Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』

「ここいまタウン」への歩み

【写真日記】チャックと歩く武蔵五日市

チャックとは、11時半前に武蔵五日市駅で会い、

すぐそばの、山猫亭で1,000円ぽっきりランチしました。

 

そのあと秋川を渡り、上り坂に入ります。

着いた所は小峰公園です。

ハイキングコースに入ります。

この先には、急こう配の階段が待ち受けています。

写真で見るより、体感的にはずっと急こう配で、約240段ありました。

 

小峰公園・ハイキングコースの看板です。

 

尾根伝いに歩いて行く途中で、下に降りると、金剛の滝があります。

なんとなく幻想的な雰囲気がありました。

私自身は2度目、チャックとは初めてです。

金剛の滝はこれではありません。

これです。

写真では小さく見えますが。意外と立派なんです。

 

そこから元の道には戻らず、沢戸橋という標識の方向に、

初めての道、沢伝いに歩きました。

ここは水量の多いときには通れない場所だとわかりました。

かなり歩いて行きついた先に、車が何台も停まっていました。

下の沢で団体が、バーベキューようなものをしています。

 

三差路のそこには、まったく標識はありません。

左が上り、右が下りでした。

私としては、方向的には右だけど、上るべきと思っていたので、

左にかじを取りました。

すぐに上の道路に上がると思いきや、歩けど歩けど、

ゆるやかな左方向の上りは続くばかりです。

電波が届かないので、位置情報が得られません。

車が下りてくるので、きっとその先には舗装された道があると思っていました。

しかし、右に曲がって上に向かうことなく、左方向に延々と続く道だったので、

10分くらい歩いた後、チャックと話して、引き返すことにしました。

 

元に戻ってさらに行くと、あっという間に開けてきて、

すぐ先に沢戸橋はありました。

後で、地図を見てわかったのですが、そのまま歩き続けていたら、

Middle of Nowhereに向かって、遭難していたかもしれません。

やばかったです。

引き返そうと言ってくれたチャックのおかげで、命拾いしました。

ちょっと大げさですけど...。

 

そしてやっと、瀬音の湯に着きました。

時間的には、山猫亭を出て、2時間45分ほどしかたっていなかったのです。

ものすごく歩いたような気持ちになっていましたが、

歩数計では、2万歩に届かないレベルだったのです。

ラッキーだったのは、歩いている間、どんよりとしていましたが、

雨は落ちてこず、瀬音の湯直前でぱらっと来たのです。

お湯に浸かっている間に本降りになり、

瀬音の湯を出てバスに乗るときには、日が差していました。

この瀬音の湯は、とってもシンプルです。

露天の大浴槽と内湯の大浴槽とサウナしかありません。

特に内湯は、ゆで卵のようなにおいがします。

硫黄ですね。

【一番詳しい】東京で硫黄泉が楽しめる「秋川渓谷 瀬音の湯」完全ガイド美肌温泉手帖

混んでいなければくつろげる場所です。

今日は幸い混んでいませんでした。

 

バスで武蔵五日市まで出て、以前に一度行ったことのある

拝島近郊のタイラオス料理のお店「メコン」に行く予定でしたが、

ネットで見る限り、どうも閉店したようでした。

そのため、東中神まで足を延ばし、

おなじみのタイ料理「サワディーカー」で食事しました。

 

月1回の、お散歩・銭湯・晩餐会は続いています。

参加されたい方、誰でも大歓迎です。