予定のなかったこの週末は、丸2日間、
買い物以外は、ずっと「きりがみ」をしていた感じです。
11/29のブログ「不揃いのサンタたち」に書いたように、
月曜日以降、子どもたちのクリスマス工作に使うために、
クリスマスの「きりがみ」をたくさん準備する必要があったからです。
昨日は一日よく頑張ったので、オーナメントを除く13種類のきりがみ素材は、
すべて、予定した30個がクリアできました。
今日の日曜日にやることは、
明日からの私の職場と12月21日のSOMPOケアさんののサンプルをつくること、
1月13日の矢川プラスのチラシのための作品をつくることでした。
そのためにおりがみのリースを2つ使うので、
その補充をしようと、朝一は、まず、黙々とリースをおりました。
結局、6つ作ったのですが、そのつくる間にも、
1月の「きりがみ&きりくずアート」についての想いが出て来て、
いろいろと考えていました。
1月のことがうまくまとまらないので、
まずは12月のサンプルをつくることにしました。
ただ単に14種類のクリスマスのきりがみ素材を並べただけですが、
その準備にかける時間は、すごく貴重です。

今日は、12月1日なので、矢川プラスの2月の先行予約解禁の日です。
2月は、比較的取りやすい状態だったので、複数の日付で予約を入れました。
1週間後に抽選があり、日程が決まります。
2月は、たぶん22日ないしは23日に行うことになると思います。
もう節分もとっくに終わっているので、
やるのは、ひな祭り(3月カレンダー)になるでしょう。
去年は、2月4日だったので、豆まきのきりがみでしたが、
ここにあるように、桃の節句の先取りもしていました。
【写真日記】踊り場のきりがみ&きりくずアート - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』
その前の1月は、8日にやっています。
おもにパンチ素材を使って、マジックで書いた輪郭の枠内にそれを貼り、
干支の辰を作りました。
【写真日記】11連休の最終日を飾る一日 - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』
来年は巳年、ヘビですね。

龍とヘビはよく似ているので、これ(今年の辰)でも大丈夫そうですが、
そうもいかないでしょう。
来年1月13日の矢川プラスに向けて、さてどうしようか迷いました。
お正月は過ぎているので、何をするか悩ましいところです。
あれこれ考えた末に、
- 干支に関するもの
- 冬、すなわち雪に関するもの
- 節分の先取り(2月カレンダー)
など、用意したものを使って自由にやってもらうほかなさそうだ、
ということになりました。
昨日オーナメントを後回しにしたのは、
今日のサンプルつくりに使いたいと思ったからです。
今日たくさん作りましたが、たくさん使いました。
ヘビなので、丸いオーナメントをつないだら、
それでできると安易に考えたのです。
2025年のイメージを干支とともに表そうと考えました。

これ、正直、我ながらいまいちだと思います。
紙は、ダークのほうがよかった気がします。
今の世の中、疫病あり、戦争あり、闇バイトあり、天災あり、
様々な閉塞感で埋め尽くされています。
だから、明るい光を求めて、ヘビが上っていく感じを作ろうと思ったのです。
左の混沌とした場所、魑魅魍魎の世界(きりくず)からヘビが抜け出し、
明るいサイクルを回りながら、光を求めて進んで行くのです。
ヘビが温かい光(太陽)を見上げる構図でしたが、
無理やり顔を上に向けたので、とても不自然になりました。
しかし、じっと眺めていると、ヘビが背中をそらせて、
のけ反って光を見ていると思えば、それでいいのではないかと思えてきました。
それにしても、昨年の図柄を見て作ったわけではないのに、
結果的に、リースのなかは、ほぼ同じようなものになってしまいました、
これいかに?
いずれにしても、「きりくず」と「パンチ素材」だけを使って、
「2025年をイメージしてみよう!」が一つの切り口です。
あと二つあります。
当日は、雪の結晶と雪だるまを用意していきます。

この写真は2-3年前に作ったもので、当日これを作るわけではないですが、
雪と雪だるまがモチーフのきりがみアートもできるようにします。
あと一つが、節分というか、節分の鬼です。

今年1-2月にたくさん作ったのが在庫としてあるので、
これらの鬼さんたちも持っていって、2月のカレンダーもできるようにします。
それぞれのイメージで作ってもらっていいし、
あれこれごちゃまぜでも問題ありません。
自由な発想で、「きりがみ&きりくずアート」してもらえると
よいのではないかと思っています。
「きりがみ&きりくずアート」は、
2025年も、その時その時を大切にしながら続けていきます。