手に対抗して戦火を広げると、多くの国民が死にます。
さらに、核が落とされる危険性も高くなるのです。
プーチンが、ウクライナ侵略が、思わぬ抵抗に遭って、
思い通りに行かなくなり、核をほのめかしたということがあるのです。
そして、国土は立ち行かなくなるほど荒廃します。
そもそも、戦争するというときに、誰が闘うのでしょうか?
それも、なんのために、国民は命を投げ出すのでしょうか?
こんなことを書いたら、炎上するかもしれませんが、
私は、他国が攻めてきたら、降伏すればいいと思っています。
私が若かったとしても、戦場には行きたくありません。
それは、犬死にだからです。
犬に申し訳ないので書き換えると、何の意味もない死に方だからです。
自分の人生を生きているのだから、
飼い主、いや、権威に命令されて、それで死ぬのはまっぴらです。
国土と人民を守るためなら、あっさり降伏するのが、
一番健全だと私は思います。
「私たち日本は、軍備は拡大しません。
なぜなら、唯一の被爆国として、
平和をこの上なく必要なものだと信じているからです。
だから、脅威に敵対することなく、心から平和を訴え続けます」
それくらいの覚悟があってこそ、
日本が世界に平和を主張できるのだと思います。
でも、政治は、とくに自民党政治はそれをしません。
なぜでしょうか?
私は、勝手に思っています。
日本が戦争に巻き込まれることはないと思っているからです。
軍備拡張は、その抑止力になると信じているからです。
私たちは、安全だという思い込みの中で、脅威を煽ることによって、
防衛費を増額し、それによって儲かる人たちがわんさかいるからです。
勝手な思い込みによるモノローグでした。
ここまで書くつもりはなかったのですが、ついつい勇み足をしてしまいました。
