『未来・解決志向 ブリーフセラピーへの招待』(黒沢幸子著 日本評論社)
に、このミルトン・H・エリクソンの言葉があります。
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過去は変えられない。
変えられるのは、過去に対する見方や解釈の仕方だけである。
明日に向かう今を人は生きているのである。
ゆえに、心理療法は、明日、来月、来年、その先の未来に向けて、
今日をどう生きるかということに、きちんと方向づけられるべきである。
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この言葉を読んだとき、「未来は変えられない」という
私自身の言葉を改めて感じました。
これまでに何度も書いていると思っていましたが、
あまり書いていませんでした。
【学びの時間】自分の「将来」が創られると、世界の「未来」ができ上る - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』
ここにこう書いています。
私の持論は「未来は変えられない、未来は創るものだから」です。
改めて、持論を「味わいことばノート 142」として書いてみます。
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過去は変えられない。
しかし、いまを大事に生きれば、過去の意味が変わる。
過去の意味が変わると、いまを生きる心が変わる。
未来も変えられない。
なぜなら、未来は決まっていないから。
未来は、いまから創っていくもの。
未来は、永遠にやって来ない。
常に連続するいまがあるだけ。
ただし、未来は想像できる。
その想像された未来によって、いまの生き方が変わる。
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写真に意味はありませんが、
リンクしてシェアしたときに、写真があった方が見栄えがいいので、
手元にあった写真を適当に貼っています。