昨日、「くにたち市民コラボフェスタ」のことをブログに書きました。
投稿した後、今日も、一か所の誤字修正のほか、
いくつか付け足したりもしました。
このブログは、写真もいっぱいですが、文字数も4千を超えています。
自覚はなくても、参加者が多かったので、ちょっとずつ書いても、
積み上がってたくさんになったのでしょう。
これまでで一番長いブログだろうと思います。
そうこうしていると、
昨日以上にi-ze(いーぜ)に対する感謝の気持ちが高まってきました。
昨年5月から毎月、矢川プラスで「きりがみ&きりくずアート」をやり始めて、
早1年半というより、まだ1年半だという感覚があります。
そもそも「きりがみ」を始めたのはいつなのか?
このブログを「きりがみ」「切り紙」「切り絵」で検索すると、
これが最も古いものになります。
知らなかった「好き」がある - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 (hatenablog.com)
学窓クラブでやっていた工作の一環で、立体切り絵を作ってみたり、
切り取った後のおりがみ(きりくず)を
紙に適当に貼ってみたりしていました。
「それじゃあ、カッターを買って切り絵でもやってみるか」
と思ったのが、きっかけと言えばきっかけです。
特別な理由はありません。
ただ、切り絵してみたくなっただけです。
そこに偶然が重なりました。
それが、このコロナ禍の2021年のお正月です。
このブログの中に、今回使ったおりがみのコマも載っていました。
やってみて、おりがみは好きではないけど、
切り絵、きりがみは好きだと感じたのでした。
その後は主に「切り絵」をやっていましたが、
それが「きりがみ」に変わったのが、2022年の春休みでした。
それがこのブログです。
子どもたちと接する中で、
「きりがみ」と「おりがみのリース」がつながりました。
そのため、最初は「きりがみリース」でスタートしました。
そこには、「きりくず」の大切さも含まれています。
【写真日記】サクラ満載の春休み - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 (hatenablog.com)
ちなみに、
私は、ひらがなで「きりがみ」「きりくず」を使うようにしています。
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「Solさんは、i-ze(いーぜ)で何をやっているんですか?」と聞かれたら、
「きりがみ & きりくずアート」と答えます。
「それは何?」と聞かれたら、
「感性豊かなひととき 個性豊かなオンリーワンのアート」と答えます。
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私の「きりがみ」、そこにアートがつくのは、こういうことだからです。
その意味でも、「きりがみ」を始めて2年半、
すごく進化してきたなと、我ながら思います。
- 手持無沙汰になったら「きりがみ」しているという「好き」が根底にあるからだと思います。
- オリジナリティはありません。切っているのは、切り紙の本やネットからとったものばかりです。ただ、そこに、Solなりのもモノを加えていきます。英語で言えば、「spice up」しているだけです。
- 矢川プラスのおかげで、毎月継続してできることになりました。それによって、今度そして次回以降なにをやるかを、毎日のように考え、手を動かすことができています。
- さらにそれが、仕事柄、職場の子どもたちにも役に立つのです。
すごくつながっていますね。
おかげさまで、「下手の横好き」が、
「好きこそものの上手なれ」になってきたかな。
少なくとも、
「好き」が見つかると、人生が楽しくなるのは間違いないようです。
それができたのは、何をおいても、
「一人ひとりのやってみたいを大切にする」
i-ze(いーぜ)のおかげです。
i-ze(いーぜ)の活動をやっていなかったら、
これだけの期間で、ここまでは来ていません。
温かいサポートも、大きな力です。
その感謝の意を神様にお伝えしようとして、
今日は、神社に感謝のお詣りをしてきました。
今年恵方詣りに行っている小平市小川町の日枝神社です。
お彼岸からまだ1週間なので、恵方詣りもできるのですが、
恵方詣りの手法ではなく、いつものお礼のお詣りにしました。
東大和駅で降り、東へ1Km弱こ歩いていきます。

「ありがとうございます😊」
ここからは余談です。
境内にヒガンバナが咲いていました。
今が見ごろのようです。

小川用水にもヒガンバナがありました。


この小川用水は玉川上水の分水で、
1657年に小川九郎兵衛が礎を築いたと言われています。
この辺りを小川町というのは、そこから来ているのでしょう。
ここは、彫刻の谷緑道で、分水の元である小川橋の手前です。

小川橋から玉川上水の左岸に沿って歩きます。

ここにもヒガンバナがあります。

しばらくして、右岸に移りました。
これは大きな道です。

こちらは、玉川上水脇の小さな道です。

玉川上水駅の近くに、玉川上水に降りていく道がありました。

そこには湧水が出ていて、こんな表示がありました。
かつて、玉川上水の水がなくなっていたことがあったんですね。
なぜここから下流の水が止められたのか、調べてもよく理解できないのですが、
事実として、なくなっていた水が甦ったわけです。
この先にある、小川用水の水もなくなり、住民は、相当困っていたはずです。
小川用水の存在と、この甦る水が、今回のお散歩の収穫です。


玉川上水駅から西武拝島線で拝島に戻り、そこからまた歩いて、
自宅に戻ってきました。
行きも西武立川まで歩いたので、全部で1.3万歩強のお散歩になりました。
昭島では、先日と同じ場所で、
ヤマトシジミとイチモンジセセリに出会いました。


今日は、感謝が溢れ、感謝の意を表し、体も元気な一日となりました。
ありがとう!