『いのちの場所』(内山節著 岩波書店)より 上野村は、私がはじめて行った頃は、「群馬のチベット」といわれていた。 バスの便はあったが、出発点になる高崎線の新町駅から2時間以上かかった。 私は、東京から車で出かけていたけれど、 途中で渋滞になると1…
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