健康をつくる部屋

運動しよう

11月5日放映のNHKスペシャル ”神秘の体内ネットワーク「脂肪と筋肉」を録画し、それを視聴しました。このシリーズは、全部観ようと思っています。 人体は、人間のわからないことだらけです。 逆に言うと、それだけすごい力を秘めていて、尊敬し、大切にして…

上を向こう

内向き、下向き、後ろ向きと言われる現代ですが、最近、下を向くことが多くなりましたね。 職場では、事務仕事でも肉体を使う仕事でも、たいがいは下を向いて仕事しています。 最近は、仕事やプライベートでもパソコンを使うことが増えました。疲れますね。 …

賢い患者の七大戦略

この本に書かれていた「賢い患者の七大戦略」は、万が一自分が難病にかかったときに、忘れてはならないことだと思い、ここに記録しておきます。 1. 否定的見解を認めない治癒に成功した患者たちも、そのほとんどは医療関係者から、特に医師からの「見込みが…

ハーブ・デトックスを楽しむ

ハーブ・デトックスについては、何度も書いてきました。 昨日うれしい知らせを聞いたので、ここに書いておきたくなりました。 私の体験から興味を持って、2週間のプレミアム・ハーブデトックスをやった人が、3名います。そして、もう一人が今、前半を終えた…

信じる力③

『癒す心、治る力』(アンドリュー・ワイル著)からあと一つシェアします。 アンドリュー・ワイル博士は、かつて、どんなクローバー群落でも必ず四つ葉のクローバーを見つける女性に会ったことがありました。 1分以内に四つ葉のクローバーが見つかるかどうか…

信じる力②

『癒す心、治る力』(アンドリュー・ワイル)には、信じる力のことがたくさん書かれています。 その一つが、アンドリュー・ワイル博士がボブ・フィルフォード博士から学んだ以下の4つのことの中にあります からだは健康になりたがっている 治療は自然の力で…

出てくるものはしっかり出す②

『癒す心、治す力』(アンドリュー・ワイル著)を読み始めています。 1990年半ばに書かれたこの本の中の警鐘は、一部変わりつつある面もあると思われる動きもないではないのですが、20年以上過ぎた今、より大きさを増しているように感じています。 この最初…

出てくるものはしっかり出す①

今年も、あと2ヶ月と少しを残すばかりとなりました。 私にとっても今年は、還暦、定年退職の年でもありましたが、それは通過点でもあります。何と言ってもエポックメイキングな出来事は、1月末あら2月初めにかけての2週間のハーブデトックスです。 年の初め…

人は血管とともに老いる ⑦

これまで本を通して学んできたこと、NHKスペシャルを観て思うことは、人体は奇跡であるということ。 ホモサピエンスが世の中に登場するまでの動物としての進化の過程、そして直立歩行し、道具を使い脳を発達させる一方、病気やけがなどで多くの人命が失われ…

人は血管とともに老いる ⑥

『人生を楽しんでいる人は年を取らない』(川田浩志著)を復習してみました。 人生を楽しんでいる人は、心臓病や脳卒中にならない、健康寿命が長い等等々、たくさんのいいことがあります。それを裏付ける調査データがあるということです。 ではどうすれば、…

人は血管とともに老いる ⑤

9/30放映の「NHKスペシャル 人体 神秘の巨大ネットワーク」を観ました。本来書くつもりのなかったこれを、この映像を観て書く羽目になりました。 人体の素晴らしいしくみが目の当たりに見えます。 そして、素晴らしい医療の進化があります。 ここでも、一…

人は血管とともに老いる ④

続きです。 LDLコレステロールは、悪玉コレステロールと悪者扱いされているが、細胞膜をつくったり、ホルモンの材料となったり、身体に欠かせない成分である。 LDLコレステロールは、それ自体が多くても、血中滞りなく流れていれば問題ない。 LDLコレステロ…

人は血管とともに老いる ③

「老いるほど血管が癒よくなる健康法」(南和友)で、血管や循環のしくみを勉強してみます。 日本人の死因第1位は、がん。第2位は心疾患、第3位は肺炎、第4位は脳血管疾患で、循環器疾患が半分を占めている。 動脈硬化の進行具合を見れば、肝臓、腎臓、胃…

人は血管とともに老いる ②

「健康をつくる部屋」のブログを書くと、アクセスが増えるようです。 これは、まさに健康に対する関心や意識が高いことを示していますね。 かつて、このブログに書いたように、心臓外科医の権威である南和友さんが、こう言われています。 「私たちの健康は、…

人は血管とともに老いる ①

血管について、どれだけのことを知っているでしょうか? 血管には、動脈・静脈・そして毛細血管がある。 99%は毛細血管。 人体のすべての血管をつなぎ合わせると、地球2周半になると言われている。 毛細血管は細く、細いものは髪の毛の10‐20分の1ほど。 そ…

自分の健康は自分で守る

5年後の夢に向かって、一歩一歩、歩んでいきます。 ドリームマップに貼ったこの写真は、ちょっと特別です。 ピンクリボンの冊子からとったもので、このレモンは実はおっぱいに見立てられていて、切り取った写真の外側に一つ一つ症状が書かれていて、実は病ん…

休肝日が増えた理由

最近飲む日が続いています。自業自得ではありますが。 今日のように飲む予定がない日は、カレーを作って、休肝日にするようにしています。 自分の健康のために、自分で料理する。一石二鳥です。そんな生活が、最近できるようになりました。 これは、定年退職…

血液をきれいにする

血管と血液をきれいにするのがハーブ・デトックス。 それに相通じるものがあって、興味を持って読んだこの本ですが、言い切る明快さが心地よい感じです。 森下敬一博士、御茶ノ水クリニック、森下自然療法は、そこそこの実績を納めているようです。 http://m…

感動が健康を促進する

先の投稿で引用したのが、『老いるほど血管が強くなる健康法』(南和友)で、そこには、血管力を高める3つのポイントが書かれています。 心臓をケアした運動で血液循環を良くする 感動を味わい、自律神経を鍛えて血管の柔軟性を保つ 老けない血管をつくる食…

健康案内人⑧

健康をつくるのは、なにもハーブ・デトックスだけではない。 他にも、自分でいいなと思って続けていることがある。 ひとつは歩くこと。 よく歩くのは間違いない。平日も会社を抜け出して歩く。残念ながら、場所柄、コンクリートジャングルがほとんどだけど。…

健康案内人⑦

ハーブ・デトックスについては締めくくると昨日書いた矢先だが、もう一つ付け加えることにした。 私の身近にもある発達障害だが、近年増えているように感じていて、なぜ、増えているのかを今日ネットで調べていた。 正確なことはわかっていなくて、推測がほ…

健康案内人⑥

南和友さんの言われるように、血管力を高めるためには、①運動 ②感動 ③食事がある。 しかし、長年の不摂生で、血管がつまって相当固くなっている私たちにとって、この3つを効果出るまでやり続けることは、変な話だが「死ぬ覚悟」くらいの覚悟が必要かもしれな…

健康案内人⑤

血管のつまりが取れて血管が柔らかくなっても、血液が酸化してドロドロでは、栄養素や酸素を体中に運ぶことはできない。酸化したドロドロの血液を弱アルカリ性にするためには、葉緑素であるクロロフィルAが有効。因みに、このクロロフィルの造血作用の発見に…

健康案内人④

2回に分けて、南和友さんの本を引用した。 いくつものキーワードがあるが、今回は血管をきれいにするNO(一酸化窒素)に注目してみたい。 実は、人は若いうちは、血管の内皮から一酸化窒素(NO)というガスを発生させることで、血管の詰まりを取り、血管を柔…

健康案内人③

あと少し『老いるほど血管が強くなる健康法』(南和友著)から引用する。 --------------- 血管を若返らせる物質NO(一 酸化窒素) 上の血圧(収縮気圧)と下の血圧(拡張気圧)の差が脈圧。 脈圧が大きいほど拍動流になるため、血管にはよい。 脈圧が上がる…

健康案内人②

ハーブ・デトックスの詳細に触れる前に、すこし、『老いるほど血管が強くなる健康法』(南和友著)に書かれていることで、「体によいこと」についてのお勉強をしてみたい。 2回に分けて、大切だと思われるところを引用していく。 まず、前書きにこのように書…

健康案内人①

適度な運動が体によいこと、体によいものを食べることが大切なのは、誰もが知っている。 でも、なかなか、それを続けることはむずかしい。 自分は、普通よりはこれを実行してきたと思っている。 特によく歩いている。歩くのが好きだから苦にならない。 おか…