今ここを感じる

恵方参り

節分から、九星気学の2019年が始まっています。 過去2回の投稿は、その一連で書いてきました。 その年初の行動の締めくくりとして、これを書いています。 今年の恵方は、東30度角の北側10度。 方位を調べて、北側10度に収まるかどうかギリギリの所を避けて、…

新たな決意と行動

2月2日のゆうけんの「2019年展望と開運セミナー」を受けて、 村山幸徳著の『展望と開運』は今年が最後ということもあって、 アマゾンで注文することにしました。 すぐ届いたので、いま読んでいます。 とりあえず、七赤金星だけですが、 Today's Tip 1755に引…

2019年展望と開運セミナーメモ

昨日、ゆうけんの「2019年展望と開運セミナー」に参加しました。 明日節分から、いよいよ2019年が始まります。 その意味でも、抜群のタイミングでした。 私のとって、上り調子でいい年であった2018年に続き、 2019年は、最高に運勢が良い年です。 なので、明…

目標を持たない生き方

『武田邦彦の科学的人生論』(武田邦彦)を読んでみて、 なるほどそうなんだよねって、思えることがたくさんある。 これからの人生を生きるために、 私には、目的はあるけど、目標がない、 だから、いま平常心でいられるのだ、 ほんとうにそう感じている。 …

充実と不安の狭間に

最近なんだか、ブログの投稿が増えました。 今日もこのブログを、ちょっと軽い感じで書き始めたのですが、 だんだん、いまの自分の核心に触れてきました。 ブログを書く頻度が増えたのは、 これからの人生への想いへの本気度を高め、それを 無意識の中に刻み…

「最期まで元気で生きる」を体現するために⑤ 自然と歩く

お正月の三が日は、駅伝を観て、歩くつもりにしていました。 普段もあまり使っていのですが、 特にお正月は、頭を使いたくなかったのです。 元旦は実業団駅伝を見て、昭島駅の北界隈を散歩。 2日は、箱根駅伝往路を観て、昭島駅の南界隈を散歩。 そして、地…

子どもが子どもらしく成長できる社会を②

これは、昨日30日に、描いた私のドリームマップです。 キャッチコピーは、 ”子どもたちを育むを通して、みんなが 「人間らしい豊かな人生」を生きる〔幸せの栖〕” ができているです。 12月14日にこれを書きました。 子どもが子どもらしく成長できる社会を① -…

本来のSOL Cafeを感じる

”「最期まで元気で生きる」を体現するために” は、ちょっとお休みしして、今日感じたことを書いてみます。 「今年のSOL Cafeも、大団円を迎えることができました」 と、23日のTONYのクリスマス・スペシャルのあと FacebookのSOL Cafeページに書きました。 し…

子どもが子どもらしく成長できる社会を①

先日の「子どもが子どもでいられる社会」には、 私がボランティア参加するNPO PIECESについて書きました。 子どもが子どもでいられる社会を 子どもをひとりぼっちにしない そういう思いで運営されています。 私の想いとつながっていると直観したので、 積極…

子どもが子どもでいられる社会を

----------------------------------------------------------------------- 働く幸せ_ 導師は人間の究極の幸せは 人に愛されること 人にほめられること 人の役に立つこと 人から必要とされること の四つといわれた。 働くことによって、愛以外の三つの幸せ…

生きがいとは⑨

生きがいとはについては、 最後に自分のことを振り返って、 締めくくりたいと思います。 「生きがい」とは、 言ってしまえば、 「どう死ぬか」 ということではないかと思えます。 死ぬときに、 「ああ、いい人生だったな」 と思えるかどうかにかかっている …

幸せとは忘却なり?

『生きがいとは』は、まだ書き足らない気がしますが、 また何かが出てきたときに続きを書くことになるでしょう。 今回は、今日感じたことです。 本日のToday's Tipに引用したのは、 イングリッド・バーグマンのこの言葉です。 「幸福の条件とは、体が健康で…

生きがいとは⑦

子どもの成長に触れることが、何よりの生きがいと思える 今日この頃ですが、前回のブログの後、 印象的なことがあったので、その続きを書きます。 その子は、発達障害といってもとても軽いので、 うまく見守れば、かなりキャッチアップして行けるし、 逆に自…

生きがいとは⑥

この「生きがいとは」を書き始めたとき、 それなりのシナリオがありました。 読んだ本に書かれていたことを引用しながら、 書こうと思っていたのです。しかし、前回からそれから逸脱して、どこへ行くのかわからなくなってきています。 今日もパソコンに向か…

生きがいとは④

今回生まれて初めて、岩国のホテルに泊まっています。 母がグループホームに入って、 生まれ育った家がなくなったからです。 岩国の駅前は、かつて本当にさびれていました。 今も、活気があるとは言えませんが、 少しずつ戻ってきている感じがあります。 少…

生きがいとは③

「はたらく」とは、結局、 身体を動かすことではないかと思います。 手も足も頭も、からだ全体を動かすことだと思います。 そもそも、「働く」という字は、 「人が動く」と書きますよね。 60兆、70兆、最近は37兆ともいわれますが、 私たちは、これだけの細…

生きがいについて②

『今こそ日本人の出番だ』の中で、 村上和雄先生は、さらにこう言われています。 --------------------------------- 高齢者の方々の利点は、自由な時間と長年の経験をもっていることです。 現役で何十年も働いてきたのですから、 知識もあるしノウハウもあ…

生きがいについて①

最近、この本を読みました。 かの村上和雄先生ですが、このように書いておられます。 ----------------------------- 筑波大学を63歳で定年退職したとき、 私は「社会人としての人生」が、 これから始まると思いました。 なぜなら、18歳で大学に入ってから約…

変容のとき④ 前を向いていくだけの本当の人生のスタート

相変わらず、母からは毎日のように電話がかかってきます。 しかし、先週帰省して以降、かなり落ち着いてきました。 ここ4-5か月、しっかり母に向き合い、関わり続けてきたことには, 意味はあったということだと思います。 膀胱の腫瘍も悪性ではなく、様子見…

変容のとき① ジュニパー

Facebookに書いた通り、この3連休は盛りだくさんでした。 そして、ある「お告げ」がありました。 それは、自分が直接天から聞いたわけではなく、 人の口やカードから聞いたのです。 15日の日曜日の午後、日暮里サニーホールでは、 私に関係することが、偶然…

「心のざわつき」から「心のやすらぎ」へ

昨日、Facebookに、このような3行で始まる投稿をしました。---------------------------------------------------------------------------ここ数日、心がざわついています。心がざわつくと、今ここに集中できない感じです。目の前のことを丁寧にできない感…

認知症に学ぶこと⑥ SOLの場合

母を見ていると、認知症にならない方法が、独断と偏見ですが、見えてきます。 そこに行きつくまでは、母のことに再度触れる必要があります。 ここまで書いていいんだろうか? という気持ちはありますが、認知症を正しく理解することの大切さを、 クリスティ…

認知症に学ぶこと⑤ 母の場合、再び

私の母は、いま国立医療センターに入院しています。 グループホームにいても同じですが、ケータイを持っているので、 一日に何度も電話がかかってきます。 組織診の手術後、約1週間がたった昨日、 尿管に通していたおしっこの管が取れたようです。 今朝も朝…

認知症に学ぶこと③ 医師の場合

『ルポ 希望の人びと』(生井久美子)には、医師自身が、認知症から学んでいる姿が記されています。 木之下徹(医師、JDWG発足にかかわった人) --------------------------------- 本人の悲痛よりも、「ともかく家族が泣いている」「近寄ると殴るんです」と…

認知症に学ぶこと① 母の場合

私の母は、認知症と診断されています。 グループホームに、4月半ばから入居していますが、 そこにいる人も、様々です。 母は、たぶん自分が認知症だと思っていないと感じています。 無責任に言えば、とっても能天気です。 訳が分からなくて、毎日何度も何度…

王様のメガネ ⇒ ♡マークのメガネ

『育自のための小さな魔法』のファシリテーターになって1年数か月が過ぎましたが、やっと昨日、ファシリテーターの実践デビューができました@江東区「2018男女共同参画フォーラム」。 二の足を踏んでいたというより、やるきっかけがつかめなかったというの…

目くそ鼻くそ

今日道を歩いていると、住宅街のブロック塀の下にあるコケに、 こんなにも可憐な花が咲いていました。 とってもきれいです。 この一つ一つの花に優劣はあるのでしょうか? これを見たときに、気づかされることがあります。 日々私たちがこだわっていることが…

一人ひとりの成長を見る

先日の投稿「子どもの成長を奪ってはいけない」では、 「ドリマ先生」「よんなー よんなー」で 多くの子どもたちに接して、感じたことを書きました。 今回は、その後感じたことを書こうと思いました。 前回のドリマ先生で行ったのは、市立中学校、 そこには…

子どもの成長を奪ってはいけない

「子どもがオトナになったときに後悔を残さないようにする、 親が貫く正しさっていうのは、それだけなんだよ」 FacebookのToday's Tip 1516に引用した、 『あすなろ三三七拍子』(重松清著)の主人公 藤巻大介団長の言葉のコアの部分です。 この言葉は、その…

ご縁によって得られる健康

いま私は、健康でいられることに 感謝の思いでいっぱいです。 それは自分でつくったというより、 さまざまなご縁によって いただくことができたものだと思います。 もともと歩くのが好きです。 そして自然が好きです。 自然を歩いては写真を撮ります。 そし…