SOL Cafe 幸せの栖

同僚への置き土産①

8/17 16-18時の2時間をフルに使って、会社の会議室で、私の想いとこれからの生き方を伝えることができた。 とてもありがたいことに、国内の販社(浜松町)からも、参加したいとわざわざ来てくれた人がいて、その人を含め、現所属グループで都合のつく11人が…

人間らしく豊かに生きる

今日は渋谷で、特別なお話を聞いてきました。 そこで得たものは、一言でいえば、”SOL Cafe 幸せの栖でやろうとしていることは、それでいいんだ、どんどん行きましょう”と、背中を押してもらった感じでした。 昭島に帰って、いつものテニスセンターのイチョウ…

置き土産を考える

定年退職日まであと1か月を切っているいま、ちょっと停滞感があるようにも感じている。 それは、ある意味、納期に追われ、効率化を求められた会社人生が長かったせいであるのかもしれない。 いまは、究極の目的があるだけで、特に直近や短期の目標があるわけ…

とりあえずの見取り図

ここまで書いてきて、『幸せの栖』のとりあえずの見取り図ができてきた。 SOLのあり方としては、 「ビューティフルライフ・サポーター」 「場づくりコーディネーター&ファシリテーター」 でありたい。 その活動の場としての部屋があり、そこにはその場の担…

「自分は幸せだと感じる」への3つのステップ

それぞれの部屋に入っていく前に、“どういう人のために何をしたいのか”を考えている。 SOL Caféのテーマ「人間らしい豊かな人生を生きる」は、『自分の人生を語る』に書いた、自分自身の“会社人から社会人へ”の体験から出てきている。 『最高の居場所』や『…

自分の未来を語る③

“馬を水飲み場まで連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない” という言葉がある。 SOLにできることは限られている。 それがわかるからこそ、SOLはそれらの部屋への案内人であり、その部屋で一緒に学んでいく伴走者でありたいと思っている。 「…

自分の未来を語る②

これまでの経験から、自分にできることは、人間らしい豊かな人生を生きるための 「ビューティフルライフ・サポーター」 「場つくりコーディネーター&ファシリテーター」 だと思っている。 『特定非営利法人はたらく場研究所 – 最高の居場所』でやっているの…

不自然さ

自分の未来を語るから、ちょっとわき道に逸れます。 「人間らしい豊かな人生を生きる」とは何かというと、「本来の自然さを取り戻す」ということです。 本来人間は自然なものなのに、社会が不自然になるにしたがって、個々人も不自然になってしまっていて、…

自分の未来を語る①

様々なワークショップの体験を通して、究極の夢も描くことができた。 それをSOL Caféのビジョンに反映している。 そうすることで、自分の立ち位置、あり方も徐々に見えてきた。 自分にできることは何かを考えたとき、何もできないなとしか思えない。 できな…

自分の好きなことを語る③

好きなことを意識していなかったとき、意識は外を向いていた気がする。 そして、世の中で起こっていることに、意見を言っていた。 起こっていることに対して、ああすべきではないとか、こうすべきだとか、正しくはこうあるべきだとか。 自分は正論を述べてい…

自分の好きなことを語る②

人生を語る⑤で触れた「グルメでSOL Café」も好きなこと。 それは何かというと、言ってしまえば、おいしいものを食べて対話することだが、ちょっと条件がある。 ・素材にこだわったおいしい料理 ・シェフの心のこもった料理 ・おいしいお酒(特にワイン) ・…

自分の好きなことを語る①

あなたの好きなことは何ですか? あなたの大切なものは何ですか? 会社人人生では、そんなことを考えたこともなかった。 考えても、首をかしげるだけだろう。 昔から、なんでもそこそこうまくできた。 でも、特にこれが得意とか、これが好きで時間を忘れると…

自分の人生を語る⑤

最高の居場所、ファシリ塾などで人間関係が豊かになると、「外なるご縁のトビラ」が、パタパタと開いていくことを体感することができた。 ファシリ塾のおかげでSOL Caféを始めることができた。 仲間が背中を押してくれて、参加してくれて始まった。 そして、…

自分の人生を語る④

決断して、第一歩を踏み出したことで、行動が変わった。 すなわち、 時間の使い方が変わった 活動の場が変わった 付き合う人が変わった 自分の大切なものが変わったというか、それに気づいた ということ。 それからは、ご縁を大切にすることで、人間関係が豊…

自分の人生を語る③

次に行く前に、ちょっとわき道に逸れます。 人生100年といわれている今日ですが、80歳まで生きるとしても、60歳定年後の自分の人生の時間は長いんです。決して余生ではないんです。 大学を出てすぐ就職し、60歳で定年退職するとしたとき、その38年間の会社人…

自分の人生を語る②

気づきを得て、意識が変わった。 意識が変わると、問いが立つ。 3年弱のカナダへの単身赴任を終えて帰国後、半年たった2012年5月19日に、自分で「内なるトビラ」を開けた。 それは、「会社人から社会人へ」の第一歩だった。 それまではずっと会社の中に閉じ…

自分の人生を語る①

『育自のための小さな魔法』の3つのワークのテーマをいただいて、この流れで今日から書いていきます。改めて、書くって大事だなと思いました。書きながら、頭が整理されていく感じを味わっています。3つとは、「自分の人生を語る」「自分の好きなことを語る…

ブログを始めるに当たって

8月末までの「会社人」生活の残りも、あと3カ月を切ってきた。 これからはSOLの「本当の人生」を生きようと思っているだけで、まだ、何も具体化はしていない。 不安はないとは言えないが、それは心地よい不安といっていい。 自分の思いを実現するために、 自…