かつて、もう10年も前の頃、私はファシリテーション塾に入っていました。
情けないことに、その頃のことは、ほぼ忘却の彼方へ行ってしまっています。
乏しい記憶をたどっていくと、基礎1チーム、
実践4チームの時間を過ごしたのではないかと思われます。
それぞれ、チーム名はユニークで、これ全部Solの提案が通ったものです。
- ダバダバダァーツ!
- Finding el(ファインディング・エル)
- 一面の菜の花
- 満天の星空の見える場所
- enトビラ(扉)
それぞれ、想いをこめたチーム名です。
細かいところまでこだわっています。
最後の「enトビラ」は「トビラ」というカタカナにこだわった気がしますが、
「en扉」とも書かれています。
「en」は、基本的には「縁」で、
様々なご縁で扉が開いていくということですが、
「en(えん)」には、さまざまな意味が込められていたのでした。
そんな「enトビラ」のメンバー5人のうち4人が今回再会しました。
+3人は、細かいことは書きませんが、
「en(えん)」がなしえたつながりのたまものです。
愛称だけ書くと、
ジョニー、ちえきさん、えりちゃん、ぜにやん、れいちゃん、かっちゃん、
そしてSolです。
読売ランド前駅に集合して、森の遊歩道を歩きながら、
ジョニー・ちえきさんの自宅に向かいます。


12時に駅に集合して、ゆっくり30分強歩き、
到着後は、整えられた食卓に、持ち寄った食材を配膳して、
いよいよお昼の晩餐会の始まりです。



私は、2日前に、ある意味わざわざ行った
福生のシュトゥーベン・オータマのハムとソーセージを持って行きました。
【写真日記】チャックと歩く昭島・立川・東大和・小平、そして福生 - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』

みんなで持ち寄ったとはいえ、それをはるかに超える、
ジョニーとちえきさんのお酒とお料理のおもてなしで盛り上がりました。
正直、時間も忘れて飲み続け、食べ続けました。
食事以外にも、初めて見て聞いて、体感するものがいっぱいあって、
興味は尽きません。
ある程度たって、ちらっと時計を見ると、17時でした。
到着してから、なんと4時間半が経過していました。

最後、こんな状態にして、片付けはお任せでお宅を辞したのは19時でした。
なんと、6時間半の長丁場でした。
ここで告白です。
チーム「enトビラ」が一緒に活動したのは、
2016年秋から2017年春にかけてです。
しかし、当時何をしていたのか、完全に私の頭には残っていません。
本当に思い出せないのです。
それだけ、今が充実していて、盛りだくさんなので、
古いことは、頭の中から追い出されているといえるかな!?
しかたがないので、Facebookが頼りです。
ブログには記録が残っていません。
まず、メッセンジャーで「enトビラ」を検索すると「en扉」がありました。
それを辿ってみると、正直辿り切れないほどの膨大なやりとりがありました。
ジョニー・ちえきさんのお宅に何度か訪問し、えりちゃんのお宅にもお邪魔し、
あちこちで食事を兼ねて打ち合わせをしていました。
相当気合が入っていましたね。
楽しかったからでしょう。
実践ライブと呼んでいる本番は、2017年4月16日に行われています。
それを終えて、私が投稿したFacebookのタイムラインがこれです。
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今日の午後は、ファシリ塾第11期実践チーム"en扉"の
『ひらけ 私のenトビラ』の実践ライブ。
今日はSolではなく「ドラえもん」。
ドラえもんといえば、どこでもドアー、でもね今日は「どこでもトビラ」。
とってもいいチームによるとってもステキな場だった。
アイスブレークと、個人ワークの後の対話を2度繰り返すシンプルな構成だった。
個人ワークの時の、ある意味とっても真面目な顔、
3人グループの対話の時間の時の、楽しそうでイキイキした笑顔。
それを見ながら過ごした時間があっという間に過ぎていった。
その雰囲気は懇親会でも続いて、自分も幸せに、
みんなも幸せになった感覚だった。
信じていたけど、結果はそれ以上。
チームメンバー、そして参加いただいたみなさんに、ありがとう!
さらに言うと、今日は個人的にも、少なくとも4つの、
日常にはない、とっても嬉しいことがあって幸せ満載!
そんな1日に感謝!
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正直これを見ても、当時のことが思い出せません。
当然、4つの非日常のうれしいことが何だったのかも。
タイムテーブルを見ると、私がドラえもん、
ぜにやんがのび太に扮して、ワークが進行していきました。
写真の、いくつもの「en」は、それぞれの「トビラ」を表し、
それを体感してもらう流れで進められました。
そして、テーマ曲 竹内まりやの「人生の扉」が流れます。
本当かどうかは別にして、「ひらけ 私のenトビラ」の実践ライブは、
数多くのファシリテーション塾の実践ライブの中でも、
伝説のライブと言われているようなんです。
以下は、塾長である「とうりょう」のFacebookの投稿です。
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桜の絨毯が、カヌーと一緒に川で踊る午後…。
ファシリテーション塾第11期実践コースのチーム "en扉"の実践ライブが行われた。
テーマは『ひらけ 私のenトビラ』~本当の自分を知って 輝く未来を拓く~。
扉は…、通常閉まっている。
何故閉まっているか?
その目的は、ただ一つ。
誰かに開けてもらうためだ。
開ける必要がないなら、壁でいい。
だから、扉は、開けられるのを待っている。
誰かによって、最適のタイミングで…。
参加者は、心づくしの空間と資料に触発されて、
心に宿る扉を、丁寧に開けていった。
一人ひとりの爽やかな笑顔を、初夏の日差しが照らし、
新緑の風が吹き抜けた。
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すごく心に残るライブ(ワークショップ)だったようですね。
人生の扉は、ご縁によって開かれていきます。
私にとって、今現在紡いでいるご縁は、本当に大事です。
それだけでなく、過去のつながりは、それで終わりではありません。
「ご縁は宝物」なのですから。
また、新たな展開があるのかもしれません。
その意味でも、今回声掛けしていただいたことは、とってもありがたかったです。
ご縁に感謝! ありがとう!