想いを綴る

<Tip & Episode> 言うは易しだが...①_自分だけの場合

最近、図書館で借りる本が絵本ばかりになり、 普通の本は、わずかしか借りていません。 以前に借りてよかった本を買ってはみたものの 「積ん読」になってしまっている本が何冊もあり、 それらを最近読んでいます。 最初に読んだときのことはすでに忘れていま…

自信と勇気をもらう

先週学童保育の関係で、国分寺市が主催する研修(講演)に参加しました。 『発達障害児童を他児が理解するための声掛けや手法』 参加してよかったと感じた講演だったので、 ここに記録としてとどめておこうと思います。 講師の先生は、 廣澤満之准教授(白梅…

<Tip & Episode> ありかたの「たい」のススメ③

『さよなら、ストレス』辻秀一著より引用 ------------------------------------- 自分自身のあり方をエネルギーとし、 心を大事にしていく生き方を取り入れていくと、 次第に認知脳とライフスキル脳のバランスがよくなって、 地に足がついた生き方になって…

<Tip & Episode> ありかたの「たい」のススメ②

マズローの5段階欲求説では、 「承認欲求」が満たされないと「自己実現欲求」は満たされないので、 永遠にそれは満たされないだろうと思えてしまうが、 はたしてそうなのだろうか? 『さよなら、ストレス』辻秀一著に、こういうことが書かれてる。 ---------…

<Tip & Episode> ありかたの「たい」のススメ①

『さよなら、ストレス』辻秀一著に 欲求の3つの「たい」という興味深いことが書かれていた。 それを考えてみる前に、触れてみたいのが『北風と太陽』の逸話。 --------------------------------------- 北風と太陽が彼らの力について言い争っていた。 議論ば…

子どもが主役、問題なんかどこにもない

2日前の水曜日に「意識的無能を感じる」を書いたのち、2日間が過ぎました。 状況は一つ進んだ段階となりました。 私が通う学童保育の人たちの軸は、少しもぶれないからです。 昨日が終わって出てきたことは、 「ここは、子どもが主役の場所。 大事にするのは…

ワークショップ疲れの今

今の時代、ワークショップ疲れがあるように思えます。 ある意味それは当然のことと思えます。 なぜ、人はワークショップに参加するのでしょうか? ある種の生きづらさを感じるので、 頼れるものがほしい、つらさを脱出するきっかけがほしい、 そんな感覚があ…

〈Tip & Episode〉たいせつなことを地道にやる

人間は意欲満々で生まれてくるのに、 教育や生活が人間から意欲を奪い去る。 マーチン・セグリマン 社会は、人を不幸にしようと必死になり、 人は、まともになろうとして異常になり、 幸福になろうとして不幸になる。 武田邦彦 Today's Tipのために、こんな…

夢をかなえる法則への想い

あの「さかなクン」が、小学校の卒業文集「将来の夢」に 大好きな魚の絵とともに書いた夢があります。 --------------------------------------- 将来の夢は、東京水産大学の先生になることです。 そして、お魚について研究したことを、みんなに伝えてあげた…

日本人に生まれて

今日お風呂で、とっても大切なものを得ることができた。 それは、 日本人に生まれてきた私だから意味があること 子どもたちが輝く日本人になっていくお手伝いであること それはとてもワクワクすること 今日の流れをたどると、午前中は「エンボディ」 丹田に…

〈Tip & Episode〉虐待の罠

『パパは脳研究者』(三谷宏治)からの引用による 「しつけ」の勉強は、今回で終了です。 ---------- 抜粋 ------------ 虐待をしている親は、「自分が虐待している」 という事実に気づきにくい。 なぜなら、 「虐待された子はかえって養育者に好意を示す」 …

〈Tip & Episode〉しつけの心得_ほめさえすればいいのか?

『パパは脳研究者』(三谷宏治)より ---------- 抜粋 ------------ ヒトにとっても報酬は、目に見える報酬だけでなく、 心理的報酬がある。 お母さんが喜んでくれるから嬉しい 片づけたら部屋がすっきりして気持ちがいい など。 ほめることで内面化が成立す…

〈Tip & Episode〉しつけの心得_そもそもしつけとは?

今回は、引用ではなく、この本から抜粋・要約してみました。 この本、本屋の棚にあったのを見て、図書館で借りて読みましたが、 3歳までの子育てには、すごく役に立つ本だと思います。 子育てが何より好きという脳科学者の著者が、 娘の誕生から3歳に至るま…

〈Tip & Episode〉「わがまま」を聞くということ

人間、自分の悪いところを指摘されて、 自ら改めることができるでしょうか? これが、なかなかできないんですね。 なぜできないのでしょうか? それは、遺伝による性格というより、 育てられ方によって醸成されたその人のあり方は、 そう簡単には変えられな…

自分の棚卸し

人間は、120歳くらいまで生きることができると言われています。 かつては、還暦60歳まで生きるのはすごいことでした。 しかし、人生百年時代がもてはやされる現代、 60歳は人生の終末ではなく、折り返し地点ともいえるわけです。 私が61歳の誕生日を迎える前…

〈Tip & Episode〉「わがまま」のススメ

『子どもへのまなざし』(佐々木正美)に 書かれていることを乱暴に一言でまとめると、 「子育ては過保護でいい」 ということかなと思います。 子どもの言うことをしっかり聞いてあげる。 やりたいことをやらせてあげる。 それが大事なんです。 子どもが小さ…

〈Tip & Episode〉しつけの心得_待つということ

【引用】出典:『続子どもへのまなざし』佐々木正美 ------------------------------------------------------------------- しつけを考える場合、 「これはやっちゃいけないんだよ」 「こういうときはこうしなければいけないんだよ」 などと、いわば社会の…

ひとつの好きを語る

先週の大人の遠足@花巻でも、写真を撮りました。 2日目の朝、朝食前に、健考館の周りを少し歩きました。 朝食後は、釜淵の滝を見学に行ったとき、 私は周りの風景というより、どちらかと言えば、 地面や木々の葉っぱを見ていました。 自然をゆっくり歩くと…

” 泥かぶら " の美しきあり方を感じる

『あなただけの人生をどう生きるか』渡辺和子著 この本の中にあった” 泥かぶら " のものがたり、 いたく感動というか、身に沁みるものでした。 ---------------------------------- 真山美保の「泥かぶら」という劇をご存知の方もおいでになるでしょう。 非…

「てらこや」始動

3月6日の「手放し切る時期」 3月19日の「2週間の静かな変容」 に書いてきたものは、 今あるものに、しっかり意識を向けて、 自分のできるかぎりのことをやっていこう、 そういう意識で行動をし始めているということです。 今あるものとは、学童保育です。 そ…

子どもには自ら育つ力がある

キッズクラブ戸倉では、木登りがブームです。 先日の木曜日に、特別支援学級の1年生が、 ほかの1年生が登っているのを見て、 「ぼくも」と言って登りました。 木の枝までは高いので、最初の取り付きと、 最後に下りるときは、介助がいります。 しかし、自力…

Today's Tipの右脳への効用

FacebookのSol Cafeページへの 「気まぐれToday's Tip」の投稿は、 毎朝の日課になっています。 そのほとんどが、読書から得たものです。 本を読んで、響いたところに付箋を貼る それをあとで、Sol Cafeノートに書きとる それをさらに、Excelのファイルに入…

けがしても大丈夫な学童保育

学童保育と言ってもいろいろあります。 昨年7月末から通い始めた、いまの学童保育。 ここでよかった、今の私の「子どもたちへの想い」があるのは、 ここに通うことができたおかげだと、今日、感謝が湧いてきました。 一概に学童保育といっても、場所場所で違…

あるものにもっと目を向けて、魂を元気にする

今は少子高齢化の時代です。 子どもが少ない。 人口が減少する。 将来の経済は成り立たなくなる。 だから子どもを増やさないといけない。 そんなことが言われています。 ほんとうにそうでしょうか? それが正しいとしても、 今のやり方で、子どもは増えてい…

灯台下暗しに気づいて、さらに新たな決意を感じる日々

昨年の大晦日に、ドリームマップと共に 「子どもが子どもらしく成長できる社会を② 」 を書きました。 大事なのでもう一度写真を載せます。 2020年の誕生日には、 「子どもたちを育むを通して、 みんなが人間らしい豊かな人生を生きる幸せの栖」 ができていま…

自分の殻を破るために

昨日行われた今月のレジェンド・サロンは、 山中恵美子さん(恵美ちゃん)をゲストにお迎えした「瞬読」。 そこには、普段語られたことのない 恵美ちゃんのストーリーテリングがありました。 それはすごくパワフルであり、かつ、 優しさや、すがすがしさも感…

目標を持たない生き方

『武田邦彦の科学的人生論』(武田邦彦)を読んでみて、 なるほどそうなんだよねって、思えることがたくさんある。 これからの人生を生きるために、 私には、目的はあるけど、目標がない、 だから、いま平常心でいられるのだ、 ほんとうにそう感じている。 …

働くとはつらいこと? ②

今回は常体で書きます。 最近、武田邦彦さんの本を3冊ばかり読んだ。 中には、ほんとうかな? 賛同できないな! というものもあるものの、私としては、 多くは、とても的を得たことを言われているなと感じている。 『武田邦彦の科学的人生論』という本に、 …

本は買わない

先日のレジェンド・サロンで、 小見勝利さんから聞いたことですが、 毎日200冊新刊が出版されているようです。 すごいですね。 学童保育に通う途中、国立駅にある本屋に時々寄ります。 前にあった本が、棚からなくなっていることがよくあります。 本屋には行…

振り子は触れ、そして振り切れる

「ウソつきの世の中」 とくに権威のある存在が嘘をつく。 最近のニュースを見ていると、 ”物事の本質が軽んじられている時代” そう思えて仕方がない。 個人的には、おかげで、1年前にもらった 退職金の上乗せがあるかもしれないという ちょとした期待もある…