Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』

「ここいまタウン」への歩み

本を読むということ

毎週日曜日の日課の一つが、図書館の分室に行くことです。

私の奥さんも、国立市のふう学校の図書室に勤務していることもあるので、

二人で、本をたくさん図書館で借ります。

幸いにも、昭島市民図書館の分室が、

マンションを出て50mくらいのところにあるので便利です。

そこで、本を返し、ネット予約できない本のリクエストカードを出し、

予約して届いた本を受け取りに行きます。

 

この日曜日には、他市の図書館借用本がたくさん届いたので、

届いた本は8冊ありました。

昭島にない本は、近隣の市の図書館から借りてもらえますが、

たぶん、月1回程度やりとりをしているのでしょう、

来るときにはまとまってきます。

前から借りている本は、3冊しかなかったのですが、

その8冊を加えて、11冊がいま手元にあります。

 

昭島は市立図書館ではなく、市民図書館です。

検索してもその違いはよくわかりません。

昭島市民図書館の蔵書は、たぶんさほど多くはなさそうです。

カーリルで本の検索をしても、

私が読みたい本で、昭島市民図書館にあhない本がかなりあります。

その場合は、紙のリクエストカードに書いて提出すると、

新しい本ならほぼ買ってくれますし、

周辺の市の図書館から借りてもくれます。

 

昭島市民図書館には、特別感があります。

多くの他市の市立図書館では、借りる期間は2週間ですし、

予約できる本の数も限られています。

以前国分寺の学童に行っていたときには、

国分寺市の図書館で借りていましたが、そんな感じでした。

 

しかし、昭島市民図書館では、他市借用も含めて3週間借りられます。

予約が入っている本、他市借用は3週間で返しますが、

それ以外は、さらに3週間延長ができます。

そして、1日5冊までという予約の限度はありますが、

それさえ守れば、ほぼ無限に予約できるのです。

私の今日時点の予約は15冊ですが、

かつては50冊近くまで予約を入れていたこともあります。

 

こんなことを書く予定ではなかったのですが、

書き始めると、ついついこうなってしまいます。

 

もともと書こうと思っていたのは、こういうことです。

最近あることを思いました。

没頭できるライフワークの「きりがみ」をしない日はあっても、

本を読まない日はまずないということです。

寝る前に、少し本を読みますし、出かけるときは必ず本を持っていきます。

電車の待ち時間、電車に乗っているときは、ずっと本を読んでいます。

 

よほど長い本でなければ、3日に2冊を読む感じです。

ただ、ついつい先を急いでしまいがちだなと思います。

帰りの電車で、残りページを意識することが多いなと思います。

すごく関心のある本で、メモを取りたい本は別ですが、

さほど面白くはないけど、興味なくてやめてしまうまでもない本は、

昭島駅に着くまでに読み切りたいと思って、

かなり雑に読んでいるなと感じることが多いのです。

読んでしまうと、駅に着いたときに、返却ポストに放り込むことができます。

でもね、ノルマで読んでいるのではないので、

帰り着く前に読み切る必要はまったくないのです。

 

でもまあ、興味のある本は、しっかり読んでいるし、

しっかりメモも取っていて、ブログにも書き続けています。

結局のところ、毎日、これまでと同じように読んでいくでしょう。

今日も興味深い本を読み、メモを取りました。

 

正直、私が読む本は偏っています。

あたりまえですが、興味のない本は読みません。

それでも、興味のある本が、途切れることなくわんさか出てくるのです。

これってすごいことですね。

本は、「何事にも先達はあらまほしきことなり」なんだと思います。