夏休み 書き入れ時の 学童で
今ここ感じ 若返った今
今週もまた、学童保育に通った。
お盆なのに、5-6人の子どもが毎日朝からやってくる。
そんな日常の今週の半ば、終戦記念の日に、
62回目の58歳の誕生日を迎ることができた。
還暦から毎年若返ると決めてから、
子どもたちから、毎日エネルギーをもらえるようになった。
ほんとうに、若返っているのだと思うし、健康そのもの。
その秘訣は、FacebookのTipにも書いた
- おいしく食べる食生活
- 適度な運動
- 感謝
- 幸せ感
これを大事にしているし、これからも続けていく。
Facebookのタイムラインやメッセンジャーで、
たくさんのお誕生日おめでとうメッセージをいただいた。
時間の取れた今日土曜日の午前中に、
時間をかけてじっくり丁寧に、お礼のメッセージを書いた。
こんなご縁にありがとう。
感謝や幸せ感が得られるために、
一度得たご縁を大切にすることは、とても大事。
Facebookの友達の数も、いつの間にか668人となっている。
ご縁をいただいた人を忘れない工夫もしている。
これは、必ず続けていきたいことの一つ。
学童保育では、私の誕生日のことは誰も知らないが、
その日は、けっこう特別な日だった。
事情があって数か月来れなかった指導員が、久しぶりに来る日だった。
そして、その人の提案で、おやつにホットケーキをみんなで作って食べた。
その人が来たおかげで、早めに上がることができ、
夕食には家族と一緒にTONYに行くことができた。
そんな一日にありがとう。

そんな学童保育では、5月20日以来、Solのお話が定着している。
お帰りの会が終わってから、絵本や紙芝居を読んでいる。
子どもたちはいつも、Solのお話を待ってくれている。
そのおかげで、地元や学童のある町の図書館に行く機会がぐんと増えた。
絵本を読むことも、ほぼゼロからすごい量になった。
数えてみれば、8月16日までに読んだ絵本・紙芝居は60冊を超えている。

そして、今日も地元の図書館分室に行って、予約した絵本を借り、
さらに、もう一度行って、いろいろ見て、追加して借りてきた。
- 私がお話の時間に読む本
- 本好きな子が個人で読む本
- 迷路や探しもののみんなで楽しめる本
など、いろいろ取り混ぜて選んでいる。
最近、学校の怪談話もヒットした。

絵本っていいなと思う。
夏休みという事もあって、学童では、カブトムシやクワガタ採集や、
それで遊ぶのが、最近ミニブームになっている。
カブトムシやチョウ、その生態がわかる紙芝居を借りてきて読むと、
すごく興味を示して、聞いてリアクションしている。
そこでお互いに勉強したりする。
蝉はどれくらい生きるの?という質問に、
地中に7年、地上に7日が通説なので、
成虫は一週間くらいだと思うけどと、答えたものの、
調べてみようねと言ってネット検索すると、そうじゃなかった。
セミ 寿命 1週間 では ない 岡山 高校生 証明 方法 名前 笹岡高校
もっと、しっかり読み込んでから、本読みをしたいし、
当たり前のことに、疑問を持つことを大事にしていきたい。
今日も、猛暑の中を歩きながら、蝉しぐれを聞きながら思った。
蝉はなぜ、こんなにしてまで鳴くのだろうかと。
想定通り、オスがメスを呼ぶためなのだが、
自然には不思議なこと、ステキなことがいっぱいある。
今日Tipに引用した、いい絵本とは?も、これからの参考になる。
- 魅力的な登場者やテンポのある文章が、読者を自然に物語の世界へ誘導してくれること
- 生活していくうえでの決まりごとがきちんと身につくこと
- 考える力が蓄えられていくこと
- 未知の世界への新たな興味が呼び起こされること
- そして、美を愛する心を培うこと
それは、まず、自分で読んで感じてみる。
そして子どもたちの反応を見て、自分の感覚を高めていく。
そして、また本を選ぶ。
また一歳若返った今、そのことが感じられる。
ありがとう。