存在感を味わう

<Tip & Episode> 言うは易しだが...①_自分だけの場合

最近、図書館で借りる本が絵本ばかりになり、 普通の本は、わずかしか借りていません。 以前に借りてよかった本を買ってはみたものの 「積ん読」になってしまっている本が何冊もあり、 それらを最近読んでいます。 最初に読んだときのことはすでに忘れていま…

純粋さの軸と輪

今週は、ことのほか学童保育への想いが深まった一週間でした。 昨日は朝から9時間半(実質8時間半)、 今日の土曜日も朝から8時間(実質7時間)いて、 学童保育に、6日間で39時間の勤務となりました。 一人の一年生のための土曜日勤務(月に2回)の今日は、 …

<Tip & Episode> ありかたの「たい」のススメ③

『さよなら、ストレス』辻秀一著より引用 ------------------------------------- 自分自身のあり方をエネルギーとし、 心を大事にしていく生き方を取り入れていくと、 次第に認知脳とライフスキル脳のバランスがよくなって、 地に足がついた生き方になって…

<Tip & Episode> ありかたの「たい」のススメ②

マズローの5段階欲求説では、 「承認欲求」が満たされないと「自己実現欲求」は満たされないので、 永遠にそれは満たされないだろうと思えてしまうが、 はたしてそうなのだろうか? 『さよなら、ストレス』辻秀一著に、こういうことが書かれてる。 ---------…

<Tip & Episode> ありかたの「たい」のススメ①

『さよなら、ストレス』辻秀一著に 欲求の3つの「たい」という興味深いことが書かれていた。 それを考えてみる前に、触れてみたいのが『北風と太陽』の逸話。 --------------------------------------- 北風と太陽が彼らの力について言い争っていた。 議論ば…

<Tip & Episode> 好きは百薬の長

最近、Facebookのタイムラインに、こう書いている。 ------------------------------- 毎日何らかの好きをしています。 いや、好きじゃないことはしていない! と言った方がいいでしょう。 ------------------------------- 好きなことをすると満たされる。 …

なんでSolなの?

なんでSolなんですか? というのは、初対面ではほぼ全員から聞かれること。 「もともと、SolutionのSolでしたが、今はラテン語の太陽です」 とずっと伝えてきました。 基本的には、その通りなのですが、最近ドリマの自己紹介で、 Solを深めつつあるのを機に、…

当たり前のことを当たり前にすることの難しさ

最近、考えさせられることがあります。 ある意味悩みですが、深刻になることはありません。 それに、私にはしっかりとした味方がいます。 最近ドリームマップでも大事にしていることは、 事実(コップに入っている半分の水)に意味はない 自分の見方で意味づ…

〈Tip & Episode〉学童保育、ドリマをやる意味はこれだな

『運転者』のあと、喜多川泰さんの本をさらに数冊借りてみました。 その一つが、 『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』 偶然出会ったたくさんの必然 です。ここから二つ引用します。 --------------------------------- 成功したいと願う若者は、「その…

子どもたちとの関係が深まった一週間

5月19日に思い立って、Facebookのタイムラインに、 「突然ですが、明日から一週間、Facebookを小休止します。」 と書いてから、7日目となります。 小休止は、こう言う理由からでした。 -------------------------------------------------------------------…

日本人に生まれて

今日お風呂で、とっても大切なものを得ることができた。 それは、 日本人に生まれてきた私だから意味があること 子どもたちが輝く日本人になっていくお手伝いであること それはとてもワクワクすること 今日の流れをたどると、午前中は「エンボディ」 丹田に…

自分の棚卸し

人間は、120歳くらいまで生きることができると言われています。 かつては、還暦60歳まで生きるのはすごいことでした。 しかし、人生百年時代がもてはやされる現代、 60歳は人生の終末ではなく、折り返し地点ともいえるわけです。 私が61歳の誕生日を迎える前…

人生の扉

私のいわゆる日記の「Sol Cafe ノート」が 今日から新しい冊になりました。 紐解いてみると、2013年4月15日に「9マス日記」として書き始め、 毎日書いて今に至っています。 明日からゴールデンウィークです。 10連休の半分くらいはぽっかり空いているこの時…

あるものにもっと目を向けて、魂を元気にする

今は少子高齢化の時代です。 子どもが少ない。 人口が減少する。 将来の経済は成り立たなくなる。 だから子どもを増やさないといけない。 そんなことが言われています。 ほんとうにそうでしょうか? それが正しいとしても、 今のやり方で、子どもは増えてい…

時の流れ

2月25日、「特定非営利活動法人はたらく場研究所 - 最高の居場所」の 定時総会をもって、2014年から務めた理事を退任することになりました。 私の記念日「会社人から社会人へ」は、2019年5月19日です。 その日からいろいろな活動に参加するようになり、 私の…

「壁の花」で生きる

「私は何者?」 に、ここ1-2か月、向き合う状況がいくつかありました。 これまで、夢や、その夢に向けた行動、すなわち、 ドリマの「夢を叶える1-2-3の法則」の 2と3にフォーカスしてきましたが、 1の「自分を知る」をおろそかにしてはいけないと思い、 これ…

充実と不安の狭間に

最近なんだか、ブログの投稿が増えました。 今日もこのブログを、ちょっと軽い感じで書き始めたのですが、 だんだん、いまの自分の核心に触れてきました。 ブログを書く頻度が増えたのは、 これからの人生への想いへの本気度を高め、それを 無意識の中に刻み…

子どもが子どもらしく成長できる社会を②

これは、昨日30日に、描いた私のドリームマップです。 キャッチコピーは、 ”子どもたちを育むを通して、みんなが 「人間らしい豊かな人生」を生きる〔幸せの栖〕” ができているです。 12月14日にこれを書きました。 子どもが子どもらしく成長できる社会を① -…

自信とは、どこで育まれるのだろう

今日のワンデイ・ドリマでも出てきた言葉、「自信」 その字を見て、読んで字のごとしと思っていたのは、 自信とは、自らを信じること 信じるとは、人に言うこと でした。 家にある柴田秋雄さんの日めくりの30日は、この言葉でした。 たまたま、それがありま…

本来のSOL Cafeを感じる

”「最期まで元気で生きる」を体現するために” は、ちょっとお休みしして、今日感じたことを書いてみます。 「今年のSOL Cafeも、大団円を迎えることができました」 と、23日のTONYのクリスマス・スペシャルのあと FacebookのSOL Cafeページに書きました。 し…

子どもが子どもらしく成長できる社会を①

先日の「子どもが子どもでいられる社会」には、 私がボランティア参加するNPO PIECESについて書きました。 子どもが子どもでいられる社会を 子どもをひとりぼっちにしない そういう思いで運営されています。 私の想いとつながっていると直観したので、 積極…

子どもが子どもでいられる社会を

----------------------------------------------------------------------- 働く幸せ_ 導師は人間の究極の幸せは 人に愛されること 人にほめられること 人の役に立つこと 人から必要とされること の四つといわれた。 働くことによって、愛以外の三つの幸せ…

従業員を大切にする会社_戸田商行(下)

生命線である木毛つくりの製造機は、 今や作るメーカーもなく、部品もなく、図面もない。 だから、廃業したメーカーの機械を引き取って、 部品として使っているという状況があった。 そんなとき、 地元の高知職能短大の生産技術科2年生の3人が、 卒業研究の…

従業員を大切にする会社_戸田商行(上)

有限会社 戸田商行は、土佐市にある 「木毛(もくめん)」の専業メーカー。 1961年に創業し、アカマツやスギ、クスノキ、ヒノキなど、 県産材のみを使った木毛を製造。 昭和40年代には全国で120社が製造してきたが、 石油由来の緩衝材の台頭などで多くが廃業…

従業員を大切にする会社_四国管財グループ(下)

そしてさらに、四国管財は、 仕事より、自分の夢の実現を優先できる会社。 社内報に、社長のこんなことばが書かれていた。 “私事ですが、最後にこの度、近森病院附属看護学校様の 教育課程編成委員に就任いたしました。 今年から社会人枠ができたので、 社会…

従業員を大切にする会社_四国管財グループ(上)

大人の遠足@高知で、11月20日に訪問した 想定を超えるすごい会社。 Today’s Tip 1678として掲示したこの会社の ミッション(使命・夢)は、とっても変わり種。 -------------------------------------------------------------------------- 雇用は目的、仕…

生きがいとは⑨

生きがいとはについては、 最後に自分のことを振り返って、 締めくくりたいと思います。 「生きがい」とは、 言ってしまえば、 「どう死ぬか」 ということではないかと思えます。 死ぬときに、 「ああ、いい人生だったな」 と思えるかどうかにかかっている …

生きがいとは⑦

子どもの成長に触れることが、何よりの生きがいと思える 今日この頃ですが、前回のブログの後、 印象的なことがあったので、その続きを書きます。 その子は、発達障害といってもとても軽いので、 うまく見守れば、かなりキャッチアップして行けるし、 逆に自…

生きがいとは⑥

この「生きがいとは」を書き始めたとき、 それなりのシナリオがありました。 読んだ本に書かれていたことを引用しながら、 書こうと思っていたのです。しかし、前回からそれから逸脱して、どこへ行くのかわからなくなってきています。 今日もパソコンに向か…

生きがいとは⑤

ここに書くことも、私にとっては、 単に、よかった! にとどまらないものが、ありました。 ”生きてきたかいがあった” という意味でも、 「生きがい」を感じたことでもあるのです。 「育ててくれてありがとう‼」 これは昨日の娘の結婚披露宴の最後のデザート…