日曜日に、矢川プラスで「きりがみ&きりくずアート」をやりました。
そのために、たっぷり用意していた「きりがみ素材」がたくさん余ったので、
私の職場に持って行きました。
【写真日記】「きりがみ&きりくずアート」@矢川プラス 新緑の5月・春のイロドリをきりがみアートしよう! - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』
今日は、1年生と4年生の保護者会で、ごった返すことが見えていました。
1年生はまだ4時間授業なので、13時過ぎにやってきます。
登録者数の3分の2の31人の参加がありました。
2年生以上がやってくるまでに、1時間以上あるので、
その「きりがみ素材」をスタッフの方が出してくれて、
やりたい子が、A4のコピー用紙に貼っていきました。
最終的には、59人の参加があり、この「きりがみ工作」のあとは、
なかなか大変でした。
本来は、お仕事に関することをブログには出さない方がよいのですが、
とてもうれしかったので、
あえて微妙なところはぼかしながら書くことにしました。
矢川プラスとは違った、その場所ならではの特徴がでて、
それがとってもステキだったのです。
10人くらいの女の子が、楽しそうにやりました。
典型的なのは、男の子は一人も見向きもしなかったのです。
これまでの経験からすると、何人か男の子もやるのですが、
今日は、まったく誰もしないのです。
とにかく、使い切ってもいいという形で出しているので、
みんなこんな感じでやっていました。

定年退職後に勤めた学童クラブの延長線上で、
コロナ禍真っ最中の2020年の4月から、いまのお仕事はスタートしました。
それが、5年目に入りました。
このブログにも書いてきたように、学童クラブでは、主に工作をやり、
こちらに来てからは、それがお絵描きになりました。
これまで何度かここに書いていますが、正直絵を描くのは好きではありません。
でも、子どもたちからのリクエストが来るので、
なんとか頑張って書いてきて、それが塵も積もれば山となっています。
それが、いまでも活用されていて、毎年1年生が入ってくると、
みんな楽しそうに、それを写し絵するのです。
先週からやってきた1年生も、毎日のように写し絵をしています。
正直、リクエストが来ると面倒なので、まだ1年生には、
ほしいものがあったら描くよとは言っていません。
実は、昨日今日と、2年生以上から3つのリクエストが3つありました。
4年生になっても書いてほしいと言ってくるので、
まんざらでもなく、GW中に描くことにしました。
そんな杵柄が、今日、同じくここで生まれた「きりがみ」と融合したのです。
子どもたちは、春のイロドリの花々を、A4の紙の周りにちりばめました。
それを、窓際に持って行って写し絵しています。
逆もあり、写し絵したものに、きりがみ素材を貼っていきます。




そして出来上がったのが、これらの作品でした。









これぞ、やってきてよかったなと感じる瞬間です。