学び続ける
『あたらしいがっこうのつくりかた』 (中川綾著 ナガオ考務店) は、以前にも読んだ本ですが、それを忘れていて借りて読みました。 何年か前に読んだときは、メモは取っていなかったようです。 わずかにあるのはこのブログだけです。 すでにある - Sol Cafe…
『こどもと民主主義をつくる 教育にできること』(藤原さと著 平凡社)に、 現行教育基本法の前文が載っています。 ---------------------------------------------- 我々日本国民は、たゆまぬ努力によって築いてきた 民主的で文化的な国家を更に発展させる…
『移民1000万人の時代』(毛受敏浩著 朝日新書)からの学びです。 ポイントをピックアップしてみます。 -------------------------------------- 厚生労働省「地域外国人受け入れ・定着モデル事業」が、 民間企業への委託事業として、2020~2022年に実施され…
3か月くらい前に「冷酷無比な国ニッポン」を書きました。 「外国人技能実習制度」と「入国管理センターの仕打ち」の理不尽さに、 ショックを覚えてのブログでした。 そして、最近ごく一部だけ読んだ本に、このような記述がありました。 --------------------…
『第3の時間』(井上陽子著 ダイヤモンド社)からの学びです。 まず、私は、外国や外国人に抵抗感はまったくなく、 外国に住んだこともあり、外国は大好きです。 しかし、正直な話、私は日本に生まれて良かったと思っています。 でもね、日本人って、なんで…
『第3の時間』(井上陽子著 ダイヤモンド社)から、 もう少し詳しく学びます。 ----------------------------------- 日本の大企業で部下15人を抱える中間管理職だった日本人男性は、 デンマークで実践している働き方を 「三遊間のボールは拾わない」働き方…
『第3の時間』(井上陽子著 ダイヤモンド社)は、とても興味深い本でした。 デンマークといえば、何はともあれコペンハーゲンです。 ドイツ時代に、コペンハーゲンにある現法には何度も行きました。 ヨーロッパには、ステキな街がいっぱいありますが、 その…
209に続いて、今回も、『第3の時間』(井上陽子著 ダイヤモンド社) からの引用です。 208から3回連続で、「いまを生きる」ことの大切さを語る言葉となりました。 将来のために生きるのではなく、今しかできないことをやることの大切さを、 違う表現で表して…
『AI搾取 日本の規制の抜け穴』(瀬川奈都子著 日経プレミアシリーズ)は、 いまいちピンとこなかった本ですが、少しだけメモを取りました。 読書メモをベースにして、書きながら思考を深めていくという、 いつのもスタイルでこのブログを書き始めました。 -…
金間大介さんの本は、これまでに『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』 『無敵化する若者たち』を読み、ブログに書きました。 この本も同じような内容なので、メモは必要ないかとも思えましたが、 結局、いくつものメモが残りました。 『仕事に「生きが…
『第3の時間』(井上陽子著 ダイヤモンド社)より ハーバード大学「幸せの授業」ベン・シャハー氏の講義 <X氏の人生の物語> X氏は、賢くて幸せな子どもだった。 X氏の親は、子どもが有名中学に進学することを望んでおり、 X氏はさほど興味はなかったものの…
『中学へ旅立つ君へ 13歳からの一番大切なこと』 (おおたとしまさ著 実務教育出版)のメモを複数引用します。 ------------------------------------ 多くの大人は子どもに対して、 「これくらいできるようにしておかないと、将来困ってしまうんじゃないか…
『自他の境界線を育てる』(鴻巣麻里香著 ちくまプリマー新書)で、 バウンダリーについて学びます。 ------------------------------------ 境界線(バウンダリー)が、侵害されることで発生する苦しさは、 めずらしいことではなく、日常でもときどき起こり…
『世界の果てのカフェ』(ジョン・ストレルキー著 ダイヤモンド社) からの引用です。 --------------------------------------------- 職場の小さな仕切りの中で、1日に10時間から12時間働く以外に、 人生にももっと多くのことがあるのではないだろうか。 …
『いきりの構造』(武田砂鉄著 朝日新聞出版)より 著者が九州の中学校・高校で話した内容 ------------------------------------ 当事者であったり、当事者でなかったり、どんな立場であっても、 想像力をもって自分とは違う立場の人の考えを聞くことが、必…
前回、お気楽なことを書きましたが、実際、がんにかかって、 どうしてよいかわからなくなったら、どうする? ということはあります。 和田先生のところには、医者から見放されたがん患者がやってきます。 その患者一人ひとりに合った食事療法を施すと、 多く…
そもそも、がんとは何でしょう、どうしてできるのでしょう? 『がんを生き抜く最強ごはん』(和田洋巳著 毎日新聞出版)から学びます。 この本は、ごはんの話だけではありません。 がんの発生する仕組みがよくわかります。 --------------------------------…
私の母は、胃がんの末期で入院しています。 生きてそこを出ることは、まずありません。 引き継がれる時代を感じる昨日と今日 - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 先週12日(木)に、グループホームの撤収が終わりました。 以下、Facebookに書いた内容です。 …
昨年5月・6月に4回に分けて「ホームページ実践講座」を行いました。 その総括的な形で、フラシュアップ編を、今回年度末に実施しました。 これは、今回のまとめです。 シンプルかつパワフルです。 初めての人に「3秒」で興味を持ってもらえるかどうかは、 …
2か月ぶりの【学びの散歩道】です。 興味深い本に出合いました。 『同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?』 (石田勝紀著 ディスカヴァー・トウェンティワン) この本にはこんなことが書かれていました。 -------------------------------------------- …
『考察する若者たち』(三宅香帆著 PHP新書)からの学びの続きです。 娯楽とは、辞書的にはこのような意味です。 「娯楽(ごらく)」とは、人々の心身をくつろがせ、楽しませ、日常の緊張を和らげるための活動や事物を総称する言葉です。 語源的には「娯」が…
『考察する若者たち』(三宅香帆著 PHP新書) この本のタイトルを見て、若者は「考察する」んだ、 若者のイメージが少し変わるかも、と思いながら読みました。 しかし、「考察」の意味が違っていたのでした。 「考察」の辞書的意味は、物事の表面的な現象だ…
『炎上で世論はつくられる』(山口真一著 ちくま新書)からの学びです。 フェイク情報に騙されやすい人とは ---------------------------------------- メディアリテラシー: 新聞・テレビ・SNSが発信するメッセージを正しく読み解く力 情報リテラシー: 膨…
『炎上で世論はつくられる』(山口真一著 ちくま新書) からの学びを書いていく予定でしたが、少し脇道に逸れます。 それは、スマホの脅威について危惧しているからです。 『読書する脳』(毛内拡著 SB新書)には、このように書かれていました。 -----------…
昨日のブログに「私は、スマホの出現がもたらしたののは、 計り知れないほど大きいと思っています」と書きました。 それは、ネガティブな意味です。 ブログ最後の問い 「本来の人間のありように戻るにはどうしたらいいのでしょう?」 について、これから探っ…
昨日のブログ【自分固有の時間、そして日本の物流システム】で、 「自分固有の時間」の大切さを実感しました。 これは、その続きのような内容です。 『ドーパミン中毒』(アンナ・レンプケ著 新潮新書)から引用します。 ----------------------------------…
夜回り先生こと水谷修さん。 この人を知ったのは、確かNHKのドキュメンタリー番組だったと思います。 もうかなり前です。 悪性リンパ腫で、余命わずかということでした。 このブログを「水谷修」で検索すると、この2つが出てきます。 たくさんの「かわいいね…
『てらこや教育が日本を変える』(森下一、池田雅之顕著 成文堂)より 私の眼前に、実に衝撃的な写真集が置かれている。 『百年の愚行』(紀伊国屋書店)という書である。 帯には「20世紀を振り返り、21世紀の地球を考える百枚の写真」とあるが、 一言でいっ…
『14歳の君へ』 (池田晶子著 毎日新聞社)より (前略) ああ、困ったものだ。 本当に困ったものだ。 じつは世界中の大人たちも、みんな困っているんだ。 どうすればいいのかわからなくてね。 そんな困った大人の社会で、 これからいやでも生きてゆかなけれ…
「がん」については、私には持論があります。 それは、がんに留まらないかもしれませんが、 「自分の身体を人任せにしてどうする」ということです。 「2人に1人はがんになる」と言われますが、この意味がよくわかりません。 そもそも「がんになる」という表…