1週間前にこの投稿をしました。
スーパー「おかんむり」を創る - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』
そのあと2-3回使う機会に恵まれて(?)いますが、
その場のみんなに受けています、
今日も、たまにしか来ない子たちが、ちょっと羽目を外しすぎました。
調子に乗ると、やめなさいと言っても聞きません。
ただ、狭い部屋の中で、追いかけごっこをしたり、
取っ組み合いをしたり、物を投げられたら困ります。
なにせ、5時間授業を我慢してきた子たちなので、
発散のしかたは半端ではありません。
今日は教室に37人がやってきたので、
下手をするとしっちゃかめっちゃかになります。
そこでスーパーおかんむりをかぶって、やめなさいというと、
笑いが出て、いままでやっていたことを忘れて、場は収まります。
私のイライラも軽くて済むし、スタッフも笑っています。
なんだかちょっといい感じです。
子どもたちは、みんないい子です。
小学校1-3年生はもとより、4-5年生でも、羽目を外します。
それが、児童と呼ばれるこの年代の子たちの本来の姿だからです。
放課後は、本来そんな場であるはずなのに、
大人のこうあるべきというのが優先されると、
子どもたちの居場所ではなくなってしまいます。
そんな子どもの居場所は、大人の遊び心がある場所だと思います。
少なくとも私のいる場所は、そうであってほしいと思っています。
そんな居場所が広がっていくといいな、広げたいなと思っています。

写真に意味はありませんが、
リンクしてシェアしたときに、写真があった方が見栄えがいいので、
手元にあった写真を適当に貼っています。