次回の「きりがみ&きりくずアート」@矢川プラスは、今月25日(日)です。

この準備は、まだ何もできていません。
しかし、先にやることは、その次の6月15日(日)のテーマを決め、
サンプルの作品をつくることでした。
5月25日は、先取りの梅雨がテーマです。
6月は月末が取れず月中になったので、まだ梅雨の序の口の時期です、
したがって、梅雨が終わった夏をイメージするのは、
ちょっと気が早いかなと思うので、夏というわけにもいかず、
早くテーマを考え、作品をつくらないといけません。
そうしないと、5月25日までに、肝心のチラシができなくなるのです。
少し前から、イメージは湧いてきていました。
それは、3つのことがあったからです。
まず、私の職場の後ろの壁を思い出しました。
大きな木(けやき)のデザインが施されていて、
毎月、飾り付けをしていますが、正直5月はどうしようかと困っています。

もう一つは、私が参考にしているきりがみの本の表紙です。

これを眺めていて、6月15日のタイトルができました。
「マイ・ツリーをきりがみアートで育てよう!」
もうひとつあります。
私の初期のドリームマップに、「絵本を書く」というのがあります。
そして、5年前には、すでにタイトルまで決まっていました。
このブログで、「ミレイ」が出てくる最初の投稿がこれです。
【Solの徒然詩集】〈7〉ものがたりのアウトライン - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』
絵本のタイトルは、これです。
『くう木の森の「おおきなふくろう」と「こもれびのミレイ」
「ものがたり」を創る: 目に見える形に - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』
地球は、「くう木」という大きな木でまるごと囲まれています。
そこには、地球に関することは何でも知っている
おおきなふくろうさんが棲んでいます。
太陽の強烈な熱光線は、くう木の見えない葉っぱにふれて、
やわらかい日差し(こもれびのミレイ)に変わります。
こもれびのミレイは、おおきなふくろうさんとお話をして、
ちいさなことりさんの案内で、地球のいろんなところを旅をします。
しかし、これは、もう5年も棚上げ状態です。
そして、今回、この言葉に触れて、絵本を出すという夢は、
すっぱり捨て去ろうと思いました。
『子どもの体験 学びと格差』(おおたとしまさ著 文春新書)
に書かれていた五味太郎さんのこのことばです。
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子どもたちからもらうファンレターを見る限り、
なんだか五味太郎は信用されているんです。
何かの下心があって絵本を描いているんじゃなくて、
絵本のための絵本を描いているからだと思います。
逆に言えば、
何らかのメッセージを伝えるために絵本を利用している人が多すぎるんだよ。
せっかく楽しんで読んでいるのに、結局交通安全のことを言っていたり、
「ものを大切にしなさい」みたいなことを言っていたりするから、
子どもたちは「裏切られた」と感じるわけ。
「どうせ五味太郎も同じだろう」と思って読んでみると、
「最後までそのまんまじゃん」ってことで、びっくりするんだろうね。
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私が考えていた物語は、とっても姑息だったというわけです。
頭で考えるからそうなるんですね。
その一方で、「きりがみ&きりくずアート」は、
手が動くと、何やら出てくる感じです。
それはそれとして、きりがみアートの絵本を考えていて、
3つのデザインができていたので、これを捨てるにはもったいないと思い、
八つ切り画用紙に貼りました。



この「くう木」という木も、私のマイ・ツリーなのです。
一昨日の午前中は、きりくずを使って、
八つ切りの画用紙に、こんな感じでスタートしました。


その日は、お散歩の日なので、ここまでです。
昨日は、同じくお散歩の日でしたが、午前中に幹まで作りました。

そして今日は、ゆったりと根を詰めて、丸一日外にも出ずに仕上げました。

これじゃあ、いくら何でもToo Muchだと思い、
A4でもう1枚作ってみました。

当日は、きりくずを使ってもよし、おりがみを切ってもよし、
木などは、マジックペンで描いてもよしにしようと思います。
ここに貼ったようなきりがみを準備します。
季節は梅雨なので、5月15日に向けて準備して残ったり、
追加で切ったものが使えると思います。
今日は。19時を回った時点で、まだ1,000歩にも達していませんでした。
そのあと息子と植樹に出かけたので、なんとか4,000歩近くまで来ました。
連休もあと一日、明日は雨のようです。
なので、明日も家でじっくり、5月25日の準備をスタートしたいと思っています。