今ここを感じる

日本人に生まれて

今日お風呂で、とっても大切なものを得ることができた。 それは、 日本人に生まれてきた私だから意味があること 子どもたちが輝く日本人になっていくお手伝いであること それはとてもワクワクすること 今日の流れをたどると、午前中は「エンボディ」 丹田に…

幸せの栖な学童保育

毎日通う学童保育は、満たされた空間と時間です。 昨日も今日も1人ずつ欠けた9人の1-2年生と、 面倒見に来てくれている6年生の女の子の計10人。 ほとんどの時間、部屋の中は喧騒に包まれ、場が躍動しています。 それぞれが、それぞれのやりたいことを目いっ…

自分の棚卸し

人間は、120歳くらいまで生きることができると言われています。 かつては、還暦60歳まで生きるのはすごいことでした。 しかし、人生百年時代がもてはやされる現代、 60歳は人生の終末ではなく、折り返し地点ともいえるわけです。 私が61歳の誕生日を迎える前…

自然の恵みをいただく(温泉と食事)

大人の遠足@花巻の最初のアクティビティ 北上川のラフティング(川下り)のあと向かった先は、 宿泊先の健考館(けんこうのやかた)でした。 そこでいただいた夕食・朝食・昼食は本当にステキでした。 Facebookのタイムラインにも毎食アップしましたが、 も…

人生の扉

私のいわゆる日記の「Sol Cafe ノート」が 今日から新しい冊になりました。 紐解いてみると、2013年4月15日に「9マス日記」として書き始め、 毎日書いて今に至っています。 明日からゴールデンウィークです。 10連休の半分くらいはぽっかり空いているこの時…

〈Tip & Episode〉戻ってこれる場所

Solオリジナル ------------------------------------------------ 戻ってくることができる場所、 それを持つことができるだけで、 人生を豊かに生きることができる。 そして、周りも豊かになる。 ------------------------------------------------ 今日は…

〈Tip & Episode〉子どもにとっての友達のたいせつさ

【引用】出典:『子どものまなざし』佐々木正美 ------------------------------------------------------------------- 乳児は、最初のうちはお母さんの母乳だけで十分に育つのですが、 やがて離乳食が必要になるように、 子どもの自立的な心の発達には、 …

学童保育の新学期の2週間

学童保育の新学期が始まって、瞬く間に2週間が過ぎた。 その2週間(実働10日)フルに通って、子どもたちと一緒に過ごした。 3/23にこのブログに「てらこやの始動」ということを書いた。 実際に新1年生が入ってきてみると、 想定したいたことは、時期尚早であ…

子ども一人ひとりへのまなざし

今週の月曜日は、4月1日。 学童保育の新年度がスタートしました。 一言でいえば、幸せ感満載な一週間となりました。 1人は祖父母の家に行っていて、まだ来ていないのですが、 ほかの新1年生、5人が月曜日からやってきました。 その他は、春・冬・夏の長期休…

時間の使い方が変わる

今日もまた、いいお風呂でした。 そして、いい学童保育でした。 今週は、マンションの家のリフォームで、 月曜日にトイレが撤去され、土曜日まで内トイレなしの生活です。 そして、毎日学堂保育に通い、月曜日には、新一年生が入ってきました。 これまでとは…

” 泥かぶら " の美しきあり方を感じる

『あなただけの人生をどう生きるか』渡辺和子著 この本の中にあった” 泥かぶら " のものがたり、 いたく感動というか、身に沁みるものでした。 ---------------------------------- 真山美保の「泥かぶら」という劇をご存知の方もおいでになるでしょう。 非…

「てらこや」始動

3月6日の「手放し切る時期」 3月19日の「2週間の静かな変容」 に書いてきたものは、 今あるものに、しっかり意識を向けて、 自分のできるかぎりのことをやっていこう、 そういう意識で行動をし始めているということです。 今あるものとは、学童保育です。 そ…

2週間の静かな変容

2週間前の3月6日に「手放し切る時期」というタイトルで、 このようなことを、ここに投稿しています。 ------------------------------------ 何も特別なことのない穏やかな日々です。 「だからこそ、今が大事だ。特に今週と来週が。」 そんな声が聞こえてき…

子どもには自ら育つ力がある

キッズクラブ戸倉では、木登りがブームです。 先日の木曜日に、特別支援学級の1年生が、 ほかの1年生が登っているのを見て、 「ぼくも」と言って登りました。 木の枝までは高いので、最初の取り付きと、 最後に下りるときは、介助がいります。 しかし、自力…

Today's Tipの右脳への効用

FacebookのSol Cafeページへの 「気まぐれToday's Tip」の投稿は、 毎朝の日課になっています。 そのほとんどが、読書から得たものです。 本を読んで、響いたところに付箋を貼る それをあとで、Sol Cafeノートに書きとる それをさらに、Excelのファイルに入…

あるものにもっと目を向けて、魂を元気にする

今は少子高齢化の時代です。 子どもが少ない。 人口が減少する。 将来の経済は成り立たなくなる。 だから子どもを増やさないといけない。 そんなことが言われています。 ほんとうにそうでしょうか? それが正しいとしても、 今のやり方で、子どもは増えてい…

子どもの成長を目の当たりにする

最近は、週に一回くらいパン生地をこね、冷凍しておいて、 ほぼ毎日ひとつパンを焼いています。 今日はちょっと、遊び心で、おさかな風にしてみました。 今を楽しむことにしたことで、 勝手に手が動いたのかもしれません。 それを、ブランチにおいしく食べて…

手放し切る時期

Solとして今をどう生きるか? その問いに答える時期に来ていると感じています。 今週に入って、今がとても大事だという感覚がありました。 そして、今日のとってもいいお風呂で 湧き上がってきたのは、同じ事でした。 今は、特に変化のない、ある意味凪の水…

時の流れ

2月25日、「特定非営利活動法人はたらく場研究所 - 最高の居場所」の 定時総会をもって、2014年から務めた理事を退任することになりました。 私の記念日「会社人から社会人へ」は、2019年5月19日です。 その日からいろいろな活動に参加するようになり、 私の…

中今に生きる

昨日(2/24)の第120回最高の居場所ライブは、 東京大学名誉教授 矢作直樹先生をゲストにお迎えした 特別なライブでした。 お話の内容は、”ほんまかいな?” と思えるような ある意味ぶっ飛んだものでした。 どうして、先生がそんな不可思議なことをご存知な…

灯台下暗しに気づいて、さらに新たな決意を感じる日々

昨年の大晦日に、ドリームマップと共に 「子どもが子どもらしく成長できる社会を② 」 を書きました。 大事なのでもう一度写真を載せます。 2020年の誕生日には、 「子どもたちを育むを通して、 みんなが人間らしい豊かな人生を生きる幸せの栖」 ができていま…

生き急がないでほしい

小学生のときから勉強が第一優先になることの課題が 如実に感じられた体験がありました。 ------------- ここに記載した内容は、とても重要な内容ですが、 諸事情あり、ここからは削除することにしました。 あらためて別の形で、多くの方に知っていただき、 …

SOLからSolに

私の名前は、SOL。 「SOLとして生きていく」 とも、かつてブログに書きました。 もともとは、SolutionのSolで、 海外で仕事をするとき、とくにカナダ時代は Solと呼ばれていました。 気に入っているので、 日本でサード・プレイスに参加するようになっても S…

恵方参り

節分から、九星気学の2019年が始まっています。 過去2回の投稿は、その一連で書いてきました。 その年初の行動の締めくくりとして、これを書いています。 今年の恵方は、東30度角の北側10度。 方位を調べて、北側10度に収まるかどうかギリギリの所を避けて、…

新たな決意と行動

2月2日のゆうけんの「2019年展望と開運セミナー」を受けて、 村山幸徳著の『展望と開運』は今年が最後ということもあって、 アマゾンで注文することにしました。 すぐ届いたので、いま読んでいます。 とりあえず、七赤金星だけですが、 Today's Tip 1755に引…

2019年展望と開運セミナーメモ

昨日、ゆうけんの「2019年展望と開運セミナー」に参加しました。 明日節分から、いよいよ2019年が始まります。 その意味でも、抜群のタイミングでした。 私のとって、上り調子でいい年であった2018年に続き、 2019年は、最高に運勢が良い年です。 なので、明…

目標を持たない生き方

『武田邦彦の科学的人生論』(武田邦彦)を読んでみて、 なるほどそうなんだよねって、思えることがたくさんある。 これからの人生を生きるために、 私には、目的はあるけど、目標がない、 だから、いま平常心でいられるのだ、 ほんとうにそう感じている。 …

充実と不安の狭間に

最近なんだか、ブログの投稿が増えました。 今日もこのブログを、ちょっと軽い感じで書き始めたのですが、 だんだん、いまの自分の核心に触れてきました。 ブログを書く頻度が増えたのは、 これからの人生への想いへの本気度を高め、それを 無意識の中に刻み…

「最期まで元気で生きる」を体現するために⑤ 自然と歩く

お正月の三が日は、駅伝を観て、歩くつもりにしていました。 普段もあまり使っていのですが、 特にお正月は、頭を使いたくなかったのです。 元旦は実業団駅伝を見て、昭島駅の北界隈を散歩。 2日は、箱根駅伝往路を観て、昭島駅の南界隈を散歩。 そして、地…

子どもが子どもらしく成長できる社会を②

これは、昨日30日に、描いた私のドリームマップです。 キャッチコピーは、 ”子どもたちを育むを通して、みんなが 「人間らしい豊かな人生」を生きる〔幸せの栖〕” ができているです。 12月14日にこれを書きました。 子どもが子どもらしく成長できる社会を① -…