想いを綴る

学童保育を通じて感じるおかしな社会

キッズクラブ戸倉に通って、気づいたことがある。 子どもの笑顔には嘘はない。 心から喜んでいる笑顔がある。 喧嘩して泣くときは、無邪気に泣いている。 なんの邪念もなく自分を表現している。 それは、かけがえのないこと。 しかし、別の学童保育の応援に…

学童保育を通して感じる厳しい現実

キッズクラブ戸倉(学童保育)に行くようになって、 もうすぐ2か月がたちます。 夏休みの8月は、ほぼ毎日週5日通い、 2学期になった9月は、月曜日を除いた4日通っています。 意気揚々というのは大袈裟ですが、 毎日行くのを楽しみにしています。 そして、実…

勉強も教える学童保育が、学校にとって代わる社会をつくる④

新しい学童保育がある時代は、 子どもを育むことで、大人みんなが元気になっている。 人々の生活の営みは、稼いだお金ではなく、 社会への貢献度で成り立っている社会になっている。 という、前回描いたゴールに至る道を、考えてみます。 まず、一般企業の従…

勉強も教える学童保育が、学校にとって代わる社会をつくる③

何のための教育なのか? この問いに対する私の答えは、シンプルに、 “ビューティフルライフを生きる” ため、すなわち、 “人間らしい豊かな人生を生きる” ためです。 SOL Café_幸せの栖のテーマと同じ。 それは、 “一人ひとりが、神さまとの約束を果たす人生”…

勉強も教える学童保育が、学校にとって代わる社会をつくる②

①で書いたように、勉強も教える学童保育が、学校にとって代わると、 どんなよいことが起こるでしょうか? まず、シニアの人たちが、新たな生きがいを得て、 元気に活動していくようになるでしょう。 定年退職した人たちの、今の実態はどうでしょう? 長年、…

勉強も教える学童保育が、学校にとって代わる社会をつくる①

2日前のブログには、現時点で行きついた結論をこう書きました。 「学校が学童保育に代わる社会をつくる」 この表現は正しいといえず、誤解を招くので、 前回のブログを、このタイトルと同じに書き換えました。 「勉強も教える学童保育が、学校にとって代わる…

信じて進む先にあるもの⑦ それは、みんなが豊かになる育む社会

8月10日に書き始めたこのシリーズ、少し冗長になってきた感がある。 結論の前に、読んだ本から引用しようとしていたが、 それはさておいて、ここに結論を書いておきたい。 これまで何を書いてきたのか、自分でもおぼつかないので、 最初から読み返してみた。…

信じて進む先にあるもの⑥ 大人として真剣に向き合う

前回こう書いた。 --------------- まずは、2-3回に分けて、最近読んだこのちょっと古い1996年に発行されたこの本 『現代日本文化論3 川合隼雄・灰谷健次郎共同編集 学校のゆくえ』から、興味深い部分を引用することにしたい。 --------------- 今回、早速…

信じて進む先にあるもの⑤ 学校の異常さ 学童保育のありがたさ ?!

このシリーズは、学童保育に通い始めたのを機に、 「過去に起こったことのつながりが、自分のこれからの人生になる」 と思ったことから始まった。 書きはじめたときには、このシリーズの結末だけがあって、 そこに到達する過程を楽しみたいと思っていた。 結…

信じて進む先にあるもの④ Comfort Zoneを超える

これまでの自分の人生を振り返ると、 人生の到達点のジグソーパズルのピースは、 若いときから、ずっと降ってきいた。 そして通り過ぎて行ったのだろう、 そんな気がする。 20代後半の独身のとき、 4年間香港に駐在していた。 毎週日曜日には、ほかの会社の…

信じて進む先にあるもの③ レールを外れない人生に気づく

一人ひとりが、それぞれの ”神さまとの約束” に気づき、 行動を起こすことで、「21世紀は輝く世紀になる」のである。 その "神さまとの約束" は潜在意識の中にある。 それに多くの人はなかなか気づけない。 なぜだろうか? もの心ついたら、勉強というものを…

信じて進む先にあるもの② 人生はジグソーパズル

天職とは、神さまとの約束を果たす手段。 その種は、必ず過去にある。 興味のあったこと 好きだったこと 没頭できたこと それは、潜在意識の奥に閉じていた”神さまとの約束”が、 表にちらっと顔を出したということ。 それをそのままやっていれば、それが天職…

信じて進む先にあるもの① 人は、死んだら終わりなのだろうか?

実はこれから書くことの先は見えていないが、まずは、書き始めてみることにした。 すでに答えは出ている。 ー 信じて進む先には、「輝く21世紀」がある - では、何を信じて進めばそうなるのであろうか? キーワードは、「魂の成長」である。 最初の問い: …

健康で寿命が延びる方法が見つかった!

女性はなぜ、男性より長生きなのでしょうか? NHKのチコちゃんによれば、 「男は女だったのに無理して男になったから」 ということなのだそうです。 福岡伸一教授が解説しておられますが、 生物学上、生き物の基本は女で、男は女が“男化”したものなんです。 …

変容のとき④ 前を向いていくだけの本当の人生のスタート

相変わらず、母からは毎日のように電話がかかってきます。 しかし、先週帰省して以降、かなり落ち着いてきました。 ここ4-5か月、しっかり母に向き合い、関わり続けてきたことには, 意味はあったということだと思います。 膀胱の腫瘍も悪性ではなく、様子見…

認知症に学ぶこと③ 医師の場合

『ルポ 希望の人びと』(生井久美子)には、医師自身が、認知症から学んでいる姿が記されています。 木之下徹(医師、JDWG発足にかかわった人) --------------------------------- 本人の悲痛よりも、「ともかく家族が泣いている」「近寄ると殴るんです」と…

一人ひとりの成長を見る

先日の投稿「子どもの成長を奪ってはいけない」では、 「ドリマ先生」「よんなー よんなー」で 多くの子どもたちに接して、感じたことを書きました。 今回は、その後感じたことを書こうと思いました。 前回のドリマ先生で行ったのは、市立中学校、 そこには…

子どもの成長を奪ってはいけない

「子どもがオトナになったときに後悔を残さないようにする、 親が貫く正しさっていうのは、それだけなんだよ」 FacebookのToday's Tip 1516に引用した、 『あすなろ三三七拍子』(重松清著)の主人公 藤巻大介団長の言葉のコアの部分です。 この言葉は、その…

わたしはキジなのか、キジを超えるのか? ④

昨日の --------------------------------------------SOL Café_幸せの栖 第2回 ゆりおとSOLのコラボ企画 『アロマ・マインドフルネス勉強会』-------------------------------------------- の最後に引いたアロマのカードは、 Roman Chamomile Relaxation, …

わたしはキジなのか、キジを超えるのか? ③

ファシリテーション塾で体験した「インプロ(即興)」のワークでは、 SOLといえば「キジ」ということになっています。 初めてのインプロ体験のとき、桃太郎の即興劇で演じたのがキジでした。 インプロのときには必ず、キジと言われるのですが、 自分はそこま…

わたしはキジなのか、キジを超えるのか? ②

さらに、生年月日と生まれた時間から読みだすマイダンジョンカードによると、 持って生まれたものが、結構すごいようなのです。 マイダンジョンカードには、アイテム(持っている性質や能力)と 必殺技(ツボにはまったときに発揮されるパワー)があり、 私…

わたしはキジなのか、キジを超えるのか? ①

私の人生で、ほとんど関心もなかったキジに、どうもご縁がありそうです。 一昨日、ぽっかり空いた帰省中の一日、宮島の弥山に登りました。 下山する途中で、忽然と目の前に現れたのがキジでした。 これは、何かの象徴だなと感じていて、③に書こうと思ってい…

気ままな生き方と常識の狭間に

今日は、母が住んでいた家に行きました。 裏の小屋は解体され、部屋の中のものはすっかりなくなっていました。 正直すごいです。 そして、最後に残っているのは、裏庭の草引きです。 今日、一人で10時半から16時まで、 途中で、歩いて10分弱のセブンイレブン…

花にも人にも寄り添うために

じゅんちゃん(坂本純子さん)から、 昨日、こんなにステキなハガキが届きました。 その人を思って書かれたもの、 もらうとほんとうに嬉しいですね。 自分の好きなこと、毎日習慣となっていること、 そんな自分で楽しいと思えることをした結果によって、 人…

さまざまな君たちがいる

5/20(日)第111回最高の居場所ライブ『新設図書館を活性化させたチームデザイン~多様性が活き、可能性も伸ばせたチームづくりのコツ~』 とってもステキな最高の居場所ライブでしたが、その中でも、 自分のおススメの本をミングル形式で教え合うワークが、…

すべては自分から

個性である赤毛に対し、思い込みは 「あの子、髪、染めているよ!」という心ない発言をさせてしまいます。 日曜日にしか買わない新聞ですが、5月20日の東京新聞にこんなコラム記事がありました。 そこには、思い込みの怖さ、何気ないちょっとした発言の怖さ…

よんなー よんなー

よんなー よんなーとは、ゆっくりと ゆっくりと。 沖縄の言葉だそうです。 今週の月曜日の夕方、私は池袋の先の千川駅にはじめて降りました。 目的地は、豊島北教会です。 そこは、こんな場です。 「高校生、高校中退、高卒認定受験予定 者等に対して、学習…

自分であることで役に立つこと

SOL Cafe_幸せの栖の実現に向けて、 今週から、新しいことを始めています。 昨日のお風呂で出てきたこと、 それをタイムラインにこんな表現で書きました。 ------------------------------------------------------------------------------------------ 自…

「できることしかやらない」と「できることからやる」の違い

4月の第110回最高の居場所ライブ『平和のつくり方 ~夫婦ケンカから職場での対立、紛争まで~』ゲスト/佐々木寛さん に参加して、感じたことがあります。 チェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウムの想いは、 「地球上のすべての人が 環境的に持続可能で 社会…

日本理科学工業訪問に思うこと

今日の帰省の新幹線・在来線の中で、一昨日購入したこの2冊の本を読みました。 日本理科学工業、ある意味、会社の実態とマッチしていない不思議な名前だなと思っていたのですが、大山泰弘会長のお父さんが、どうしてこのような名前を付けたのかは、会長自身…