変容のとき② 「答える人」になるために

ヒューマン・デザイン・セッションの最初に、 いきなり、さえりさんからこういわれました。 「あなたは、サブロクという珍しい星のもとに生まれていて、 人生は3つに区切られます。一つが30歳、もう一つが50歳です」 まさにその通りです。 私にとって、人生…

変容のとき① ジュニパー

Facebookに書いた通り、この3連休は盛りだくさんでした。 そして、ある「お告げ」がありました。 それは、自分が直接天から聞いたわけではなく、 人の口やカードから聞いたのです。 15日の日曜日の午後、日暮里サニーホールでは、 私に関係することが、偶然…

「心のざわつき」から「心のやすらぎ」へ

昨日、Facebookに、このような3行で始まる投稿をしました。---------------------------------------------------------------------------ここ数日、心がざわついています。心がざわつくと、今ここに集中できない感じです。目の前のことを丁寧にできない感…

認知症に学ぶこと⑥ SOLの場合

母を見ていると、認知症にならない方法が、独断と偏見ですが、見えてきます。 そこに行きつくまでは、母のことに再度触れる必要があります。 ここまで書いていいんだろうか? という気持ちはありますが、認知症を正しく理解することの大切さを、 クリスティ…

認知症に学ぶこと⑤ 母の場合、再び

私の母は、いま国立医療センターに入院しています。 グループホームにいても同じですが、ケータイを持っているので、 一日に何度も電話がかかってきます。 組織診の手術後、約1週間がたった昨日、 尿管に通していたおしっこの管が取れたようです。 今朝も朝…

認知症に学ぶこと④ 認知症の人に向き合う場合

認知症は治らない、改善しない、 それは誰かが決めつけたこと。 対応の仕方によっては、改善する場合がある、 そんな事例があります。 それを実証する例が、 『ルポ 希望の人びと』(生井久美子)に書かれています。 いちばん顕著な例が、すでに引用したクリ…

認知症に学ぶこと③ 医師の場合

『ルポ 希望の人びと』(生井久美子)には、医師自身が、認知症から学んでいる姿が記されています。 木之下徹(医師、JDWG発足にかかわった人) --------------------------------- 本人の悲痛よりも、「ともかく家族が泣いている」「近寄ると殴るんです」と…