生きがいとは⑨

生きがいとはについては、

最後に自分のことを振り返って、

締めくくりたいと思います。

 

「生きがい」とは、

言ってしまえば、

「どう死ぬか」

ということではないかと思えます。

 

死ぬときに、

「ああ、いい人生だったな」

と思えるかどうかにかかっている

と思えるのです。

 

若いときにどんなに成功しても、

人生の終盤をダラダラ生きたら、

そんなことは思えないでしょう。

 

さらに、寝たっきりになって悶々としながら、

また、家族や知り合いと会話もできず、

いつの間にか死んでいた、

これでは、自分の人生を振り返ることができないでしょう。

 

認知症になった経験がないので、

どういう意識かわかりませんが、

いまを生きながら死ぬことは

できないのではないかと思います。

 

だから、還暦を過ぎた私としては、

二つの大事なことがあるわけです。

  1. これからの人生を充実して生きる
  2. 最後まで心身ともに健康で生きる

 

2.は、また別途書きたいと思っていますが、

1.については、まさにこれから「生きがい」を

感じるて生きるということでもあります。

 

私は、幸せだなと思います。

50歳を過ぎて、家族のおかげで、

人生のターニングポイントを経験しました。

それは大きな価値観の変化でした。

 

そして、カナダで貴重な体験をして帰国後、

定年の5年前から、行動を変えました。

 

そして、仲間のおかげで、夢を持ちました。

「SOL Cafe_幸せの栖(HappiNest)」

で表現しているものです。

 

10月に、一般社団法人ドリームマップ普及協会が、

「NPO法人 こどものみらいプロジェクト ゆめドリ」

になりました。

そのビジョンがこれです。

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これは、SOLの夢そのものです。

 

ドリームマップだけではありません。

ほかにやっている活動も、SOLの夢につながっています。

 

生きがいとは、

「導かれた”はたらき方”」ができること、

それは、自分に素直に向き合って行動すること、

そう思えます。

 

ありがとうございます。