幸せに生きる部屋

何事にも中途半端な自分でも

以前にも書きましたが、何事もそこそこできるのが私の特徴です。 勉強でも運動でも仕事でも、最近やり始めた料理でも習わず本だけで我流でやっても、家族にはおいしいと言ってもらえます。好きではないカラオケも、30年前の香港時代の杵柄だけで歌います。自…

ワンコインでSOL Cafe

9月以降の本当の人生をどうしていくか、焦らず熟成していくほかありません。 そのために、いきなり本格的なワークショップをやるのではなく、育自の魔法やドリームマップのお手伝いをしながら、ワンコインのSOL Cafeをやってみることにしました。 SOLがこれ…

ビューティフルライフ・サイクル その2

6月に書いたビューティフルライフ・サイクルを形にしてみました。 そのときにも同じものをボールペンで書いていはいたのですが、今日は画用紙にプロッキーで描いてみました。それぞれの丸には先があって、それが幸せの栖の一つ一つの抽斗になると思います。 …

幸せに生きるための育自

今朝のFacebookに、こう書きました。 ---------- 今日はゆっくり、幸せの栖の部屋にあるタンスの引き出しを見える化する作業に取り掛かろうと思っています。今日も実りある1日となります。 ======= 今週は会社の夏休みで、特に今日明日はゆっくりと深めてい…

自分の習慣が、他人の幸せにつながるお役に立てるとしたら

FacebookのSOL Cafeページで、平日はほぼ毎日投稿している「気まぐれToday's Tip」、どれだけの人が読んでいるのかわからないけど、何人かの人から”いいね”をもらったり、時々コメントをもらったりする。Tipによって、”いいね”を押している人が違ったりする…

幸せ案内人④

自分が幸せであると感じるためには、まず「自分とは何かを知る」必要があると思っている。 そう思うのは、自分の転機となった経験に加え、数年前、就活のお手伝いをしていた時、見よう見まねでやった「人生曲線」の体験があるから。 初参加の時、たまたま学…

幸せ案内人③

「ブラックエンジン」と「ホワイトエンジン」というのがある。 「ブラックエンジン」とは、不安や恐れやプレッシャーなどによる動機。 このままでは会社をクビになって生活できなくなる。 失敗したらまわりにどう思われるか考えると恐ろしい。 「ホワイトエ…

幸せ案内人②

「幸せ案内人」として案内するのは、“自分が満たされる”場所。 顧客満足度向上ということがよく言われるが、顧客に接しているのは従業員であることの本質が忘れ去られていることが多い。 疲弊していたり、不満を持っている従業員から、心のこもったサービス…

幸せ案内人①

「幸せに生きる部屋」の根底にあるのが、“自分がまず満たされる”ということ。 すべてはここからスタートすると考えている。 なぜそう思うのかについては、明確な答えはない。 自分の体感から生まれてきたものであり、私の接する人の多くもそう思っている。 …

ビューティフルライフ・サイクル

SOLの体感から、『ビューティフルライフ・サイクル』をつくってみた。 「自分は幸せだと感じる」への3つのステップの1. → 2.は“幸せ伴走者”としてできることをする。そして、2. → 3.は、“幸せ案内人”として、見方を変えるお手伝いをしたい。 幸せのコップに…

幸せ伴走者

「自分を取り戻せていない人」のためにできることは? 自分を取り戻すとは、本来の自分を知り、その姿に戻るということ。 生きることがとても辛いと思っている人、人間関係で辛い思いをしている人、楽しい人生が想像つかない人、心に錘を感じている人、トラ…