今日は、この日でした。

毎月恒例になった、矢川プラスの「きりがみ&きりくずアート」も
丸2年が経ちました。
【写真日記】誰もが一緒に楽しめる「きりがみアート」コミュニティ - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』
時が経つのは速いものですね。
前回の3月20日は、もともと、
「春のイロドリをきりがみアートしよう!」にしていましたが、
準備が間に合わないので、お花見に切り替えました。
それだけに、今回は、鉢巻きを締めなおして臨みました。
会場は、いつもの通りこんな感じですが、
揃えたきりがみは、かなりのものがありました。


いつものように、テーブル2つ分が、
「きりがみ素材」「パンチ素材」「きりくず」置き場です。

今回のきりがみは、25種類ありました。

ガーベラ、ナデシコ。

アネモネ、クレマチス。

カーネーション、チューリップ。

スイセン、チョウ、ハチ、テントウムシ、ネモフィラ、ワスレナグサ、
ショウブ、コイノボリ、雲、ハナミズキ。

シバザクラ、カブト、鳥、気球、四葉のクローバー、
イチゴ、スミレ、スズラン、デイジー。
開始と同時に、7人が入りました。
いずれも親子連れです。


この後、ぱったりと止まってしまいましたが、最後に3人の参加を得て、
今日は、大人二人(いーぜの仲間)と12人の子どもたち、合計14人でした。
今日は、出入りが比較的少ない日だったと思いますが、
それでも、来てくれた人たちは、とっても真剣で楽しそうでした。
以下、コラージュせず、参加者の画像を選んで添付します。
まずは、のりぴー。
一旦仕上げたあとで、いくつかのおりがみを追加して、
ちょっと大きめのB4サイズを仕上げました。


前回からサポートいただいている安藤さんです。
慎重に構想を練って、すっきりと仕上げました。


超常連、すっかりおなじみになった子です。
毎回楽しく貼って仕上げています。
いつもすっきり、さっぱりした作品が出来上がります。


以前にも何度か来てくれた兄妹です。
大胆かつ仕事が早く、あっという間に、大量のきりがみを貼りました。
おりがみのリースを持ち手にするのも、彼らの特徴です。




1種類2つまでというお願いを守って、かつ超豪華でした。
二人ともお見事です!
一人(右)は以前にも参加してくれていて、今回は友だちと一緒に作りました。


青系でまとまり、きりくずの金銀でコイノボリにしました。

じっくりと時間をかけて、イメージを膨らませて作りました。
事前に情報を得て、来てくれました。
初参加です。


なんだか、雨が降っているようです。
貼っていたこの来月の梅雨のイメージに影響されてのかな?

通りがかりに入ってきてくれた初参加の女の子が、
やまねーさんと語らっています。

お母さんが、きりがみに、すごく興味津々でした。

3歳の弟も参加しましたが、じっとしていられなくて、
すぐに飽きて、お父さんとどっかに行ってしまいました。

お母さんが、後を引き継いで、仕上げました。


お姉ちゃんはたっぷり時間をかけて、パンチ素材をうまくちりばめて、
とってもステキな作品を仕上げました。
工作が好きなんだそうです。

顔出しはNGの、4年生です。


左右対称ですっきりきれいです。
なぜか、かどっこにリースをつけました。
メッセージは誰に送るのと聞くと、内緒だそうです。
お母さんと娘と、その友だちです。
右の子は、お母さんがいないので、顔出しはNGの判断になりました。



薄紫のトレーナーの子は、早く仕上げましたが、
あとから、コイノボリがあるのがわかって、
最後なので数に制限をつけなかったら、5匹も連ねました。

友だちは、シンプルにかわいく、きれいなお花畑に仕上げました。

最後の一人は、顔指しNGの5年生でした。
15時より少し前に、6人の女子がやってきて、やると言いながら、
しばらく考え、もう一度考え、結局やらずに行ってしまったのですが、
この子だけ、お母さんと一緒に最後の最後に帰ってきました。

お見事な花盛りです。
お母さんが、また来ますと言って帰って行かれました。

今日も、このメンバーに支えられ、
心豊かな充実した時間を楽しむことができました。

