SOLの九星気学的昨年を振り返る

17日の土曜日は、昨年に続き、ゲストに九星気学の大家 ”ゆうけん” さんをお迎えした、最高の居場所の正会員・個人会員向け特典イベントでした。タイトルは、これです。 2018年 展望セミナー「新たな自己を迎え入れる」 今年は、昨年知りえなかったこと、すな…

「幸せ」と「健康」になるためのたった一つのこと

幸せの研究をしているソニア・リュポミアスキーという人が、『幸せがずっと続く12の行動習慣』 で、幸福をこう定義しています。 ”私は「幸福」という言葉を「喜びや満足をもたらす経験と充実して生きがいがあり、価値ある人生だと感じることを合わせた状態と…

認知症は改善するんですね

ある知り合いから、お母さんの認知症(アルツハイマー)が改善したという、すごく印象的なお話を聴きました。とっても勇気づけられます。 身近にも困っている人も多いので、これはシェアしたいと思いました。 実は私自身も、その問題に直面しつつあるのです…

何も起こらないフォーカシング② カタチから入る

私はこれまでに、SOL Cafeをやり始め、「SOL Cafe_幸せの栖 = 世界中が幸せの栖になる」を出てくるままに形つくってみました。日記であるSOL Cafeノートをつけたり、SOL Cafeのグループページ、そしてこのブログを書くおかげで、毎日のようにそれに向き合う…

何も起こらないフォーカシング① 山盛りの感謝

昨日、第108回最高の居場所ライブ、諸富祥彦さんをゲストに迎えた「本当の自分を生きる~内側から革命」に参加しました。 テーマは、自分の内側とつながるフォーカシングでした。 そのなかで、”何か出てきたらそれを書き留める。うまく書くのではなく、自分…

なぜ終ってしまうのか?

この本の主人公、田代は、定年退職の日にこう言っています。 「元気でしっかりしているうちに、人生が終わった人間として華やかに送られ、別れを告げる。生前葬だ。」 勝ち組、負け組と言われるが、それはどこで分かれるのだろう? もし、定年退職が生前葬な…

インフルエンザにかかって気づいたこと ②熱もしっかり出す!

なぜ発熱するのでしょう? 信頼できそうなサイトを見ると、発熱が生体に有利だからと書かれています。 http://www.terumo-taion.jp/health/temperature/06.html 熱によって、 病原菌の増殖が抑制され 白血球・免疫の活動・応答が促進される のです。敵を弱ら…

インフルエンザにかかって気づいたこと ③病気にかかることが問題じゃない

今回インフルエンザA型に感染したのは、その人が高熱の出る前日の軽いときに、2-3時間向き合って座っていたからでした。その場にいた一人は経験済みだったので大丈夫、あとの一人は私と同じくA型感染しました。 この状態で、インフルエンザに罹らないのがベ…

現実をベースに

今私が住む昭島のマンションは、築10年を超えた大改修工事のため、中庭に改修工事事務所ができています。写真のクレーンはそれとは関係なく、青梅線を挟んだ向こう側で進んでいるビル建築工事現場のものです。その左手に、マンションができたあとにIHIの5階…

インフルエンザにかかって気づいたこと ①薬を飲む勇気?

インフルエンザに今週罹ったことで、気づいたことがあります。 一つは、体が健康であることの大切さです。 これは、改めて書くまでもないあたりまえのことですが、治るとすぐに忘れてしまいがちな大切なことです。 今回はつらくはなかったけど。気力がなくな…

「内なる声」は確かにあった

英語は勉強するものではなく、慣れるもの。 だから、英語に触れる機会がほとんどなくなっている今日この頃、毎日少しずつでもTEDを観るようにしています。 英語の字幕も出すことができるので、英語に慣れる意味でもよい上に、語られる内容そのものが面白く、…

自己紹介シートをつくる

想いを綴る部屋は、以前に詩を書いたりしたことがあるので、それを載せる形ではじめました。しかしながら、かつて書いたものを見てみると、なんだかつまらないものばっかりだったので、部屋の名称通り、想いというものを深める場にしていこうと思っています…

8つがキーナンバー?

昨日は、Facebookにも投稿したように、ヒデ(榎本英剛)さんの『本当の自分を生きる』出版記念イベントに参加しました。 まだ本も読んでいないのに、思い付きでこれを書いています。 この本には、ヒデさんのこれまでの人生体験と『よく生きる研究所』の活動…

「ライフワーク」と「ライスワーク」の狭間に

今日は、午前中、ハローワークの4回目の認定を受け、あとは市役所に行っただけで、特に何もない一日でした。ハローワークでは無事認定され、失業保険給付の3分の2をもらう段階になりました。 写真は特に関係はないですが、一昨日に撮ったモリタウンの「Outdo…

SOLの「ご縁の宝物箱」

半年くらい前から作り始めていながら、道半ばでほとんど放置状態だったものを、昨年末に集中できたおかげで、いったん仕上げることができました。 それは、「ご縁の宝物箱」(今日そう名付けました)、すなわちご縁の名簿です。 2012年5月19日という日に、家…

お誕生日は祝ってもらうものですか?

2日前にお風呂で出てきたことのひとつは、日本と欧米の自分の大切さについての感覚の違いです。日本人は、もっと自分を大切に、もっとわがままであっていいということです。 普通日本人は、お誕生日は祝ってもらうものと思っています。 祝ってもらうには、お…

Expendable?:箱根駅伝とランボー

ランボー2か3のある一場面で、ランボーが"I'm expendable"というシーンがあったのを覚えています。ググるとありました。 www.youtube.com 今日見た箱根駅伝で、監督が、”このまま行ったら、お前はブレーキだぞ”という言葉がありました。 そのとき、嫌な感じ…

あるがままの行く年

今日は大晦日、除夜の鐘が鳴る日です。 煩悩を祓うのが除夜の鐘ということなのですが、そもそも煩悩をなくすことはできるのでしょうか? 『釈迦に学ぶ』(ひろさちや)を読んで、なるほど!ということが書かれていました。 かなり長いのですが、書いておきた…

とかくに人の世は住みにくい - ひとつのケーキ -

エピソード③ -------------- わが家の娘と息子が、小学生の低学年のときでした。 娘が友だちの家からもらってきた一個のケーキを、母親が半分こにして二人に食べさせていました。 それを見てわたしは、二人に聞きました。 「なぜお母さんは、”半分こにしなさ…

とかくに人の世は住みにくい - 熊に襲われた二人 -

エピソード② ------------------------------熊に襲われて、二人の男が逃げています。一人が言います。「もうだめだ。熊よりも速く走るなんて無理だよ。」もう一人が言います。「いや、きみよりも速く走ることができればいいのさ。」この小咄は、小田亮『利…

とかくに人の世は住みにくい - がんばれ! の先にあるもの -

この年の瀬は、これまで全くご縁も興味もなかった仏教に少しだけ触れています。 築地本願寺の銀座サロンで、先日「シネマ法話」に参加しました。そしてこの本を読んでみました。たまたまでです。 ゆっくりとした年末を過ごしながら、改めて、今の世の中の危…

インドに伝わるステキなお話

インドに、こんなステキなお話があるそうです。 ------------------------- ある水汲みの男性が、一本の竿にぶら下げられた水汲み用の二つの水瓶を使っていました。彼は、川から水を汲んで、遠く離れた高い丘の上にあるご主人様の家まで運ぶという仕事をして…

七赤金星の2017年

今年の2月末の最高の居場所の正会員・個人会員の特典のライブは、『2017年 展望セミナー ~見えないものを観るリーダーシップ~』だった。 そこで受け取った七赤金星の私へのメッセージは、 「人とお金が集まる。時間的コスト、金銭的コストがかかっても、や…

SOLの育自と社会貢献の関係性モデル

これは、この12/14の投稿のつづきです。 SOLの育自の魔法との出会い - SOL Cafe 『幸せの栖(すみか)』 写真の関係性モデルと、12/14の投稿の①~⑤は連動しています。SOLの人生体験が、まさに写真のモデルそのまんまだと思えます。 ① 自分発見 = 内なるトビ…

今の健康体質に感謝

今日は冬至ですね。 一年で一番夜が長い日。 すなわち、明日からは、どんどん日が長くなっていくということです。 そして、今年もあと10日を切ったということでもあります。 今年を振り返ってみる時期でもありますね。 私にとっての今年は、なんといっても還…

満天の星空に

澄みわたる夜空の上に またたく星、星、星、... そこは命の源 旅立つ光の粒は 憶万光年の歳月かけて 幸せの栖にやってくる ひとつひとつの命を乗せて 満天の星空は 命と魂の出会うところ ちいさな命はちいさな魂と おおきな命はおおきな魂と かけがえのない …

SOLの幸せスイッチ

昨日17日は、第106回最高の居場所ライブ『幸せスイッチ』ワークショップでした。しょごちゃんと私とで担当し、前野マドカさんと岡本直子さんをゲストにお迎えしました。 今日の気まぐれToday's Tipに引用したのが、前野マドカさんのこのことばです。 【人間…

SOLの育自の魔法との出会い

私は、よい家庭に生まれました。 なので、交流分析でいう12の禁止令のほとんどが該当しません。http://www.the-afterglow.com/?p=19 (こちらは13の禁止令になっていました) とてもありがたいことです。 一方で、私は、とても自己中心的に育ったようです。 …

地球が好きな宇宙人

ぼくは、M38星雲からやってきた宇宙人。 地球にあこがれてやってきたのに、今はどうしたらいいんだろうと思って、悩ましい。 外からは美しい地球に見えたんだけど、到着してみるとそうではなかったんだ。 世界中で争いごとが絶えず、そこら中がガレキ化して…

しあわせだったフクロウの森

ある森の中に、フクロウの夫婦が住んでいた。 森は静かで、幸福な毎日だった。 私たちの大切な森、ここにずっと住んでいたい。 二羽はそう思っていた。 ある日、眠っている間に、騒々しい音がして目が覚めた。 よく見ると、人間たちがやってきて、木を伐り始…