想いを綴る

本は買わない

先日のレジェンド・サロンで、 小見勝利さんから聞いたことですが、 毎日200冊新刊が出版されているようです。 すごいですね。 学童保育に通う途中、国立駅にある本屋に時々寄ります。 前にあった本が、棚からなくなっていることがよくあります。 本屋には行…

振り子は触れ、そして振り切れる

「ウソつきの世の中」 とくに権威のある存在が嘘をつく。 最近のニュースを見ていると、 ”物事の本質が軽んじられている時代” そう思えて仕方がない。 個人的には、おかげで、1年前にもらった 退職金の上乗せがあるかもしれないという ちょとした期待もある…

子どもが子どもらしく成長できる社会を③

昨日の日曜日、府中市で行われたシンポジウム参加しました。 ドリマのやまねーさんのおかげで、 府中の市民活動センター・プラッツにご縁ができています。 12月30日に国立で、ドリームマップを描いたことからのつながりで、 そこで知り合ったカッキーから、…

子どもが子どもらしく成長できる社会を②

これは、昨日30日に、描いた私のドリームマップです。 キャッチコピーは、 ”子どもたちを育むを通して、みんなが 「人間らしい豊かな人生」を生きる〔幸せの栖〕” ができているです。 12月14日にこれを書きました。 子どもが子どもらしく成長できる社会を① -…

自信とは、どこで育まれるのだろう

今日のワンデイ・ドリマでも出てきた言葉、「自信」 その字を見て、読んで字のごとしと思っていたのは、 自信とは、自らを信じること 信じるとは、人に言うこと でした。 家にある柴田秋雄さんの日めくりの30日は、この言葉でした。 たまたま、それがありま…

「最期まで元気で生きる」を体現するために④ 気の貯金と自己治癒力

昨日23日は、今年最後の上村ゆかりさんの 「エンボディ(動く禅)」に参加しました。 ほぼ毎月2回のレッスンに通って、 90分間、体をゆるめ、体を内側から整え、 呼吸を大切にし、関節に隙間をつくり、 身体の軸を真っすぐ立て、 丹田に気を集め、気の貯金を…

「最期まで元気で生きる」を体現するために③ 「自然」、そして「子どもたち」からのエネルギー

生きるためには、 生きるためのエネルギーが必要です。 そのエネルギーは、 どこからかいただく必要があります。 その一つが、前回書いた「食べ物」です。 そして、「自然」ですね。 「食べ物」も、できるだけ自然なものをいただくこと、 それはとっても大事…

「最期まで元気で生きる」を体現するために② 食べることへの感謝

①の続きとして書くと、先日こういうことがありました。 ゴルフに行くのに、2年先輩の人にピックアップしてもらいました。 行く途中、彼はこう言いました。 「左肩が痛くて、手を上に上げにくい。 だからシップを貼っている。 齢だからしょうがないよ。」 彼…

「最期まで元気で生きる」を体現するために① 気持ちの持ち方

『老人のウソ』(武田邦彦)を読みました。 「人生100年の最初の50年と後半の50年の人生はまったく違うもの」 と考えるべきだと書かれています。 私なりに言葉を替えて表現すると、 50歳までは「動物の生き方」 50歳以降は「人間の生き方」 となります。 人…

子どもが子どもらしく成長できる社会を①

先日の「子どもが子どもでいられる社会」には、 私がボランティア参加するNPO PIECESについて書きました。 子どもが子どもでいられる社会を 子どもをひとりぼっちにしない そういう思いで運営されています。 私の想いとつながっていると直観したので、 積極…

子どもが子どもでいられる社会を

----------------------------------------------------------------------- 働く幸せ_ 導師は人間の究極の幸せは 人に愛されること 人にほめられること 人の役に立つこと 人から必要とされること の四つといわれた。 働くことによって、愛以外の三つの幸せ…

大人ってなんだろう?

PIECESの「よんなー よんなー」の一周年を記念して コラムリレー「おとなってなんだろう?」を やることになりました。 時間があるので、 ゆっくり出てくるものをメモしたりしています。 出てきたことはこんなこと。 大人とは、人から慕われる人 子どもから…

従業員を大切にする会社_戸田商行(下)

生命線である木毛つくりの製造機は、 今や作るメーカーもなく、部品もなく、図面もない。 だから、廃業したメーカーの機械を引き取って、 部品として使っているという状況があった。 そんなとき、 地元の高知職能短大の生産技術科2年生の3人が、 卒業研究の…

従業員を大切にする会社_戸田商行(上)

有限会社 戸田商行は、土佐市にある 「木毛(もくめん)」の専業メーカー。 1961年に創業し、アカマツやスギ、クスノキ、ヒノキなど、 県産材のみを使った木毛を製造。 昭和40年代には全国で120社が製造してきたが、 石油由来の緩衝材の台頭などで多くが廃業…

従業員を大切にする会社_四国管財グループ(下)

そしてさらに、四国管財は、 仕事より、自分の夢の実現を優先できる会社。 社内報に、社長のこんなことばが書かれていた。 “私事ですが、最後にこの度、近森病院附属看護学校様の 教育課程編成委員に就任いたしました。 今年から社会人枠ができたので、 社会…

従業員を大切にする会社_四国管財グループ(上)

大人の遠足@高知で、11月20日に訪問した 想定を超えるすごい会社。 Today’s Tip 1678として掲示したこの会社の ミッション(使命・夢)は、とっても変わり種。 -------------------------------------------------------------------------- 雇用は目的、仕…

地球儀が教えてくれること

25年以上も前にドイツで買ったソファーが ボロボロになり、先日、買い換えました。 居間と和室のレイアウト変更を余儀なくされ、 それを機に、プチ断捨離をしたのですが、 その一つが、この地球儀です。 学童保育が「要ります」ということだったので、 今日…

生きがいとは⑨

生きがいとはについては、 最後に自分のことを振り返って、 締めくくりたいと思います。 「生きがい」とは、 言ってしまえば、 「どう死ぬか」 ということではないかと思えます。 死ぬときに、 「ああ、いい人生だったな」 と思えるかどうかにかかっている …

生きがいとは⑧

今日書くのは、働く、労働についてです。 『生きがいとは③』の続きになります。 図書館で借りて読んで、 自分で買った(中古本)この本に こう書かれています。 ----------------------------------------------------------- 労働とは何か。 労働が最低限度…

生きがいとは⑦

子どもの成長に触れることが、何よりの生きがいと思える 今日この頃ですが、前回のブログの後、 印象的なことがあったので、その続きを書きます。 その子は、発達障害といってもとても軽いので、 うまく見守れば、かなりキャッチアップして行けるし、 逆に自…

生きがいとは④

今回生まれて初めて、岩国のホテルに泊まっています。 母がグループホームに入って、 生まれ育った家がなくなったからです。 岩国の駅前は、かつて本当にさびれていました。 今も、活気があるとは言えませんが、 少しずつ戻ってきている感じがあります。 少…

生きがいとは③

「はたらく」とは、結局、 身体を動かすことではないかと思います。 手も足も頭も、からだ全体を動かすことだと思います。 そもそも、「働く」という字は、 「人が動く」と書きますよね。 60兆、70兆、最近は37兆ともいわれますが、 私たちは、これだけの細…

生きがいについて②

『今こそ日本人の出番だ』の中で、 村上和雄先生は、さらにこう言われています。 --------------------------------- 高齢者の方々の利点は、自由な時間と長年の経験をもっていることです。 現役で何十年も働いてきたのですから、 知識もあるしノウハウもあ…

生きがいについて①

最近、この本を読みました。 かの村上和雄先生ですが、このように書いておられます。 ----------------------------- 筑波大学を63歳で定年退職したとき、 私は「社会人としての人生」が、 これから始まると思いました。 なぜなら、18歳で大学に入ってから約…

屁理屈な社会だな③

”屁理屈”とは、 「まるで筋の通らない理屈。道理に合わない理屈。」 ”理屈”とは、 「筋の通った考え。道理。」 「無理にこじつけた理由や論理」(理屈をこねる) 「物事がそうなる理由」 ”道理”とは、 「物事がそうあるべきすじみち。ことわり。わけ。」 「…

屁理屈な社会だな②

しばらく時間がたつと、 このタイトルで何を書こうと思ったかが、 覚束なくなってきてしまいました。 まずは、きっかけとなった本のフレーズを引用し、 想いを確かめていきたいと思います。 『見える学力、見えない学力』(岸本裕史著) という本からです。 …

屁理屈な社会だな①

最近、いろいろ思いを巡らす中、 あるきっかけで感じたことがあります。 この世の中、屁理屈の応酬ではないかと。 先日のToday's Tipは、とっても意味のあるものです。 この問いに、私は答えられなくなった、 いや、この問いに気づいたことで、あるとき、 サ…

学童保育を通じて感じるおかしな社会

キッズクラブ戸倉に通って、気づいたことがある。 子どもの笑顔には嘘はない。 心から喜んでいる笑顔がある。 喧嘩して泣くときは、無邪気に泣いている。 なんの邪念もなく自分を表現している。 それは、かけがえのないこと。 しかし、別の学童保育の応援に…

学童保育を通して感じる厳しい現実

キッズクラブ戸倉(学童保育)に行くようになって、 もうすぐ2か月がたちます。 夏休みの8月は、ほぼ毎日週5日通い、 2学期になった9月は、月曜日を除いた4日通っています。 意気揚々というのは大袈裟ですが、 毎日行くのを楽しみにしています。 そして、実…

勉強も教える学童保育が、学校にとって代わる社会をつくる④

新しい学童保育がある時代は、 子どもを育むことで、大人みんなが元気になっている。 人々の生活の営みは、稼いだお金ではなく、 社会への貢献度で成り立っている社会になっている。 という、前回描いたゴールに至る道を、考えてみます。 まず、一般企業の従…