昨日は、チャックとの山歩き・銭湯・食事の日でした。
選んだのは、八王子城跡です。
高尾駅で合流し、西東京バスに乗り霊園前で下車。
八王子ガイダンス、管理事務所を経て、山道に入りました。


途中、開けた場所がありました。

八王子神社です。

その横に天狗様がいました。

頂上に当たる場所は本丸跡です。

バスを降りてから約1時間半、
ここまでは、比較的楽だったのですが、その先が大変でした。
観光ガイドブックには、
「詰城(天守閣跡)へと急坂を上る。
その先、富士見台へも急な登下降が続き、汗を絞らせることだろう」
と書かれていました。
ここが詰城です。

そして、富士見台。

紅葉はまだですが、ところどころこんな感じでした。



その先にあったのは熊笹山でした。
530mとあり、高尾山の599mとさほど変わりがありません。

ここまでも急坂の上り下りでかなりきつかったのですが、
この先は下るばかりだと思っていたら、さにあらずでした。
ガイドブックをモノクロでコピーしたこと、
分厚い本なので、中ほどの大事なところがぼけてしまっていたことで、
本来歩く道と違う方向に行ってしまったのでした。
駒木野・荒井分岐に差し掛かった時、
高尾駅方面は左方向ですし、標識にも左方向に高尾駅方面と書かれていたので、
迷うことなくそちらを選びました。
ところが、家でガイドブックを見ると、
本来のルートは赤線で書かれていて、それは、右でした。
そちらに行くと、もっと楽だったのでしょう(わかりませんが)。
ガイドブックの黒い道を進んで行ったのでした。

その先は下るばかりと思っていましたが、
下っては登り下っては登りの連続で、
特に下りの急斜面は、かなりやばい感じの道でした。
途中、こんな登りもありました。

下りきる少し前に、お地蔵様がいました。

やっと降りて来て、中央自動車道の下をくぐり、
その先は、中央本線の上を渡って車の通る道路へ。
その先、再度中央本線の下を潜って高尾駅に戻ってきました。
ほぼ休憩なしで、3時間35分の山歩きでした。
気持ち的には、もっと長い時間歩いたなと感じています。

中央線快速で立川に出て、梅の湯へ。

お湯で疲れを癒した後は、
ほど近い場所にあるアジアティークというエスニック料理で、
おつかれさま会をしました。

相変わらずの大食漢、特にコメのご飯大好きなチャックでした。

かっちゃんとの月一回のお散歩・銭湯・TONYの会は、
去年から年何回かになっています。
チャックが参加した前回から、もうすでに5か月たっています。
【写真日記】昭島・福生・羽村、そして昭島 - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』
かっちゃんは、昨日横浜に戻り、用事を済ませてから、
MotoないしはTONYに行くかもという連絡が数日前にありました。
能登の豪雨のあと、また、ほとんどそちらに出向いているということでした。
チャックと別れてiPadを見ると、
TONYにいるというメッセージが入っていたので、
TONYのカウンターで合流しました。
久しぶりの再会ですが、締めはいつものように、
至極のルーチェ・グラッパです。
次回は、「きりがみアート」の日なので、散歩・銭湯はできませんが、
TONYのクリスマス・ディナーで会うことにしています。
二度おいしい、お楽しみさまの一日でした。
