健康をつくる

死ぬまで健康に生きるために

少し前に、NHKスペシャルを見て、 いいね!って思ったのでシェアします。 マツコ・デラックスと有働アナの番組でした。 AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン 第3回 健康寿命 AIがビッグデータを解析して、出てきた結果がユニークです。 健康寿命を延ば…

生きがいとは⑨

生きがいとはについては、 最後に自分のことを振り返って、 締めくくりたいと思います。 「生きがい」とは、 言ってしまえば、 「どう死ぬか」 ということではないかと思えます。 死ぬときに、 「ああ、いい人生だったな」 と思えるかどうかにかかっている …

生きがいについて①

最近、この本を読みました。 かの村上和雄先生ですが、このように書いておられます。 ----------------------------- 筑波大学を63歳で定年退職したとき、 私は「社会人としての人生」が、 これから始まると思いました。 なぜなら、18歳で大学に入ってから約…

健康で寿命が延びる方法が見つかった!

女性はなぜ、男性より長生きなのでしょうか? NHKのチコちゃんによれば、 「男は女だったのに無理して男になったから」 ということなのだそうです。 福岡伸一教授が解説しておられますが、 生物学上、生き物の基本は女で、男は女が“男化”したものなんです。 …

認知症に学ぶこと⑥ SOLの場合

母を見ていると、認知症にならない方法が、独断と偏見ですが、見えてきます。 そこに行きつくまでは、母のことに再度触れる必要があります。 ここまで書いていいんだろうか? という気持ちはありますが、認知症を正しく理解することの大切さを、 クリスティ…

認知症に学ぶこと⑤ 母の場合、再び

私の母は、いま国立医療センターに入院しています。 グループホームにいても同じですが、ケータイを持っているので、 一日に何度も電話がかかってきます。 組織診の手術後、約1週間がたった昨日、 尿管に通していたおしっこの管が取れたようです。 今朝も朝…

ご縁によって得られる健康

いま私は、健康でいられることに 感謝の思いでいっぱいです。 それは自分でつくったというより、 さまざまなご縁によって いただくことができたものだと思います。 もともと歩くのが好きです。 そして自然が好きです。 自然を歩いては写真を撮ります。 そし…

どうして母は認知症になったのか? 不思議でした

私の母は、グループホーム入居して2日、とっても楽しく過ごしています。 母は、社交的で、世話好きで、小さいお店を一人で切り盛りしてきました。 膝が痛くて歩くのに難儀をするけれど、お酒は飲まない(飲めない)し、贅沢な食事もしていない、膝が悪くても…

活動的な春に向けて

『もっと「脳にいいこと」だけをやりなさい! 確実に自分を変えていく法』(マーシー・シャイモフ)に書かれていることをシェアします。 身体に真の栄養を与える方法の一つが、 「毎日味わう喜び、うれしさ、楽しさの量を増やすこと!」 です。 当然もう一つ…

自然(じねん)を感じるために

最近読んだこの本、『いのちを呼びさますもの』(稲葉俊郎)に、このように書かれていました。「じねん」と「しぜん」の関係は、リーダーの言霊塾でも学んだことです。 --------------- 古来日本には、「自然(じねん)」という言葉があった。漢字の通り「自…

地に足をつける時間

まだ読みかけですが、こういう本を読んでいます。 『もっと「脳にいいこと」だけをやりなさい! 確実に自分を変えていく法』 (マーシー・シャイモフ) そこに書かれていたものを今日のTipで引用しました。 ---------------- 地に足をつけて生きるための方法…