健康をつくる

「最期まで元気で生きる」を体現するために⑥ ほぼ一日二食の生活

言うまでもなく、食生活は大切ですね。 私にとって大きかったのは、ちょうど2年前、 1月末から2月末までやった2週間のハーブデトックスです。 固形物はまったく取らず、3食をハーブ(粉末、錠剤、液体)に 置き換えて、会社で普通に働くという生活を丸2週間…

「最期まで元気で生きる」を体現するために⑤ 自然と歩く

お正月の三が日は、駅伝を観て、歩くつもりにしていました。 普段もあまり使っていのですが、 特にお正月は、頭を使いたくなかったのです。 元旦は実業団駅伝を見て、昭島駅の北界隈を散歩。 2日は、箱根駅伝往路を観て、昭島駅の南界隈を散歩。 そして、地…

「最期まで元気で生きる」を体現するために④ 気の貯金と自己治癒力

昨日23日は、今年最後の上村ゆかりさんの 「エンボディ(動く禅)」に参加しました。 ほぼ毎月2回のレッスンに通って、 90分間、体をゆるめ、体を内側から整え、 呼吸を大切にし、関節に隙間をつくり、 身体の軸を真っすぐ立て、 丹田に気を集め、気の貯金を…

「最期まで元気で生きる」を体現するために③ 「自然」、そして「子どもたち」からのエネルギー

生きるためには、 生きるためのエネルギーが必要です。 そのエネルギーは、 どこからかいただく必要があります。 その一つが、前回書いた「食べ物」です。 そして、「自然」ですね。 「食べ物」も、できるだけ自然なものをいただくこと、 それはとっても大事…

「最期まで元気で生きる」を体現するために② 食べることへの感謝

①の続きとして書くと、先日こういうことがありました。 ゴルフに行くのに、2年先輩の人にピックアップしてもらいました。 行く途中、彼はこう言いました。 「左肩が痛くて、手を上に上げにくい。 だからシップを貼っている。 齢だからしょうがないよ。」 彼…

「最期まで元気で生きる」を体現するために① 気持ちの持ち方

『老人のウソ』(武田邦彦)を読みました。 「人生100年の最初の50年と後半の50年の人生はまったく違うもの」 と考えるべきだと書かれています。 私なりに言葉を替えて表現すると、 50歳までは「動物の生き方」 50歳以降は「人間の生き方」 となります。 人…

死ぬまで健康に生きるために

少し前に、NHKスペシャルを見て、 いいね!って思ったのでシェアします。 マツコ・デラックスと有働アナの番組でした。 AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン 第3回 健康寿命 AIがビッグデータを解析して、出てきた結果がユニークです。 健康寿命を延ば…

生きがいとは⑨

生きがいとはについては、 最後に自分のことを振り返って、 締めくくりたいと思います。 「生きがい」とは、 言ってしまえば、 「どう死ぬか」 ということではないかと思えます。 死ぬときに、 「ああ、いい人生だったな」 と思えるかどうかにかかっている …

生きがいについて①

最近、この本を読みました。 かの村上和雄先生ですが、このように書いておられます。 ----------------------------- 筑波大学を63歳で定年退職したとき、 私は「社会人としての人生」が、 これから始まると思いました。 なぜなら、18歳で大学に入ってから約…

健康で寿命が延びる方法が見つかった!

女性はなぜ、男性より長生きなのでしょうか? NHKのチコちゃんによれば、 「男は女だったのに無理して男になったから」 ということなのだそうです。 福岡伸一教授が解説しておられますが、 生物学上、生き物の基本は女で、男は女が“男化”したものなんです。 …

認知症に学ぶこと⑥ SOLの場合

母を見ていると、認知症にならない方法が、独断と偏見ですが、見えてきます。 そこに行きつくまでは、母のことに再度触れる必要があります。 ここまで書いていいんだろうか? という気持ちはありますが、認知症を正しく理解することの大切さを、 クリスティ…

認知症に学ぶこと⑤ 母の場合、再び

私の母は、いま国立医療センターに入院しています。 グループホームにいても同じですが、ケータイを持っているので、 一日に何度も電話がかかってきます。 組織診の手術後、約1週間がたった昨日、 尿管に通していたおしっこの管が取れたようです。 今朝も朝…

ご縁によって得られる健康

いま私は、健康でいられることに 感謝の思いでいっぱいです。 それは自分でつくったというより、 さまざまなご縁によって いただくことができたものだと思います。 もともと歩くのが好きです。 そして自然が好きです。 自然を歩いては写真を撮ります。 そし…

どうして母は認知症になったのか? 不思議でした

私の母は、グループホーム入居して2日、とっても楽しく過ごしています。 母は、社交的で、世話好きで、小さいお店を一人で切り盛りしてきました。 膝が痛くて歩くのに難儀をするけれど、お酒は飲まない(飲めない)し、贅沢な食事もしていない、膝が悪くても…

活動的な春に向けて

『もっと「脳にいいこと」だけをやりなさい! 確実に自分を変えていく法』(マーシー・シャイモフ)に書かれていることをシェアします。 身体に真の栄養を与える方法の一つが、 「毎日味わう喜び、うれしさ、楽しさの量を増やすこと!」 です。 当然もう一つ…

自然(じねん)を感じるために

最近読んだこの本、『いのちを呼びさますもの』(稲葉俊郎)に、このように書かれていました。「じねん」と「しぜん」の関係は、リーダーの言霊塾でも学んだことです。 --------------- 古来日本には、「自然(じねん)」という言葉があった。漢字の通り「自…

地に足をつける時間

まだ読みかけですが、こういう本を読んでいます。 『もっと「脳にいいこと」だけをやりなさい! 確実に自分を変えていく法』 (マーシー・シャイモフ) そこに書かれていたものを今日のTipで引用しました。 ---------------- 地に足をつけて生きるための方法…