
今年2025年は、天の気が「乙(きのと)」、地の気が「巳」、
人の気が「二黒土星」です。
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前年の甲(きのえ)は十干のスタートであり、
冬の厳しい寒さから草木の目を守っていた鱗状の硬い皮が、
春の陽気に誘われて破れる。
ところが、顔を覗かせた新芽は、まだ陰気がつよく残っているため、
すくすくとまっすぐに伸びることができない。
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<天の気>
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「乙」は外界の抵抗に遭い、
曲がりくねることを余儀なくされた新芽を表している。
甲の年は、新たな創造や開発により、改革・刷新をすべく動き出した。
世の中には改革の気が満ちてきて、
旧体制の岩盤をぶち破るチャンスが到来したかに見えるのだが、
抵抗勢力の力が衰えていないため、紆余曲折が続いている。
新しい動きに対して次々に壁が立ちはだかり、発達を阻害する乙の年は、
あらゆることが一筋縄ではいかない、右往左往する年となる。
だからこそ、2025年も因習や狎れ合いを打破して、
問題解決に向けていっそう邁進しなければならない。
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まさに、いまを表している感じがします。
<地の気>
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巳は、それまで冬眠していたヘビが春になって眠りから覚め、
地表に這い出す形を表す。
それまで伏在していた諸々の問題や課題、
また、舞台裏にいた人物が、次々と表面に出てきたり、活躍したりする。
一方、厄介者も冬眠から目覚め暗躍する。
巳は己に通じる。
物事が一旦終結し、また新たに出発する意を含んでいる。
巳はつぼみであり、次世代に向けて新たな生命が誕生しようとしている形。
従来の因習的生活の終わりを告げるときであり、
来る時代にあるべき姿やありかたをよく考え、
新たなる創造に向けて動き出すとき。
2025年は、リーダーが決める方向性によって、
よいほうにも悪いほうにも向かう可能性がある。
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物事が一旦終結とはどういう状況になるのか?
自分は自分としてありながら、見守っていくしかないですね。
<人の気>
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二黒土星は、大地の星であり、あらゆるものの基盤を表している。
産業基盤の再整備が問われる年。
経済的問題が頻発する。
これは、過渡期を迎えて行き詰まりを見せている古い枠組みを壊し、
次の時代の土台となりうる新たな物を構築することを迫られている。
労働問題に大きな動きがある。
中国については、かなり厳しい予見がされている。
天地の気に反した経済発展はありえない。
ごまかしの経済政策は効かない。
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今年は、経済面、産業構造面で、右往左往する年なのかもしれません。
新しい時代に向かって、破壊と創造、試行錯誤が続くのでしょう。
中国は、かなりの歪が表面化しつつあるようです。
時代の流れに逆らうような動きはどこかで破綻します。
今年は中国が、なにかの火種になる恐れがあるように思えます。
私たちはいま、新たな時代の始まりの右往左往の時期に差し掛かっています。
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2017年からの3年間は数百年に一度のシンギュラー・ポイントである。
宇宙に流れるエネルギーの質が大きく変わる転換期であり、
シンギュラー・ポイントを超えると、それまでとは全く異なる世界が出現する。
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3年目の2019年末に、新型コロナウイルス感染症が発生し、
翌年以降、ここ何十年も経験したことのない社会状況になりましたね。
さて、七赤金星ですが、昨年は、かなり厳しいことが書かれていました。
【学びの時間】甲・辰・三碧木星の年 - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』
だから、ここに書いたように、あまり気にせず行こうとしたのです。
ところが、『展望と開運 2025』では、こうなっています。
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2024年、七赤金星は一皮むけることができたと思う。
自信も気づいていなかった能力の開花に伴い、
周囲の期待もまた高まっていった。
自然と日々の活動の難易度も高まり、それらをクリアするために、
さらに自己向上を果たすという成長の好循環が生じた。
しかし、七赤金星本人にとっては、つらさを感じることも多く、
まさにアスリートのような厳しい精進の日々であったと思う。
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すごくいい年だったようです。
私自身も、そうでしたし、
ここにあるような辛さはまったくない一年でした。
しかし、七赤金星は、今年「北廻座」に位置しています。

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こうした華々しい成長の一年を終え、
迎える2025年は一転して厳しい一年が待っている。
とりわけ経済的な苦労は極めて大きくなることが予測される。
- 運勢の厳しさがいっそう生きる力を磨く。
- 周囲に助けられながら、天命に近づく。
2025年のポイント
- 厳冬の到来
- 周囲の優しさが温かい
- 天命の苗を育てる
- 突破のカギは「自己イメージ」
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なんだそうです。
こりゃ、大変そうですね。
その心は、
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七赤金星は優しい雰囲気の一方で、内実はかなり頑固。
うまくできないときには、自分を必要以上に責め、
無用な孤独に陥ることもしばしば。
せっかく周囲が助けようとしているのに、
その手をあえて払い除けてしまったりする。
本来ならば、2024年の南廻座で天命と出会っておくべきだが、
七赤金星はほかの星よりも一年長く天命と出会うチャンスの猶予がある。
何をしてもなかなかうまくいかない2025年だからこそ、
あらゆることに挑戦してみたい。
何をしても学びになる。
七赤金星は元来、夕日を担当し、
どこか寂しげな雰囲気をまとうこの星の心が満たされることは少ない。
その不足感を向上心に転嫁させることができればいいのだが、
多くの七赤金星は、この不足感を「いつも満たされない自分」
という自己イメージを構築するのに用いてしまう。
そうではなく、
「自分はもっと成長できるに決まっている」と考えてみてはどうか。
そろそろ「自分はもっと幸せになっていい」と決意を結ぼう。
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私自身は、還暦を過ぎ、こういう七赤金星の特性は、
卒業したのではないかと感じています。
いつも「いま」が幸せだと感じて、感謝しているのですから。
幸せはなるものと思っている間はダメなんです。
幸せはそこにいつもあるのですから。
さらに、
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2025年は不言実行の一年でもある。
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ということですが、「有言実行」ではダメなのかな?って思います。
私は、有言実行で行きたいと思います。
時間の流れは、断続的なものではなく、
常に連続し、つながりを持って流れていきます。
私は、私自身の「本当の人生」の流れに乗っていると思っています。
だから、新たな年を迎えて、私自身は何も変えることはありません。
一昨日のブログにこう書きました。
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私の「いま」を大事に活動していくことが、
やがては夢の実現につながっていく、
そう思いながら年の瀬の「いま」を過ごしています。
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今年も、「いま」を大事に過ごしていきます。
今日から、これがスタートします。
どんな学びができるのでしょう。
楽しみです。