Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』

「ここいまタウン」への歩み

これからの「きりがみ&きりくずアート」

本日、新たな年を迎えました。

晦日、大晦日の午後、じっくり時間を取って、

「きりがみ&きりくずアート」しました。

 

1月24日(土)には、今年最初の

「きりがみ&きりくずアート」@矢川プラスがあります。

そこでは、何か一味違うものをやりたいなと思っています。

いま思っているポイントは、二つあります。

  • 自由で独創の生まれる場
  • 「きりくず」と「パンチ素材」の活用

 

そのために、いくつかの作品を作ってみました。

やる前には、漠然としたアイデアしかなかったのですが、

まずは、先日体験したウクライナの「サムチキウカ塗り」を

きりがみ、いや、「きりくず」と「パンチ素材」だけで、

やってみることにしました。

【写真日記】ウクライナのサムチキウカ塗り - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』

 

こんな感じでスタートしました。

以前から取ってあったきりくずもたくさん使う予定でした。

頭の中は空っぽ、ただ手が動いているだけです。

途中で気が変わって、星と雪だるまを使うことにしました。

正直これで止めても、一つの作品になっているともいえます。

でも、私の場合、放っておけば延々と続いていきます。

きりがないので、これで完成としました。

今回は、塗らずに、きりがみだけでやるようにしましたが、

サムチキウカ塗りの一部にきりがみ(きりくず)を使う、

そんなやり方もあると思います。

これまでは、一切ペンを使わないという自分に課した方針でしたが、

そんな頑なさは弛めてもいいのかなと思っています。

 

そのあと、じゃあ、来年の干支も作ってみるかと思い、

〇と♡と☆のパンチだけで、ウマをデザインしてみました。

大き目の〇と♡と☆に、小さいパンチ素材を貼っていくと、

バリエーション豊富なデザインができます。

12月には、クリスマスのオーナメントとして使いました。

 

そしてウマは、こんな感じになりました。

あとで気づきました。

たてがみを入れるのを忘れてしまったと。

 

翌日の大晦日の午後は、リースの活用です。

まずは、11.7cm四方のおりがみを使って、リースを作りました。

2作品作りました。

 

次は、15㎝四方のおりがみの4分の1で作ったリースを二つ使い、

雪だるまをイメージして作ってみました。

正直ちょっと無理があったかなと思っています。

同系色の色でやれば、もっとアートっぽくなりますが、

とにかく、あるものでやる主義なので、こんな派手派手になりました。

 

これまでは、私が丹念に長い時間をかけて、きりがみ素材を準備し、

当日の参加者は、それを選んで紙に貼るだけでした。

 

12月に、おりがみとハサミを提供すると、おもしろいものができました。

【写真いっぱい日記】クリスマスを思いっきりきりがみアートしよう!@矢川プラス - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』

この経験から、もっと自由に、参加者一人一人がデザインできるように、

次回はしてみたいという思いから、今回トライしてみました。

 

私がここまで来たのは、なぜか、ふと、

「切り絵」をやってみようと思ったことがきっかけです。

そこには、何の理由も、きっかけもありませんでした。

ただ、切り絵をしようという思いが湧いてきたのでした。

それは、学童・放課後子ども教室に行っていたからで、

それがなかったら、そんなことは思いもつかなかったでしょう。

コロナ真っ盛りの2020年暮れに、そんな思いつきから、

世界堂で、まずカッターを買ってきました。

私はこうやって、ブログを書き続けているので、当時のことをたどれます。

知らなかった「好き」がある - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』

もうひとつ。

【好きをする時間】ただいま練習中 - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』

 

でも、いつしか、「切り絵」はやらなくなりました。

自己満足でしかないのに、自己満足できないし、

お仕事である子どもたちとの接点ができないからです。

そこにヒントを与えてくれたのは、子どもたちでした。

2022年3月の春休みに、「きりえ」から「きりがみ」への歩みが始まりました。

【写真日記】サクラ満載の春休み - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』

 

それからわずか1年2か月、おりがみのリースと組み合わせた「きりがみ」は、

「きりがみアート」になりました。

それは、矢川プラスがその年に4月にオープンしたおかげです。

【写真日記】誰もが一緒に楽しめる「きりがみアート」コミュニティ - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』

 

知らなかった「好き」があるからスタートしたものが続いて行き、

ここまでやってくることができました。

切り絵をやっていたときは、

単純に「すごい」「ほしい」という声が聞こえました。

クジラは、3人くらいの方にプレゼントしました。

でも、いまは違います。

たぶん、「すごい」「ほしい」といってくれる人はいないでしょう。

でも、自分がやっていて楽しいし、

素材を提供することで、多くの人たちが、自分でやって喜んでくれます。

 

だからこそ、今年も、自分が楽しみながら、新しいものを探していきます。

 

また別途書きますが、今年の七赤金星の運勢は、

無心に進んで行った方がよいようです。

今月は特に、「率先して新規に向かうこと」となっています。

いつも通りの、自然体でやっていきたいと思っています。