想いを綴る

地球儀が教えてくれること

25年以上も前にドイツで買ったソファーが ボロボロになり、先日、買い換えました。 居間と和室のレイアウト変更を余儀なくされ、 それを機に、プチ断捨離をしたのですが、 その一つが、この地球儀です。 学童保育が「要ります」ということだったので、 今日…

生きがいとは⑨

生きがいとはについては、 最後に自分のことを振り返って、 締めくくりたいと思います。 「生きがい」とは、 言ってしまえば、 「どう死ぬか」 ということではないかと思えます。 死ぬときに、 「ああ、いい人生だったな」 と思えるかどうかにかかっている …

生きがいとは⑧

今日書くのは、働く、労働についてです。 『生きがいとは③』の続きになります。 図書館で借りて読んで、 自分で買った(中古本)この本に こう書かれています。 ----------------------------------------------------------- 労働とは何か。 労働が最低限度…

生きがいとは⑦

子どもの成長に触れることが、何よりの生きがいと思える 今日この頃ですが、前回のブログの後、 印象的なことがあったので、その続きを書きます。 その子は、発達障害といってもとても軽いので、 うまく見守れば、かなりキャッチアップして行けるし、 逆に自…

生きがいとは④

今回生まれて初めて、岩国のホテルに泊まっています。 母がグループホームに入って、 生まれ育った家がなくなったからです。 岩国の駅前は、かつて本当にさびれていました。 今も、活気があるとは言えませんが、 少しずつ戻ってきている感じがあります。 少…

生きがいとは③

「はたらく」とは、結局、 身体を動かすことではないかと思います。 手も足も頭も、からだ全体を動かすことだと思います。 そもそも、「働く」という字は、 「人が動く」と書きますよね。 60兆、70兆、最近は37兆ともいわれますが、 私たちは、これだけの細…

生きがいについて②

『今こそ日本人の出番だ』の中で、 村上和雄先生は、さらにこう言われています。 --------------------------------- 高齢者の方々の利点は、自由な時間と長年の経験をもっていることです。 現役で何十年も働いてきたのですから、 知識もあるしノウハウもあ…

生きがいについて①

最近、この本を読みました。 かの村上和雄先生ですが、このように書いておられます。 ----------------------------- 筑波大学を63歳で定年退職したとき、 私は「社会人としての人生」が、 これから始まると思いました。 なぜなら、18歳で大学に入ってから約…

屁理屈な社会だな③

”屁理屈”とは、 「まるで筋の通らない理屈。道理に合わない理屈。」 ”理屈”とは、 「筋の通った考え。道理。」 「無理にこじつけた理由や論理」(理屈をこねる) 「物事がそうなる理由」 ”道理”とは、 「物事がそうあるべきすじみち。ことわり。わけ。」 「…

屁理屈な社会だな②

しばらく時間がたつと、 このタイトルで何を書こうと思ったかが、 覚束なくなってきてしまいました。 まずは、きっかけとなった本のフレーズを引用し、 想いを確かめていきたいと思います。 『見える学力、見えない学力』(岸本裕史著) という本からです。 …

屁理屈な社会だな①

最近、いろいろ思いを巡らす中、 あるきっかけで感じたことがあります。 この世の中、屁理屈の応酬ではないかと。 先日のToday's Tipは、とっても意味のあるものです。 この問いに、私は答えられなくなった、 いや、この問いに気づいたことで、あるとき、 サ…

学童保育を通じて感じるおかしな社会

キッズクラブ戸倉に通って、気づいたことがある。 子どもの笑顔には嘘はない。 心から喜んでいる笑顔がある。 喧嘩して泣くときは、無邪気に泣いている。 なんの邪念もなく自分を表現している。 それは、かけがえのないこと。 しかし、別の学童保育の応援に…

学童保育を通して感じる厳しい現実

キッズクラブ戸倉(学童保育)に行くようになって、 もうすぐ2か月がたちます。 夏休みの8月は、ほぼ毎日週5日通い、 2学期になった9月は、月曜日を除いた4日通っています。 意気揚々というのは大袈裟ですが、 毎日行くのを楽しみにしています。 そして、実…

勉強も教える学童保育が、学校にとって代わる社会をつくる④

新しい学童保育がある時代は、 子どもを育むことで、大人みんなが元気になっている。 人々の生活の営みは、稼いだお金ではなく、 社会への貢献度で成り立っている社会になっている。 という、前回描いたゴールに至る道を、考えてみます。 まず、一般企業の従…

勉強も教える学童保育が、学校にとって代わる社会をつくる③

何のための教育なのか? この問いに対する私の答えは、シンプルに、 “ビューティフルライフを生きる” ため、すなわち、 “人間らしい豊かな人生を生きる” ためです。 SOL Café_幸せの栖のテーマと同じ。 それは、 “一人ひとりが、神さまとの約束を果たす人生”…

勉強も教える学童保育が、学校にとって代わる社会をつくる②

①で書いたように、勉強も教える学童保育が、学校にとって代わると、 どんなよいことが起こるでしょうか? まず、シニアの人たちが、新たな生きがいを得て、 元気に活動していくようになるでしょう。 定年退職した人たちの、今の実態はどうでしょう? 長年、…

勉強も教える学童保育が、学校にとって代わる社会をつくる①

2日前のブログには、現時点で行きついた結論をこう書きました。 「学校が学童保育に代わる社会をつくる」 この表現は正しいといえず、誤解を招くので、 前回のブログを、このタイトルと同じに書き換えました。 「勉強も教える学童保育が、学校にとって代わる…

信じて進む先にあるもの⑦ それは、みんなが豊かになる育む社会

8月10日に書き始めたこのシリーズ、少し冗長になってきた感がある。 結論の前に、読んだ本から引用しようとしていたが、 それはさておいて、ここに結論を書いておきたい。 これまで何を書いてきたのか、自分でもおぼつかないので、 最初から読み返してみた。…

信じて進む先にあるもの⑥ 大人として真剣に向き合う

前回こう書いた。 --------------- まずは、2-3回に分けて、最近読んだこのちょっと古い1996年に発行されたこの本 『現代日本文化論3 川合隼雄・灰谷健次郎共同編集 学校のゆくえ』から、興味深い部分を引用することにしたい。 --------------- 今回、早速…

信じて進む先にあるもの⑤ 学校の異常さ 学童保育のありがたさ ?!

このシリーズは、学童保育に通い始めたのを機に、 「過去に起こったことのつながりが、自分のこれからの人生になる」 と思ったことから始まった。 書きはじめたときには、このシリーズの結末だけがあって、 そこに到達する過程を楽しみたいと思っていた。 結…

信じて進む先にあるもの④ Comfort Zoneを超える

これまでの自分の人生を振り返ると、 人生の到達点のジグソーパズルのピースは、 若いときから、ずっと降ってきいた。 そして通り過ぎて行ったのだろう、 そんな気がする。 20代後半の独身のとき、 4年間香港に駐在していた。 毎週日曜日には、ほかの会社の…

信じて進む先にあるもの③ レールを外れない人生に気づく

一人ひとりが、それぞれの ”神さまとの約束” に気づき、 行動を起こすことで、「21世紀は輝く世紀になる」のである。 その "神さまとの約束" は潜在意識の中にある。 それに多くの人はなかなか気づけない。 なぜだろうか? もの心ついたら、勉強というものを…

信じて進む先にあるもの② 人生はジグソーパズル

天職とは、神さまとの約束を果たす手段。 その種は、必ず過去にある。 興味のあったこと 好きだったこと 没頭できたこと それは、潜在意識の奥に閉じていた”神さまとの約束”が、 表にちらっと顔を出したということ。 それをそのままやっていれば、それが天職…

信じて進む先にあるもの① 人は、死んだら終わりなのだろうか?

実はこれから書くことの先は見えていないが、まずは、書き始めてみることにした。 すでに答えは出ている。 ー 信じて進む先には、「輝く21世紀」がある - では、何を信じて進めばそうなるのであろうか? キーワードは、「魂の成長」である。 最初の問い: …

健康で寿命が延びる方法が見つかった!

女性はなぜ、男性より長生きなのでしょうか? NHKのチコちゃんによれば、 「男は女だったのに無理して男になったから」 ということなのだそうです。 福岡伸一教授が解説しておられますが、 生物学上、生き物の基本は女で、男は女が“男化”したものなんです。 …

変容のとき④ 前を向いていくだけの本当の人生のスタート

相変わらず、母からは毎日のように電話がかかってきます。 しかし、先週帰省して以降、かなり落ち着いてきました。 ここ4-5か月、しっかり母に向き合い、関わり続けてきたことには, 意味はあったということだと思います。 膀胱の腫瘍も悪性ではなく、様子見…

認知症に学ぶこと③ 医師の場合

『ルポ 希望の人びと』(生井久美子)には、医師自身が、認知症から学んでいる姿が記されています。 木之下徹(医師、JDWG発足にかかわった人) --------------------------------- 本人の悲痛よりも、「ともかく家族が泣いている」「近寄ると殴るんです」と…

一人ひとりの成長を見る

先日の投稿「子どもの成長を奪ってはいけない」では、 「ドリマ先生」「よんなー よんなー」で 多くの子どもたちに接して、感じたことを書きました。 今回は、その後感じたことを書こうと思いました。 前回のドリマ先生で行ったのは、市立中学校、 そこには…

子どもの成長を奪ってはいけない

「子どもがオトナになったときに後悔を残さないようにする、 親が貫く正しさっていうのは、それだけなんだよ」 FacebookのToday's Tip 1516に引用した、 『あすなろ三三七拍子』(重松清著)の主人公 藤巻大介団長の言葉のコアの部分です。 この言葉は、その…

わたしはキジなのか、キジを超えるのか? ④

昨日の --------------------------------------------SOL Café_幸せの栖 第2回 ゆりおとSOLのコラボ企画 『アロマ・マインドフルネス勉強会』-------------------------------------------- の最後に引いたアロマのカードは、 Roman Chamomile Relaxation, …