節目の2022年8月の記録⑤ ドリームマップは宝物 次の5年間に向けて

今日は、65回目、55歳の誕生日。(還暦から毎年若返っていくから)

 

この3日間くらい、心豊かなゆったりとした時間を過ごしながら、

次の5年間に向けた思いを温めてきました。

 

12日には、このブログを書きました。

節目の2022年8月の記録④ 5年という節目を思う大切なお盆休みのひととき - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 (hatenablog.com)

 

ここにも書いたように、

これからの5年間は、究極の夢「ここいまタウン」をつくる!に向かって、

i-ze(いーせ)とともに、一歩一歩歩みを進めていく大切な5年間です。

 

ライフワークと思っている学校ドリマも続けていきます。

ただ、70歳になる5年後にそれをやっているかどうかはわかりませんが、

ステキな仲間がいて子どもたちのイキイキがある限り、続けていくでしょう。

 

i-ze(いーぜ)とともにと書いたのは、このブログのことがあるからです。

想いは実現するという感触 - Sol Cafe 『幸せの栖(すみか)』 (hatenablog.com)

ここに書いたように、今日がゴールの夢は実現しました。

だからこそ、次の夢を描く必要があると思って、この8月を過ごしてきました。

 

小さな命を発見する自然のお散歩、読書、ブログなど

楽しんでやることはたくさんありますが、

この春から「きりがみリース&きりくずアート」が、

ちょっとしたブレイクをしたので、

あれこれではなく、

  • 「ここいまタウン」をつくる
  • 「心が豊かになるきりがみリース&きりくずアート」

の2つに絞って夢を膨らませるのがいいかなと思いました。

 

この時期にドリームマップを作るなら、

「きりがみリース」で描こう、自然とそうなりました。

ドリマの素材となるように、きりがみリースをつくるのではなく、

これまでにつくっていたものを眺めてみようと思いました。

3つほど選び、そこに意味づけができると思いました。

左の2つは、あるがままを使い、右下は、さらに手を加えてみました。

 

右上は、昨日新たに作ってみました。

右上に貼るために作ったのではなく、「きりがみリース」の原点であり、

ワークショップでもやっているリースと花びらで、普通に作りました。

ただ、大事にしたのは、切り取った残りの、いわゆるきりくずだけで、

  • もうひとつの花びらをつくる
  • デコレーションをする

です。

でき上ってから4つの作品を改めて眺めて、4つの配置を考え、

新しく作ったこれを右上に置こうと決めました。

 

「きりくずアート」は、おりがみを無駄にしません。

「きりがみ」は、普通、作品に使うものと、

ごみとして捨てられるその他に分けてしまいがちです。

「きりくずアート」は。

「いるもの」「いらないもの」という線引きはしません。

「きりくず」も大切に使います。

だからこそ、右上に置く意味があると感じました。

 

誕生日の今日の午前中は、一切ネットにアクセスるることなく、

ドリームマップをつくりました。

とても心豊かでゆったりとした時間でした。

 

学校ドリマでは、ドリマを作って発表した後、

「夢に近づくために、具体的な行動を考えよう!」というのがあり、

  1. もう、やっていることは?
  2. 今日から、すぐにできそうなことは?
  3. 1週間後までにやってみたいことは?
  4. 今日から行動し続けた1年後の自分はどうなっている?

を書かされます。

これはちょっと酷だなと感じました。

 

ドリマを楽しく描いて、自分の殻がちょっと破れ、

がんばって発表した後、無理やり現実に引き戻される感じです。

私自身、この余韻にしばらく浸っていたいと思いました。

だから、今日からできることは後回しです。

今日は、お誕生日という日を楽しみ、味わいます。

 

i-zeでは、私はいま2つのワークショップをやっています。

ひとつが「心が豊かになるきりがみリース&きりくずアート」です。

このように9月にも2回目をやることが決まりました。

 

もうひとつは、「ワンデイ・ドリームマップ」です。

おとな向けのドリームマップです。

なかなか人が集まらなくて、実施したのは今年1月の1回だけです。

どうしたら参加してもらえるかなとも考えますが、

まずは、自分自身がドリームマップをつくり、

ドリームマップのチカラを体感することでしょう。

それをやっているのは、「ゆめのチカラ」なのですから、

その夢のチカラを自ら感じることが、いちばん大事です。

今回つくって感じたのは、「ドリームマップは私の宝物」だということです。

 

これからの5年間の間に、

世のなかが大きく揺らぐような混乱や大変革があるともいまわています。

それをどうこうすることはできません。

私にできるのは、夢に向かって、ワクワクを行動に変えることだけです。