【感じる時間】九星気学にふれる① 恵方参り

7月9日(土)13時〜15時(zoomオンライン) 

テーマ 2022年後半の運気アップ♪

に参加しました。

 

Yukenに九星気学を学ぶ、しんちゃん、みさえさん、リリーが、

「ハネヤスメ」の活動を始めました。

不定期に、九星気学にふれる集まりをやってくれるようです。

今回がその記念すべき第1回目でした。

 

恵方参りは、年の初めの節分ですが、

追参りというのがあって、春分、夏至、秋分、冬至にも行います。

さらに昨日、年2回ある日盤切り替えの日にもできることを知りました。

7月9日&10日ということで、今日がその日に当たっています。

 

今朝、参議院選挙の投票を終えて、散歩がてら行ってきました。

散歩の間に見たものは、命の力強さでした。

なので、まずそちらから書きます。

 

ワスレグサ(忘れ草)

帰ってから調べてみると「忘れ草」でした。

あるサイトの請け売りですが、名前の由来は、

  • 美しい花が1日限りで終わってしまうため
  • 花があまりにも美しく嫌なことを忘れられるため
  • 食べるとおいしくて嫌なことを忘れられるため

花言葉は、

  • 悲しみを忘れる
  • 憂いを忘れる
  • 愛の忘却
  • 順応性
  • 理想郷
  • 宣告

花が一日限りで終わると考えられたため、英語ではDaylilyと言われます。

その一日を、懸命に生きています。

憂いを覚えている暇なんかないですね。

 

そして、行くさきざきに、

懸命に伸びようとしているつるや茎や芽がありました。

みんな一瞬一瞬を懸命に生きている、

伸びるときに一生懸命伸びようとしている、

憂いている暇なんかない、

見るからにそうですね。

 

恵方参りに行く神社は、ここ何年も、人っ子一人いないような場所です。

だから、何の気遣いもなく、右手と左手で天と地を指して、

声に出してお願いします。

「私は恵方だ」

「私にチャンスをください」

「私にチャンスを見極める知恵をください」

「私にチャンスに乗る勇気をください」

 

「見抜く」ではなくて、毎回「見極める」って言ってきましたね。

 

丸1年以上、九星気学にふれる機会がありませんでした。

ただ、それなりに意識はしています。

だから、恵方参りは、意識して行くようにしています。

 

今回、久しぶりに九星気学ふれて、

九星気学にふれることは、自分の今を再確認する心豊かな時間をもつこと、

そういうことを感じました。

 

七赤金星の運勢の言葉にふれて、今の自分を見つめてみました。

 

つづく