3月20日に向けてについては、ここに書いています。
【写真日記】3月20日の「きりがみ&きりがみアート」@矢川プラスに向けて - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』
ちょっと浅はかだったなと反省しながら、少しだけ苦しんでいます。
2月以降、予約が20日以降に取れているので、
1か月前倒しのきりがみアートで、翌月のカレンダーもできるよとしています。
2月23日のプランでは、おひなさまだけではもたないかなと思って、
サクラのお花見まで入れてしまいました。
そこで、3月20日の「きりがみアート」では、
ちょうどお花見の時期にもかかわらず、
4月のお花のイロドリをきりがみアートしようということで、
いろんな花を用意しようということにしました。
そのことはリンクしたブログに書いています。
それでできたのが、このチラシです。

そして、いま4月20日の準備をしようと思ったとき、あらためて困りました。
5月は、こいのぼりと兜、母の日のカーネーションしか思い浮かびません。
となると、結局また、春のイロドリになってしまいます。
4月も5月も、咲いている花はほぼ同じですし。
結局、今日は、この1枚を作ってみました。

やっていて思ったのは、イロドリの花々を切るのは、
かなり労力と時間が必要だということです。
なんとか頑張って作るにしても、次回は、やはりイロドリより、
お花見をメインにしようと思いなおしました。
2月23日がこんな感じなので、「おひなさまのきりがみ」だったといえます。
【写真日記】「おひなさまとお花見をきりがみアートしよう!」@矢川プラス - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』
したがって、3月20日は、「お花見のきりがみアート」で、
春のイロドリは添え物程度にします。
当然、イロドリの花もそこそこは用意するので、
チラシとすこし違っても、仕方ありません。
4月20日のタイトルはシンプルに
「新緑の5月をきりがみアートしよう!」
にしたいと思います。
お花もたくさん用意したいと思いますが、
緑系のきりくずや、四葉のクローバー、
葉っぱのクラフトパンチもたくさん用意します。
その意味でも、過去の杵柄のこれもチラシに使いたいと思います。

これは、クレマチスをイメージして作ったんだと思います。
イロドリの花は、これを参考にしています。

私が、大変だなと思っているのは、きりがみのサイズです。
本の前提は、おりがみ1枚で1枚の花を切るイメージです。
それだけ大きければ、かなり複雑な切り込みもできますが、
それだと、A4にお花二つで終わってしまいます。
私は、15㎝の標準のおりがみの4分の1、
ないしは、11.7cmの4分の1をメインに使っています。
場合によっては、15cmのおりがみの16分の1や、きりくずの残りも使います。
3月20日の前、16日には「府中ふれあいこどもまつり」があります。
そこでは、4分の1サイズのリースのお花見リースコマをやります。
ここでは、お花見なのでサクラでいいのですが、
小さいものをたくさん用意する必要があります。

〈サイズがわかるようにA4のチラシの上に載せました)
サクラを含めて、小さいサイズだと、この本の通りにはうまく切れないんです。
それでも、15㎝の4分の1のサイズで、
なんとかうまく切れるものを用意しようと思います。
このサイズでも、そこそこ大きいので、
3月20日に続いて、4月20日も少し大きめ(B4)も選べるようにします。
以上の考察から、3月20日のチラシに使ったこちらも、
4月20日のチラシにも入れようと思います。
この程度の大きさの花になります。

当日何をしてもらうかをしっかりイメージしておく必要があります。
チラシに入れる文言は、こんな感じにします。
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サクラも終わり、芽吹いた木々は、5月には新緑の時期を迎えます。
チョウや虫たちも活発に活動し始めます。
また5月には、端午の節句、母の日などもあり、
それらをイメージしながらきりがみアートしてみましょう。
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「動」の土曜日に対して、「静」の日曜日を、
少しあえぎながら楽しく過ごしています。