想いを綴る

子どもには自ら育つ力がある

キッズクラブ戸倉では、木登りがブームです。 先日の木曜日に、特別支援学級の1年生が、 ほかの1年生が登っているのを見て、 「ぼくも」と言って登りました。 木の枝までは高いので、最初の取り付きと、 最後に下りるときは、介助がいります。 しかし、自力…

Today's Tipの右脳への効用

FacebookのSol Cafeページへの 「気まぐれToday's Tip」の投稿は、 毎朝の日課になっています。 そのほとんどが、読書から得たものです。 本を読んで、響いたところに付箋を貼る それをあとで、Sol Cafeノートに書きとる それをさらに、Excelのファイルに入…

けがしても大丈夫な学童保育

学童保育と言ってもいろいろあります。 昨年7月末から通い始めた、いまの学童保育。 ここでよかった、今の私の「子どもたちへの想い」があるのは、 ここに通うことができたおかげだと、今日、感謝が湧いてきました。 一概に学童保育といっても、場所場所で違…

あるものにもっと目を向けて、魂を元気にする

今は少子高齢化の時代です。 子どもが少ない。 人口が減少する。 将来の経済は成り立たなくなる。 だから子どもを増やさないといけない。 そんなことが言われています。 ほんとうにそうでしょうか? それが正しいとしても、 今のやり方で、子どもは増えてい…

灯台下暗しに気づいて、さらに新たな決意を感じる日々

昨年の大晦日に、ドリームマップと共に 「子どもが子どもらしく成長できる社会を② 」 を書きました。 大事なのでもう一度写真を載せます。 2020年の誕生日には、 「子どもたちを育むを通して、 みんなが人間らしい豊かな人生を生きる幸せの栖」 ができていま…

自分の殻を破るために

昨日行われた今月のレジェンド・サロンは、 山中恵美子さん(恵美ちゃん)をゲストにお迎えした「瞬読」。 そこには、普段語られたことのない 恵美ちゃんのストーリーテリングがありました。 それはすごくパワフルであり、かつ、 優しさや、すがすがしさも感…

目標を持たない生き方

『武田邦彦の科学的人生論』(武田邦彦)を読んでみて、 なるほどそうなんだよねって、思えることがたくさんある。 これからの人生を生きるために、 私には、目的はあるけど、目標がない、 だから、いま平常心でいられるのだ、 ほんとうにそう感じている。 …

働くとはつらいこと? ②

今回は常体で書きます。 最近、武田邦彦さんの本を3冊ばかり読んだ。 中には、ほんとうかな? 賛同できないな! というものもあるものの、私としては、 多くは、とても的を得たことを言われているなと感じている。 『武田邦彦の科学的人生論』という本に、 …

本は買わない

先日のレジェンド・サロンで、 小見勝利さんから聞いたことですが、 毎日200冊新刊が出版されているようです。 すごいですね。 学童保育に通う途中、国立駅にある本屋に時々寄ります。 前にあった本が、棚からなくなっていることがよくあります。 本屋には行…

振り子は触れ、そして振り切れる

「ウソつきの世の中」 とくに権威のある存在が嘘をつく。 最近のニュースを見ていると、 ”物事の本質が軽んじられている時代” そう思えて仕方がない。 個人的には、おかげで、1年前にもらった 退職金の上乗せがあるかもしれないという ちょとした期待もある…

子どもが子どもらしく成長できる社会を③

昨日の日曜日、府中市で行われたシンポジウム参加しました。 ドリマのやまねーさんのおかげで、 府中の市民活動センター・プラッツにご縁ができています。 12月30日に国立で、ドリームマップを描いたことからのつながりで、 そこで知り合ったカッキーから、…

子どもが子どもらしく成長できる社会を②

これは、昨日30日に、描いた私のドリームマップです。 キャッチコピーは、 ”子どもたちを育むを通して、みんなが 「人間らしい豊かな人生」を生きる〔幸せの栖〕” ができているです。 12月14日にこれを書きました。 子どもが子どもらしく成長できる社会を① -…

自信とは、どこで育まれるのだろう

今日のワンデイ・ドリマでも出てきた言葉、「自信」 その字を見て、読んで字のごとしと思っていたのは、 自信とは、自らを信じること 信じるとは、人に言うこと でした。 家にある柴田秋雄さんの日めくりの30日は、この言葉でした。 たまたま、それがありま…

「最期まで元気で生きる」を体現するために④ 気の貯金と自己治癒力

昨日23日は、今年最後の上村ゆかりさんの 「エンボディ(動く禅)」に参加しました。 ほぼ毎月2回のレッスンに通って、 90分間、体をゆるめ、体を内側から整え、 呼吸を大切にし、関節に隙間をつくり、 身体の軸を真っすぐ立て、 丹田に気を集め、気の貯金を…

「最期まで元気で生きる」を体現するために③ 「自然」、そして「子どもたち」からのエネルギー

生きるためには、 生きるためのエネルギーが必要です。 そのエネルギーは、 どこからかいただく必要があります。 その一つが、前回書いた「食べ物」です。 そして、「自然」ですね。 「食べ物」も、できるだけ自然なものをいただくこと、 それはとっても大事…

「最期まで元気で生きる」を体現するために② 食べることへの感謝

①の続きとして書くと、先日こういうことがありました。 ゴルフに行くのに、2年先輩の人にピックアップしてもらいました。 行く途中、彼はこう言いました。 「左肩が痛くて、手を上に上げにくい。 だからシップを貼っている。 齢だからしょうがないよ。」 彼…

「最期まで元気で生きる」を体現するために① 気持ちの持ち方

『老人のウソ』(武田邦彦)を読みました。 「人生100年の最初の50年と後半の50年の人生はまったく違うもの」 と考えるべきだと書かれています。 私なりに言葉を替えて表現すると、 50歳までは「動物の生き方」 50歳以降は「人間の生き方」 となります。 人…

子どもが子どもらしく成長できる社会を①

先日の「子どもが子どもでいられる社会」には、 私がボランティア参加するNPO PIECESについて書きました。 子どもが子どもでいられる社会を 子どもをひとりぼっちにしない そういう思いで運営されています。 私の想いとつながっていると直観したので、 積極…

子どもが子どもでいられる社会を

----------------------------------------------------------------------- 働く幸せ_ 導師は人間の究極の幸せは 人に愛されること 人にほめられること 人の役に立つこと 人から必要とされること の四つといわれた。 働くことによって、愛以外の三つの幸せ…

大人ってなんだろう?

PIECESの「よんなー よんなー」の一周年を記念して コラムリレー「おとなってなんだろう?」を やることになりました。 時間があるので、 ゆっくり出てくるものをメモしたりしています。 出てきたことはこんなこと。 大人とは、人から慕われる人 子どもから…

従業員を大切にする会社_戸田商行(下)

生命線である木毛つくりの製造機は、 今や作るメーカーもなく、部品もなく、図面もない。 だから、廃業したメーカーの機械を引き取って、 部品として使っているという状況があった。 そんなとき、 地元の高知職能短大の生産技術科2年生の3人が、 卒業研究の…

従業員を大切にする会社_戸田商行(上)

有限会社 戸田商行は、土佐市にある 「木毛(もくめん)」の専業メーカー。 1961年に創業し、アカマツやスギ、クスノキ、ヒノキなど、 県産材のみを使った木毛を製造。 昭和40年代には全国で120社が製造してきたが、 石油由来の緩衝材の台頭などで多くが廃業…

従業員を大切にする会社_四国管財グループ(下)

そしてさらに、四国管財は、 仕事より、自分の夢の実現を優先できる会社。 社内報に、社長のこんなことばが書かれていた。 “私事ですが、最後にこの度、近森病院附属看護学校様の 教育課程編成委員に就任いたしました。 今年から社会人枠ができたので、 社会…

従業員を大切にする会社_四国管財グループ(上)

大人の遠足@高知で、11月20日に訪問した 想定を超えるすごい会社。 Today’s Tip 1678として掲示したこの会社の ミッション(使命・夢)は、とっても変わり種。 -------------------------------------------------------------------------- 雇用は目的、仕…

地球儀が教えてくれること

25年以上も前にドイツで買ったソファーが ボロボロになり、先日、買い換えました。 居間と和室のレイアウト変更を余儀なくされ、 それを機に、プチ断捨離をしたのですが、 その一つが、この地球儀です。 学童保育が「要ります」ということだったので、 今日…

生きがいとは⑨

生きがいとはについては、 最後に自分のことを振り返って、 締めくくりたいと思います。 「生きがい」とは、 言ってしまえば、 「どう死ぬか」 ということではないかと思えます。 死ぬときに、 「ああ、いい人生だったな」 と思えるかどうかにかかっている …

生きがいとは⑧

今日書くのは、働く、労働についてです。 『生きがいとは③』の続きになります。 図書館で借りて読んで、 自分で買った(中古本)この本に こう書かれています。 ----------------------------------------------------------- 労働とは何か。 労働が最低限度…

生きがいとは⑦

子どもの成長に触れることが、何よりの生きがいと思える 今日この頃ですが、前回のブログの後、 印象的なことがあったので、その続きを書きます。 その子は、発達障害といってもとても軽いので、 うまく見守れば、かなりキャッチアップして行けるし、 逆に自…

生きがいとは④

今回生まれて初めて、岩国のホテルに泊まっています。 母がグループホームに入って、 生まれ育った家がなくなったからです。 岩国の駅前は、かつて本当にさびれていました。 今も、活気があるとは言えませんが、 少しずつ戻ってきている感じがあります。 少…

生きがいとは③

「はたらく」とは、結局、 身体を動かすことではないかと思います。 手も足も頭も、からだ全体を動かすことだと思います。 そもそも、「働く」という字は、 「人が動く」と書きますよね。 60兆、70兆、最近は37兆ともいわれますが、 私たちは、これだけの細…